2008年05月16日
フランスでは教会で式を挙げる宗教婚と宗教に関係なく結婚するという市民婚の2通りあって、特に宗教に関係ない場合は市役所や区役所で式を挙げることになります。
まずは市役所または住んでいる管轄の区役所にて必要書類を教えてもらいそろったら市役所に提出、そして式の予約を取ります。
日本のように入籍だけするということはできないのがフランスで、必要な書類もいーっぱい
・・・これを揃えるためにお互いにいっぱい動かなくてはいけないのである意味絆も深まりますね
私の場合は親に戸籍謄本を取り寄せてもらいできるだけ早く送ってもらうのと(期限は3ヶ月しか有効じゃないので)今までに結婚したことがありませんという証明書を持ってきてくださいというのに困ってしまいました。
「何かがありません」という証明をする書類というものは日本にはないですよねー。
困ったので日本大使館に電話をしたり、結局市役所で係りの人と一緒に日本大使館に電話をかけて「日本ではそういう書類は作成していません」ということと、戸籍に結婚した場合は書かれている旨を言ってもらいなんとかなりました
まぁそうやって取り寄せた証明書の期限も3ヶ月以内で式を挙げないと無効になってしまうことやらお金もそんなになかったので質素に結婚できるようにがんばりました
そういうこともあって身近な人たちだけで式を挙げました。
式自体は市役所で30分未満で終わるのですが、来てもらったからにはどこかレストランでワイワイやるか、どこかを貸しきってとかいろいろ企画を立てるのですね。
式は市民の心得みたいなものを市長さん(もしくは市長代理)が読み上げて、妻に夫にすることを誓いますか?とお互いに聞いてくるので「はい」と言わなければならないのですが、なにやら難しい憲法みたいなことを読みあげられて女性から先に聞かれたものだから、私はどこで「はい」って言えばいいの???状態でぽけ〜っとしてたんですね。
・・・そしたら夫に「はい!って言えよっ!!」って言われて、あわてて「はぃぃぃ!!」って感じでした。
(はずかしい・・・)
その後は家族手帳にサインをして、妻・夫ともども2人ずつ証人を連れて行かなくてはいけないのですが、この人たちにもサインをしてもらって。
やっと式が終わるんです。
その後はみんなでワイワイレストランにいって楽しく大騒ぎしました。
ただね、日本とちょっと違うのはフランスではご祝儀制度がないのでレストランやいろいろ全部招待する側が負担なんですね。
お祝いは物が多いです。だからリスト ドゥ マリアージュってあるんですよ。必要なリストをあげておいてそこからプレゼントを買ったりするからね。
あぁ、今思い出しても書類集めは大変だったなぁ!って思います。
乗り越えて結婚したときの喜びもまた大きかったですよ。
写真は家族手帳にサインしてるときかな?

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2008年05月16日
『Wedding Capital of the World』ラスベガス☆ 結婚手続きが簡単で ウェディングチャペルも数多くあり 珍しいスタイルの式が選択出来る!!
お手軽&楽しいラスベガス仕様のバラエティー豊かな挙式プラン その中から私達がネットで見つけて選んだのが「ドライブスルーウェディング」
それではココから2006/1.2の日記です
この日は朝から雨が降ってました。 実は私、雨女。。。パワー発揮しちゃった(笑) まあ、雨降って地固まりますよーに 至福の雨ふれふれ〜
と、お役所に向かう。
新年早々なので誰もいないかと思いきや、私達の他にも数組の人達が手続きをしてました。 ちなみに人気なのはバレンタインデーと大晦日だそうです (ブリトニーもやっちゃいましたよね〜) 多い日にはクラーク郡庁舎のビルの前には長蛇の列、大量の許可証が発行されるそうです。
その許可書とはMarriage License Bureauで発行してもらう ”婚約許可証” Marriage License、、、結婚ライセンス(笑) 資格は18歳以上(親の承諾なしに結婚できます) 年齢を証明する書類(パスポートなど)を提示すればOK!
簡単な手続き、と書きましたが英語なので記入は慎重に!!! 彼に教わりながら用紙を仕上げ、その用紙とパスポートをカウンターに この時、受付の女性から少し質問されます。ビザ取得の時と似た面接。
その後、挙式をして婚約許可証にサインをもらわないと完了しないらしいので
チャペルへ 私達が選んだのはドライブスルーで有名なリトルホワイトチャペル♪ フランクシナトラ、マイケルジョーダンら著名人の数々が式を挙げたことでも有名なチャペルです。
私達がココに決めたのはミーハー&有名なら迷わずたどり着けるだろうと思ったから!
方向音痴なんで、、、やはり目立ってました、ドライブ中に発見☆
まずは会場使用料を払いにオフィスへ
料金はプランによりますが、牧師への謝礼 、
必要な人は通訳兼介添えを払います。
準備が出来たら車に戻りスタンバイ。 そしてアーケード内にゆっくり進み、窓口でストップ!


