LA散策/アメリカ
私は、週末よくロバートソンブルーバード周辺を散策してます。ロバートソンをまっすぐ行くと、メルローズアベニュー,サンセットブルーバード(ハリウッド)とずっと、歩いていけます。
車をサンセットブルーバード近くのホテルにバレットパーキング。(終日8ドル、メーターが上がる心配がない)ホテルを通り抜けて歩いて行くとガラス張りの美容室でブリトニーのビデオを流していた。「ブリトニーはここに来て髪を切ったの?」と聞くと「結婚する前に来てビデオを撮った。」のだそう。「私もこの美容室で髪を切ったらブリに近づけるか?」なんて思ってみたりする。ホテルを出て、ウェストハリウッドに至る。
ゲイとレズビアンのいる街は何故かいつもアーテイステイックでファッショナブルである。又、健康にこだわったヨーグルトアイスの店があったり、ヨガやピラテスが盛んだったりする。(サンタモニカブルーバード)、ロバートソンをずっと、またハリウッドの方からキトソンに向かって歩いていると、メルローズアベニューという通りにあたる。
素敵な家具屋さんや喫茶店があるのだ。店構えが立派なのでとてつもなく高いのか?というとそうでもなく、3人がけソファー15万円と、なんだか頑張れば手が届きそうな値段!家具屋さんのショッピングは、夢が膨らみます。
私のお気に入りの、メルローズの中ほどにあるアジアンなカフェの中には、池がありその前で仏陀が瞑想していて、その周りを取り囲むように客席があります。長居しても文句言われないような感じなので、一日中そこですごしているような人もいそう。 また、キトソンを目指して歩くと、今度は、画廊や美術商が見えてくる。ここは、みているだけでも本当に楽しい。 ここを抜けるとついにあのキトソンなどが立ち並ぶセレブ、ファッション街です。
グランビル橋の下に広がる島が、グランビルアイランドで、とてもかわいい島である。かつては製材所や鉄工所が立ち並んでいたが、1970年代の再開発によってショップやギャラリー、レストラン、パブリックマーケット、美術学校、ホテル、劇場、 ナイトクラブなどが集まるアートなエリアに変身しました。
ミラノのチェントロ(中心地)でお手頃な金額でプランツオ (ランチ)をしようと思うと、中々落ち着いて食事ができるお店がないのですよ。
BRENTCROSS Shopping centreは、地元の人も観光客も訪れる人気のショッピング街でかばん屋さんから宝石店靴屋に洋服屋一通り何でもあります。安い物からローラアシュレイなどブランド系も入っていて大きなデパート、ジョンルイスなどもあります。ジョンルイスは手頃な値段なのに品質は保証できるので、とっても人気があります。
メキシコシティにあるメルカド「シウダデーラ」は、メトロの駅のすぐ近くにあるのでアクセスも簡単なのでお勧めなのですが、なんといっても、メキシコ民芸品の量と種類と値段の安さには驚きです。
本当は友人以外には教えたくない私のとっておきのお店です。 イタリアはエミリア・ロマーニャ州ラヴェンナにあるモザイクのお店、 ANNAFIETTA . IT (アンナフィエッタプントイット)がそれです。ラヴェンナといえばモザイクの宝庫、モザイク専門のリセやモザイク修復学校まであり、教会や美術館以外にも町じゅうでモザイク品におめにかかれます。そんな中でもっとも有名なモザイク作品を擁するサンヴィターレ 会とガーラ・プラチディア廟のすぐそばに、しっくりとしたたたずまいのそのお店があります。
ニューポートのおしゃれな雑貨屋さん。アメリカの中では古い街で昔からある 家の外観を保ちながら中を改装しているお店や家が建ちならぶ 街。そのなかでも日本人の友人たちにも好評US版ELLE DECO にも掲載されたここ、オーナーのセンスでアメリカ国内だけでなくアンティークからヨーロッパやアジアの雑貨まで幅広くセンスよく集めて、部屋をお店に見立てるようにベットまわりからリビングスペース、ちょっとしたキッチン小物まで、実際 のインテリアの参考になるようにいつも素敵にディスプレイさ れているので買い物をしなくてもついついのぞきにいってしまうほど。オーナーは以前に日本にも住んでいたこともあり日本でのショッピングを十分に楽しんだとか。
アメリカ東海岸一番北に位置するメイン州、そのヨーク市に本店、本社を構える Stonewall Kitchenは、手作りジャムを地元のファーマーズマーケットで売り出したのが始まりで、そのオーガニ ックの素材や味の良さで数年のうちに各地で知られるようになりました。ジャムやソース等で数々の賞を獲得したり、TVで紹介されるなど、その人気は全米で高まっています。直営店舗はニューイングランド地域に6店舗、 今秋また新しく店舗がコネチカットにオープン予定のようですが、商品は全米のグルメストアに置かれています。
