大手スーパーマーケット ASDA/イギリス
私のお勧めスポットは、近所にあるスーパーASDAです。 ASDAは、大手スーパーチェーン店の1つです。英国内には他にも何件か大手スーパーがありますが、他と違うところは店内にジョージというブランドの洋服店が入っていることです。ジョージの服はとても手ごろな値段で、かわいい服だらけです。サイズも豊富で赤ちゃん物から子供、大人、キャラクター、下着からパジャマ、水着、靴やアクセサリーと何でも揃います。服だけでなくスーパーの方、薬局もありコーヒーショップもあり食料品から電化製品まで何でも揃います。おまけにとっても安いので、ついつい買い込んでしまいます。
コーヒーショップでは、イングリッシュブレックファーストのような英国独自のものも楽しめます。以前BuyMaでも紹介しましたが、氷を作る使い捨てのビニール袋とか簡単にできるマッシュポテトなど、日本にもないものでお土産に良い物がたくさんあるので、日本からの友達を連れて行くといつも喜ばれます。時間も夜遅くまで開いているうえ、すぐ傍で中心地からも来易いです。もちろんチェーン店なのであちこちに店舗はありますが、私は近所のこのスーパーASDAがとびっきりお気に入りです。
バングラデシュの物が買えるお店といえば、ここ!というぐらい超有名が「アーロン」です。カテゴリーとしては、百貨店の部類に入るようです。たくさん支店もあるので、国内では知らない人はいません。バングラデシュらしいお土産、工芸品、衣類を買う場合は、必ずここ「アーロン」に行きます。お薦めは、バングラデシュの手工芸品、ノクシカタ製品。ノクシ=デザイン、カタ=布。着古した洋服を布として補強し、美しい刺繍を施してベッドカバーなどに再利用する、実用的な技術です。今では、バングラデシュの工芸品として世界に広まるようになりました。

ロンドンでお気に入りのショッピングスポットと言えば、ジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント主演の映画、「ノッティングヒルの恋人」の舞台にもなった Notting Hillでしょうか。正確に言うと、そのエリアにある、ポートベローロードです。最寄り駅はいくつかありますが、地下鉄のNotting Hill Gate駅もしくはHolland Park駅がわかりやすいかもしれません。ここは、週末にやっているアンティークマーケットが有名ですが、アンティーク以外にもフルーツや野菜、パンやお菓子などを売るお店、お土産屋さん、洋服や靴などファッションのお店、アクセサリーショップ、コーヒーショップなどが立ち並び、いつもたくさんの人で賑わっています。観光客も多く、歩いていると様々な言語が聞こえてきます。
ポートベローロードから一つ角を曲がると、そこには映画にも登場した、あのTHE TRAVEL BOOKSHOPが!お店の前で、記念写真を撮っている人の姿もたまに見かけます。(私もそのうちの一人でした・・・)。店内に入ると、ヒュー・グラントが実際に働いていて・・・ということは残念ながらありませんでしたが、この本屋さんが映画に登場したということがヒュー・グラントやジュリア・ロバーツの写真入りで、紹介された新聞や雑誌などの記事の切り抜きが壁に貼ってありました。名前の通り、旅行関連の本がたくさんあり、本物の店員さんも親切でした。また、このお店の斜め前には Books for Cook という料理の本を専門的に扱っていて奥にはカフェを併設している本屋さんもあり、そちらもまた覗いてみるとおもしろいです。
こちらのスイーツといえば「ミスティ」!ミスティの意味はスイーツそのもので、「甘い」と言う意味です。ほとんどが牛乳と砂糖を原料に作られています。それだけで、よくもまぁ、ここまでいろいろな形で味が作れるもんだ!と感心してしまいます。ミスティは、ベンガル人の生活になくてはならないもの。日本以上にもてなしを重視する国なので、家に招待されたりすることが多いのですが、その時は必ずミスティを持っていきます。単位も、1kg、2kgと言う感じです。そして面白いのは、地方によってお国自慢的なミスティがあることです。