最後に頂いた 『Charolett's Love Recipe』 結婚生活が上手くいくレシピ集で心得ておくべき言葉が満載です。 (今朝、久々に読み返してみました)
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2008年05月16日
アメリカのウェディングスタイルは、日本でも根強い人気ですよね。白いウェディングドレスで誓いの言葉を交わしたり、独身女性に向けてブーケトスをしたり。今回は、日本では今も余り知られていない慣習をいくつかご紹介します。

まずは、Bride's MaidsとGroom's Men。立場としては日本で言う仲人さ んと似ていますが、新婦側が3〜4名、新郎側が3〜4名、兄弟姉妹や親友など、新郎新婦が親しい人達にお願いします。そして、その中から各1名ずつ、Maid of HonorとBest Manというリーダーのような役があります。この大役を引き受けた人達は、たとえお互い会ったことのない他人であろうとも、色々と相談・協力し合って、お揃いの衣裳を選んだり、段取りの打ち合わせをしたりします。通常は新婦側は女性、新郎側は男性なのですが、私が出席した友人の結婚式では、新郎側のBest Manが新郎のお姉さんでした。(この場合は、Best Womanと呼ぶのが正しいのでしょうかね・・・)

また、披露宴は日本のそれよりもカジュアルな場合が多く、親戚や職場の上司などの前ではちょっぴり恥ずかしい演出があります。それは、新婦が太ももに着けているガーター(ウェディング専用のかわいいレースのもの)を新郎がドレスにもぐって口で取るというもの。これは、必ず大きな笑いと拍手が起こります。その後、新郎が新婦の足から脱がしたガーターを、ブーケトスと同じように、独身男性陣に向けて投げるのです。そして今度は、ガーターを見事にゲットした男性がブーケを勝ち取った女性を椅子に座らせ、そのガーターを女性の足に口で履かせます。この男性と女性が全くの他人である確率はとっても高く、これまた2人の恥ずかしそうな顔を見て、みんなは大喜び!
披露宴の後半に行われるFirst Danceと呼ばれる演出は、新婦がお父さんと手を取り合って静かにステップを踏みます。新郎新婦が両親への感謝の手紙を読んだ後に行われることが多く、更に涙を誘います。そして、それが落ち着いたらDJがリードを取って他の招待客も混ざり、本格的なディスコと化すことも。(笑)
他にも色々日本と違う特徴がありますが、やはり結婚式はどの国でも何度行っても幸せな気持ちになれますよね!!
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2008年05月16日
こちらのウェディングは実に人さまざま。日本もそうなのかも知れませんが、一般的にこうあるべき!というものがあまりないように思われます。今回はアイルランド系の家族と台湾人の奥様だったということで、通常の英国人よりももっとカジュアルな雰囲気の中で行われました。
英国でも観光地として名高い大学都市、
オックスフォードで行われた結婚式。
まずは市役所にて夫婦入籍式から行われます。


指輪の交換式は感動モノでしたが、なんだか子どもも多くてワイワイ賑やか。
入籍式が終わった後はホテルにてしばしくつろいだ後パーティ会場に移動。

オックスフォードではかなり知名度のあるレストラン。テラス席を貸しきって
行われました。日本ではこのあたりで「司会」のおばさまが場を仕切りだしまこではそれもナシ。普通に新郎のおばさまが司会をしていました。日本ではスピーチも間違えたらどうしよう・・・とオドオドしがちですが、ここではみんなもっとフランクで、誰かによる出し物なんてものもナシ。(あれいやなんですよねぇ…)クラシック音楽による効果音の中で優雅に、かつカジュアルに式はすすんでいきました。
こちらはオードブルのチキンのテリーヌ。