ショッピングモールが林立するドバイでも特徴的なモールがここ、「イブン・バットゥータ・モール」。14世紀に活躍したモロッコのエリート航海士の名前を冠したこのモール、彼が30年以上かけて75000マイルもの旅をした航海先である6カ国 =アンダルシア(今のスペイン)、チュニジア、インド、中国、エジプト、ペルシャ (現在のイラン)の当時の姿そのものを再現した建物が延々連なる超巨大モールなのである。各国を象徴する非常に凝った内装はそれぞれ、アンダルシアの噴水広場、チ ュニジアの市場、エジプトのモザイクを敷き詰めたフロアやペルシャのドーム、イン ドは高さ8メートルの象そして中国は難破した宝船の模型・・・と記念写真を取る観光客はもとより地元の人々で大賑わいである。ペルシャ・コーナーの中心にあるイスラムの礼拝堂「モスク」の内部をかたどった巨大ドームの下で、世界チェーンのコーヒーを味わうことも出来る。(ちなみに本物のモスクはイスラム教徒以外立ち入りが禁止されている)まさに現在と過去が混じり合ったフシギな空間。もちろん中はレストランからスーパーマーケットを始め一流ブランド店などが勢揃い、お買い物も充実 している。
現在冬季オリンピックの開催で注目されている街、北イタリアのトリノ市郊外にある ショッピングモールを紹介します。
ここのスーパーは、なんか. . . 。変なスーパーなんですよ。
入り口には実物大(?)のゾウやキリン、チンパンジーなどの人形(模型)が飾ってあってお出迎えしてくれます。そしてなんと敷地面積約4エーカーという巨大スーパーなんです!世界各国60ヶ国以上からの100,000を越えるアイテムを買うことが出来ます。
ニュージーランド(NZ)で一番大きな町オークランドには個性豊かなブティック、アクセサリー店、民芸品店、免税店などが点在しています。特にオークランド中心部は観光客向けのいわゆ るNZグッズ(特産品)を扱う土産物店が沢山あります。日本から遊びに来た友人に決まってお勧めするのが私のお気に入りショッピングスポット“ローカルマーケット”で す。NZはさまざまな国からの移民を受け入れている国。中でも私の住む南オークランド地区は先住民族マオリをはじめ、南太平洋諸国からやってきた「ポリネシアン」達が大勢生活している地区で、周辺では週末になると各地で文化色豊かな色々な形のマーケットが定期的に開かれています。
各マーケットではポリネシア風情満点の民芸品やアート、アクセサリー、食べ物などが手軽に手に入るのです。 そんなローカルマーケットの中でも特に今回お気に入りのショッピングスポットとして紹介したいのはOtara Market(オタラ・ マーケット)です。天候に関わらず毎週土曜日の午前中に開かれ るこのマーケットは南オークランド地区で最も大きく活気のある ローカルマーケットです。会場のポリネシアンBGMに 包まれた雰囲気の中、各ブースをゆっくり見てまわることができ ます。お土産にお勧めなのは、まずマオリ族伝統のアクセサリー、 ボーン・カービング(動物の骨に彫刻を施したアクセサリー)や ジェイド(翡翠)やパウア(あわび)を使ったアクセサリー。もちろん全て手作りで全く同じデザインの物は手に入らない場合も あります。
Passage du Havre (パッサージュ デュ アーブル)は、サンラ ザール駅とRERオーベール駅の間(プランタンの裏側にあります。)いろんなお店が集まっているショッピングスペースです。
Sephora,H&M,ZARA, Darjeeling, FNACなどなど、主なお店はここ で見ることができます。チョコレート専門店や、おもしろ雑貨のお店などもあって一通り見るだけでも楽しめる場所です。
中でも私のお気に入りはSephora。香水の数も沢山あって、さらにテスターも豊富なので、好きな香りを選ぶのには最高のお店です。
Sephoraはパリのあちこちありますが、ここのお店のお姉さん達は親切です。基礎化粧品などの場合、使い捨てのヘラと小さなケースが置いてあり、試供品がない場合 はテスターから少し取り、持って帰って試すという事もできてしまう!! 前に私は何も買わなかったんですけど、(学生の悲しみでお金がなかったんですね・・・。)お姉さんにビオテルムの試供品は何かありますか?と尋ねてみたら、快く旅行にも使えそう な、基礎化粧セット3点入りをくれました。あんまり買え!買え というプレッシャーをかけないお店で私は大好きです。(もちろん余裕のある時はここのSephoraでお買い物します。)
化粧品もほとんど試せるようになっていて、本当に女の子や女の人の事を考えてくれているお店だ!と思います。