日本でも地方名産のお菓子がありますが、バングラデシュもその地方でしか食べることができないミスティがあります。私が今まで食べた中で、一番気に入っているのは、「モンダ」。主人の故郷のマイメンシンのムクタガサというところのミスティなんですが、1世紀前に創業、店舗は飲食できるテーブルと椅子があるだけで、ショーケースはありません。商品はモンダと、もう一つのロショグッラというミスティのみ。日本では考えられない店構えです。商品に対する確固たる実績と自信のほどがうかがえます。味も、こちらのミスティは日本人がおいしく感じられないほど甘いものが多いのですが、モンダは原料となる牛乳の質もよく砂糖も少なめのせいか、何個でも食べれちゃいます。触感は日本にはない感じなので説明しにくいですが、口に加えると、ほろっと崩れます。
スピタルフィールドマーケットは、始まったかは知りませんが、かなり前からあったようです。マーケット部分の半分にある新しいオフィースビルの下には、最新のレストランが軒を並べてきました。ただその半分は以前と変わらず、日替わりごとにマーケットが建ち並んでいます。特にその中にある十余りの出店の味は、経営者が変わっても以前と変わらず、昔の味を継承しています。お昼休みには、シティーのビジネスマンで長い列ができます。
時々、昼ご飯をそのマーケットで食べます。東欧風のおじさんが作るインドカレーや、どちらかというと生姜の辛さのタイ風カレー、一度もオーストリアに行ったことがないオーナーが作る、鶏肉のケバブなど。結構、おいしいものがあります。
写真はソウルで一番の桜の名所、ヨイドの桜祭りの様子です。見事な桜並木ですが、人がただただ練り歩く・・・という感じで、芝生に座っておしゃべりをしているカップルや家族連れは見かけますが、日本の様に敷物を敷いてお酒を飲んでわいわい騒ぐということはありません。でもやっぱり桜祭りというだけあって、いろんな出店が出ていました。立ったままでドーナツのような食べ物を焼いて売る人、普段より多めの品揃えの売店(焼き鳥、魚の干物、芋虫、綿菓子:写真)、宗教の勧誘、募金活動団体までいます。
クリスマスはスウェーデン語でGod jul(ゴッ ジュール)と言います。一年のうちで一番大きなイベントですので、誰もがソワソワ、ワクワク。準備に、余念がありません。特にプレゼント購入に関しては、普段シャイでおとなしい人たちが、目の色を変えて必死になってデパートなどでの争奪戦へと乗り込んでいく姿も、ある意味ほほえましい光景です。
サンタがプレゼントにつけられているメッセージを一つ一つ丁寧に読み上げ、プレゼントを手渡していきます。大人用のメッセージは詩で綴られていて、とてもロマンティック。外の極寒の寒さと相反し、それぞれの家の中にはキャンドルがともされ、暖かさで満ち溢れていきます。そう、クリスマスプレゼントは子供だけではなく大人である私たちにも大事な大事な宝物。
パーティーの必須条件は、いい音楽と踊り、楽しい友達と、美味しいお酒。そして、喋って!喋って!喋りまくるぅぅ!‘HABLAR POR LOS CODOS’である。これがスペインの文化だ。いつか見た雑誌の取材記事で、女優ペネロペ・クルスも、‘休日は何をして過ごすのが好き?’という質問に、 ‘気の会う友達と美味しい食事をしながら、喋りまくるの。(喋る。ではない。喋りまくる!!である。)’と言っていた。私はそれを読んで、‘やっぱり彼女は根っからのスペイン人だ!’と何故か少し憎くたらしくなった。
そして曲のセンスは最高にクールで、何よりも素晴らしいのはどんな風に踊っててもいいのである、究極の自己流!が許され、歓迎される。’楽しい、楽しむ!‘これが、スペインである。日本人が陥りがちな、’笑われるのでは?‘とか’恥ずかしい‘とか’踊り方が分からない‘と言った心配は、2分もその場にいれば、無駄な心配だったことを思い知る。良くも悪くも人の事を気にしない、これはスペインに限らず欧州に共通する精神である。日本人は少し見習った方がよい、と私は思う。
そして、真夜中まで続くパーティーの翌日は日本人にも馴染みの深い、万国共通の二日酔いである。
メキシコシティにあるメルカド「シウダデーラ」は、メトロの駅のすぐ近くにあるのでアクセスも簡単なのでお勧めなのですが、なんといっても、メキシコ民芸品の量と種類と値段の安さには驚きです。
世界3大料理のトルコ料理。豊かな大地からの恵みは、とにかくおいしいです。