メインコースのHalibutのムニエル。さすがこのあたりは学生時代では
一番のご馳走だったのではないでしょうか。

結婚式に限らないことですが、英国では皆が個人個人でhave funを
することに注力がおかれているので、結婚式もその日とその人によってかなりの個性が映し出されます。
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2008年05月16日
皆さん、イギリスの結婚式にどんなイメージをお持ちですか?
ヨーロッパの歴史ある教会での結婚式をご紹介します。
私のホストマザーの親友の娘さんのお式に行きました。
個人差や宗教によっても違いますが、今回の結婚式はキリスト教の方の
お式でした。イギリス人は普通地元にある通いなれた教会で式をする事
が多いのです。石造りの歴史ある教会での、通りすがりの人々まで祝福
する暖かいお式でした。
教会の前にはドレスアップした親族、お友達(男性はタキシード、女性
はカジュアルなドレスから、つばの広い帽子で決めたドレスまで様々。)
が見守る中、先ずはブライドメイドと呼ばれるお揃いの赤いドレスを着た、
付き添いの女性2人と(通常親友や姉妹)登場しました。その後、父親に
付き添われた美しいウエディングドレスを着た花嫁が登場。

乗ってきたのは、白のリボンで全体を飾った白いクラッシックカー。その
後花婿が登場し、教会の中へ。 神聖に式は無事行われ、皆の祝福の元花
嫁と花婿を乗せたクラッシックカーは去っていきました。
ここまでは何となくイメージ通りでしょうが、イギリスの場合、この後の
披露宴が日本とは大分違います。
まず、披露宴に招待された方は、ご祝儀の換わりにプレゼントを持参しま
す。自分の好きな物を選んでも問題はないとのことです。よくプレゼント
リストを花婿、花嫁から渡される事もあるようですが、古典的な披露宴で
は自分の好みでよいとのこと。
披露宴は、私は出席しませんでしたが、郊外の田舎にる美しい庭園でガー
デンパーティーでした。白いテントが張られ、その下で来場者にはお料理、
ワインが振舞われます。来場者は式と同様のドレススタイルで参加。まる
で「ジェーン・オースティン」の世界です。
通常、披露宴はこじんまりしたものが多いようですが、今回はとても盛大
なパーティーでした。イギリスの伝統的な結婚式を体験できて、とっても
良かったです。
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2008年05月16日
今日は、ドイツの結婚式事情についてレポートしていきます。
ドイツでは、日本と違って結婚式は必ず「お役所」で挙げなくてはなりません。
「お役所挙式」には、カップル2人とその家族や友人などが出席します。
お役所にいる挙式係のおじさんが式の司会者となります。
<お役所挙式の流れ>
1.新郎・新婦、その家族や友人がお役所挙式専用の部屋に入る
2.おじさんが結婚に対してのスピーチを話しだす(約20〜30分)
3.ゲーテの詩などをここで読み上げる
4.新郎・新婦の情報(現住所や旧姓など)をみんなの前で読み上げて、結婚書類に間違いがないかを確認
※ここで、一緒に「夫婦の誓い」をおこなう
5.新郎・新婦がそれぞれ結婚証明の紙にサインをする

6.指輪交換
7.おじさんから締めの言葉
このような流れで、あまりロマンチックではないのです…。
ドイツはキリスト教の国なので、そのままこのあと教会へ行って式を挙げ直す人もたくさんいます。お役所挙式ではウェディングドレスを着ない新婦さんが多いですが、教会での挙式ではかなり豪華に着飾ることがほとんどです。(でも、私はお役所挙式でもドレスを着ました!^^;)
この本(↓)は、結婚をした人(希望者のみ・有料です)にくれる結婚証明書入りの「ファミリーブック」です。子どもができたり家族が増えたら、そのつどこの中に書きこめるようになっています。家族史…みたいな一冊です。

ドイツでは、引き出物のような制度はありませんが、新郎・新婦に贈りものを渡すという習慣があります。普通、新郎・新婦は前もって欲しいものをリストにして渡しておき、その中から参加者がそれぞれ選んで買うという形になります。日本と比べてかなり合理的な方法ですよね…!
さてさて、お役所挙式や教会式が終わった後は、パーティーが待っています。ドイツでは朝の2時ころまで延々と続くことが多いので、まさに「ロングランの耐久パーティー」です!新郎・新婦はみんなの前で踊り続けなければならないこともあり、かなり…かなり…かなり疲れるらしいです。(想像にかたくないですね…笑)
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2008年03月24日
こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです!
先日、海外に住む日本人の皆さんにアンケートを取りました企画の
最後です!
日本と海外、環境が異なるし、国も異なるから、価格差がでるのは当然。
そんな当たり前について、現地の人たちから具体的に教えてもらいました!
【Q】現地と日本で、価格差が顕著な商品って?
結果、日本は比較的食品は全般的に高いようですね。ただ、安いものとして
衣料品や日本の100円ショップで買えるものなどの声がありました。
日本の100円ショップを利用して、逆バイマもいいかも????
※あくまで個人の実感です。また、国によってもだいぶ異なりますので、
この点を予めご承知おきください。
■日本の方が高い
・乳製品・小麦製品が日本は高い
パンは6枚入り100円だけど、ドイツでは食パンが30枚入り100円以下
・食料品(日本生産以外)が日本は高い
じゃがいもは、5キロで150円もしません。
とうもろこしは1本20円くらい
チーズは、日本で2000円以上するものがこちらのスーパーでは500円以下。
ビールやワインなどのアルコール類は、断然アメリカが種類も豊富で価格も低い!
チョップトマト1缶は8ペンス(18,4円)。
ブロッコリーがでかい袋に詰め込まれたのが160円
オレンジが10キロ700円
・医療品が日本は高い
アスピリンとか、必要最低限の薬
アロマ関係の商品
・通信費が日本は高い
国際電話が無料です。
・映画は日本が高い。
平日の昼間は600円ぐらい。週末の夜でも1100円くらい。
・コスメが日本は高い。
NYのネイル(ハンドマニキュア)は平均1000円のところ、日本では3500円から5000円が 主流では
・公共交通費が日本は高い。
バスに45分乗っても200円
地下鉄、バスは8000円位で一ヶ月乗り放題
格安の遠距離バスなどは200円でかなりの遠距離移動できる
・ブランド品が日本は高い。
アメリカではハイブランドであれど残り物は容赦なく叩き売り、90%オフもざら。
■日本の方が安い
・日本の100円ショップで買えるものは安い。偉大
100円ショップで買えるお菓子・雑貨は最低200円かかる
100円ショップで買える絆創膏や髪を留めるクリップが、500〜600円
100円ショップで買える食器や入れ物、洗面用具は500〜1000円
100円ショップで買えるボールペンが、こっちでは1000円以上する
ボールペンより性能がよい
・衣料品が日本の方が安い
子供の紙おむつ
ストッキングや靴下、衣料品は日本の3倍くらい
コットン製品がこちらは日本の3倍くらい
・交通機関が日本の方が安い
地下鉄の料金。東京で言う山手線ほどの距離の一週間パスが24ポンド(5300円位)
初乗りは800〜1000円
・その他
PC・TV等の電化製品、ゲームソフトは日本の三倍
魚介類は日本の方が安い。小さな鮭 2切れで1000円。
・日本の食材・本等は日本の方が安い
しょうゆの1L瓶が700円位します。
海草は50g入りで約700円
味噌は300gで約800円。
納豆4連パックが普通に200〜500円
タバコが1箱800〜1000円
本が定価の3倍
以上です!
今回、はじめて海外在住の日本人の方々にアンケートをとってみましたが、
国によって様々な価値観があるのだなぁと改めて気付かされました。
今回の特別企画は、多少ではありますが、国の偏りもあります。
あくまで参考としてみてください。そして海外にいって色々な体験を
されてください!
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2008年03月18日
こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです!
先日、海外に住む日本人の皆さんにアンケートを取りました企画第三弾です!
以前から、日本のサービス業は海外と全く考え方が異なると伺っていました。
よって、海外に住む方々へ下記の質問をしてみました!
【Q】現地と日本で、サービス業の違いってありますか?
結果、噂どおり、日本と海外では全般的に「サービス」というものに対する考え方が異なるようです。
「日本はサービスが無料だけども、海外はサービスにもお金がかかる」
「レジ打ちの人が、私用の電話をしながらレジを打っている」
「お客様は神様という考え方がなく、お客様も店員も対等なため、とてもフレンドリー」
などの声が数多くよせられました。
みなさん、海外に行ったら、是非フレンドリーに対応してみてください☆
※あくまで個人の実感です。また、国によってもだいぶ異なりますので、 この点を予めご承知おきください。
■サービスに対する考え方が違うんです系
・サービスが無料なのが日本。サービス一つずつにお金を取るのがこちら。例えば何かが壊れて、サービスセンター、コールセンターに電話するのにフリーダイヤルではなく、むしろ有料(通常の電話より料金が高い)になる。
・ヨーロッパでは、サービスをする側も受ける側も、人間として対等であると言う考えが強いように思われます。従って、日本のように客だからといって、店員が特別丁寧に対応してくれるようなことはありません。
・日本のスーパーで座って仕事をするレジ係は見たことがありませんが、ドイツのスーパーのレジ係はみんな座ってレジ打ちをします。
・日本人のサービス業で見られる点は感謝の気持ちを大切にすることだと思います。 お客様がお店に来てくださったことに感謝をして、とてもよい対応、配慮が行き届いていますが、こちらでは、お店にもよるのですが、感謝の気持ちをまったく感じません。 商品を買うときも自分がほしいのだから買うのでしょ!との態度で接しられます。 時には従業員が個人の電話中にお会計をする光景も見られます。 日本では見られない光景です。
普通のお店(レジなど)はかなり適当だし、その人の気分次第で接客がかわる。
■日本では、「お客様は神様」なんです系
・日本は全般的にサービスが徹底しています。お客様は神様という感じです。飛行機、レストランでおしぼりが出てくるのに、また客へのお辞儀に外国人は驚いていました。イギリスは日本ほどのサービスはまずありえません。日本はとにかく丁寧。
・日本は「お客さまは神様です」が、こちらではそこまでお客の価値は高くありません。 だから、店員の態度がもの凄く悪くても、首にはなりません。 日本では「店長を呼べ!!」くらいの勢いだと思いますが・・・ 逆に、お客さんもそれほど威張っている人はいませんね。 お店に入ったら、店員さんも、お客さんも「ボンジュール」と声を掛け合い、出る時は「ありがとう、さようなら、良い一日を」「ありがとう、あなたもね」などと、お互いに言い合うところが気持ちいいですね。もちろん、何も買わなくても、この挨拶はします。
■日本のサービス業はマニュアルで、海外は柔軟に対応してくれるんです系
・日本はマニュアルでのサービスが多いと思います。 マニュアルの範囲を越えると常に上の人の指示を仰がないとダメな場面が多く見られますが、海外では個人プレーも多く、マニュアル外でのサービスの対応が早いと思います。
・レストランに行って要望があれば、きちんと伝えないと日本のように特別に皿が出てくるとか、子供用の皿がでてくることはありません。空になった飲み物があっても、頼まない限り、次何飲みますか、とも聞かれることがないので、それはそれで楽だったりしてそのカフェに長居できてしまう、とも言えます。
■その他
・こちらのサービス業の従業員は、チップが収入源であるため、愛想がとってもいい人が多いです。会話で楽しませてくれます。
・レストランのお水は日本は無料でもドイツは有料で、しかもかなり高いです。例えば、普通のグラス1杯で200円〜400円ほどします(ユーロ高の影響もありますが)。
・日本のサービス業はプロに徹しているので、はずれはないけど温かみもないような気がします。 でも日曜日にちゃんと営業してたり、やっぱり日本のサービス業のレベルは高いですよね。
国が違うと、本当に考え方、価値観が全く異なるんですね。
ものすごく勉強になりました。
さて次回は最後のお題、
「現地と日本で、価格差が顕著な商品って?」
です。お楽しみに!!
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2008年03月17日
こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです!
先日、海外に住む日本人の皆さんにアンケートを取りました企画第二弾です!
日本人って外国の人と比べてどんなところがいいんだろう?と思った事は
ありませんか?よって、こんな質問をさせていただきました!
日本から海外に出て、初めて解った日本人の良いところを教えてください!
結果は、日本人は他者に対して思いやりがあり、誠実で律儀であるという意見が
大半を占めました。普段は日本人の中で生活しているので気付かなかったのですが、
日本人にはたくさんいいところがありますね!
よりリアルに伝わるよう、アンケートの回答をそのまま載せてみましたので、
ご覧ください!
※あくまで個人の実感です。また、国によってもだいぶ異なりますので、
この点を予めご承知おきください。
■他者に対しての思いやりがある
・人の気持ちを汲んで話をする、行動するという、「思いやり」は日本人の誇
るべき心です。
・決めの細かい気遣い、振る舞い。感情を言葉にしなくても伝わるところ。
・些細なことですが、お土産をあげたり、もらったりと人との繋がりを大切に
思う気持ちが日本人にはあるんだなと感じます。そういう お互いを思いや
るところだと思います。
■誠実・律儀である
・よくいわれることですが、礼儀正しさ、律儀さ、親切さ、信頼に足る誠実さ。
・規則正しく、決まりや約束を守る、我慢強く、根気がある。
・他人にも厳しいけど、自分にも厳しいところではないでしょうか。具体的に
言うと、道にごみを捨てないとか電車に乗り込むときに常識以上に押さない
とか。 基本的に他人を信用できるところもすばらしいと思います。教養が
ちゃんとしてるんじゃないかと思います。
■時間を守る
・時間を守れると言うのは日本人の美点ですね。
・水道工事、電気工事なども時間通りに来てくれるところ。
・公共交通機関の時間が正確なところ こっちのタイムテーブルはあってまっ
たくないようなもの!
■仕事が素晴らしい
・100円ショップなど安くて良質なものが多い。
・仕事が丁寧なところ。やはり手先は器用だと思います。
・便利な世の中を作る事に意欲的な所。保守的なヨーロッパにおいて、日本人っ
ていいものは積極的に取り入れる国民と気づきました。
・コンビニ、パン屋さんから高級レストランまで、サービスが素晴らしいところ。
(日本にいるときは普通だと思っていました。)
■その他
・おいしいものが安く食べられる。
・几帳面で清潔である。
・共同の物・私物をしっかり区別する
・和の精神
・電車で詰めるテクニック!
最後の「電車で詰めるテクニック」がとても面白かったです。
僕も、もっと日本人らしく他者に対して思いやりがあり、誠実で律儀な
人間になろうと思います。
次回のお題は
「現地と日本で、サービス業の違いってありますか?」
です。お楽しみに!!
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2008年03月12日
こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです!
先日、海外に住む日本人に対して、様々な質問によるアンケートをとらせて
いただきました。本日より何日かに分けてその結果を公開させていただき
ますので、楽しみにしていてください!
さて、本日のお題は「外国に住む日本人が教えてくれた。世界で一番有名な日本人」です。
日本人の中で一番有名な人ではなく、その人が住む現地で感じた一番有名な日本人を一人だけあげてもらい、それを集計しました。アンケート対象国が少し偏っているために、結果もちょっとだけ偏っているかもしれませんがご了承ください。
それでは早速ですが、「外国に住む日本人が教えてくれた、世界で一番有名な日本人」は・・・
「オノ・ヨーコ」さんでした!!
主な理由は、
・どの世代にも一番有名だから。
・知名度が絶大だから。
・ビートルズを知らない人がいないから、オノ・ヨーコを知らない人もいない。
といった内容が大半を占めました。他にも「小野リサ」さん(※ボサノバ歌手)がランクインしていたり、サッカーでは小野伸二選手が有名だったり。あとは…小野妹子に小野小町?
世界で一番有名な日本人の苗字は「小野」かもしれませんね。
なお、その他には北野武さん、中田英寿さん、黒澤明さん、菊池凛子さん等、
映画会で活躍されている方が上位に選出されました。世界に出て名前を売りたいなら、芸名を「小野」にして映画界に飛び込んでみたら、いつかは世界的スターになれるかも???
次回のお題は
「日本から海外に出て、初めて解った日本人の良いところを教えてください!」
です。お楽しみに!!
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