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2007年05月 繧「繝シ繧ォ繧、繝?

2007年05月01日

蚊取りラケット/台湾

蚊取りラケット ご覧の通りのラケットです。名前の通り蚊を取るのに使います。握り手のところにスイッチがあって、押すとアミに電気が流れるようになっています。 使い方はいたって簡単。スイッチを押したまま、蚊を撃つ!見事ヒットすると、「バシッ」という音がします。

高温多湿の台湾では、ご想像の通り蚊がたくさんいます。日本と同じように、液体蚊取りや蚊取り線香も使いますが、やっぱりコレが一番「効果」が分かりやすい!?台湾に来て初めて知ったのですが、蚊も酷暑真っ盛りの時期より、人間も「過ごしやすいなぁー。」と思う頃の方が多いです。(年中いることはいるのですが。)

素手パッチンではなかなか蚊を捕らえることのできないトロイ私でも、これを使えば結構な撃退率になります。私のベストスコアは一晩で13匹です・・・。

(情報提供バイヤー:A.Hさん)

ドイツ流BBQパーティー/ドイツ

BBQパーティ 夏も終わりに近づいたある日、ドイツ人の友達と2人で主催したのが、バーベ キューパーティーです。大学のクラスも終わり、帰国する友人も少なくないこの時期。最後のお別れパーティーでもあります。

まずはドイツの友達と2人でスーパーで食材探し。な、なんとここで、彼は ソーセージだけをひたすら買いまくります。ソーセージだけかい!とつっこむと、「だってバーベキューだろ?」と一言。おおっ、ドイツのバーベキューはソーセージメインか!さすが、ソーセージの国ドイツ、と納得します。でも、僕は野菜と鶏肉がないと気がすまないので、さりげなくそれも追加。彼は、ワインを追加。

BBQパーティ この時期、外でバーベキューをするのは非常に気分がいいです。青い芝生に澄んだ空。まだ日も長く、夜9時近くまで明るいままです。集まったクラスメイト達も満足そう。と、気づくとドイツの彼がおもむろにバックからワイングラスを取り出しはじめます。

わざわざそんなにワイングラスもってきたんかい!とつぶやくと、「だって、ワイン飲むんだろ」と明快な回答。そうかっ、ワインは紙コップじゃだめなんだ!さすがワインの国、ドイツ!と再び納得します。 別れ間際に、友達の新しい一面を発見して、驚きつつ嬉しかった一日でした。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)

外国人が知らないドイツの電車内でのマナー/ドイツ

ドイツの車内 まだ私が大学3年生の頃に一人で1ヶ月間ヨーロッパ旅行をした事がありました。そして、その出発の前に私のカトリック洗礼代母から受けた不思議な忠告がいくつかありました。その中の一つが電車やバスの座席には余り座らないようにとの事でした。

と言うのは戦前の旧東ドイツで生まれ育った彼女は子供の頃に乗り物中では座席に座ってはならないとの厳しい教育を両親か ら受けていたようなのです。 その理由を知るために調べてみたところ、ドイツでは公共の乗り物に関する次のような規則があるということが分かりました。

■満7歳に満たない子供は(多くても2人の子供と)が親と同伴の場合には、親は子供料金を支払わなくても良い代わりに、車内が満員の際には座っている子供を立たせ、料金を当たり前に支払っている別の大人乗客に席を譲らなければならない。
■そして満7歳以上満15歳未満の子供は大人の乗車料金の半額となる為に、車内が満員の際には15歳以上の人に座席を譲るべきだ。

ドイツの列車 現在でもドイツ人中高生達も登下校の際にバスや電車で通学している場合には、乗り物内で着席しないようにと学校からの忠告があるようです。そして実際に体格の良い男子生徒などは電車内にいくつか空席があったとしても決して着席したりはしません。時々そのような光景を目にすると「何と紳士的でお行儀が良いのでしょう!」と、つい若い青年達に見とれたりしています。こうして典型的ドイツ風の物事に対する徹底さと白黒を明確にし、つい無視され易い些細な決め事や規則を、このように言葉ではっきりと書かれてあると、お年寄りやお身体の不自由な方に席を譲る事さえ躊躇せずに素早く行動に移す事が出来ます。

日本のように「大人」と「子供」の区別を単に「成人式」によって集団主義的に示す方法よりも、各々の事柄に応じて年齢制限によって区別をし、人間を個人的な選択と責任によって行動させる教育方法にドイツ人が持つ特有の精神的な厳しさを感じますね。


(情報提供バイヤー:tomochingさん)

ベルリンのオーガニックフード事情/ドイツ

ドイツのオーガニックフード事情 ドイツではここ数年、以前にも増して「オーガニック食品(ドイツでは「BIO」ビオと呼びます)」への関心が高まってきています。そもそも世界的にも自然志向、健康志向が高まっていますし(ヨガの大ブームなど)、ドイツのスーパーには年々数多くの「BIO」食品が並ぶようになりました。今ではたいていどこのスーパーにも「BIO」食品だけのコーナーが設けられていて、基本的な食材は揃うようになりました。

スーパーのBIOコーナーまた、首都ベルリンではその流れが特に顕著らしく、毎月のように町のあちこちにオーガニック製品だけを扱うスーパーがオープンしています。規模も大きく、生鮮食品から乳製品、食材、加工食、化粧品からベビー用品などの日用品まで暮らしに必要なものはほぼすべて手に入ります。もちろんお値段は一般のスーパーに比べて割高ですが、商品によっては同じくらいのものもあり、日本のような「オーガニック」=「高い」というイメージはなくなりつつあります。

普段の買い物のひとつの選択肢として「BIO」が身近にある、というのがドイツのいいところですね。私の出品商品でも、どんどん「BIO」製品を紹介していきたいと思います♪

(情報提供バイヤー:ベルリン暮らしさん)


2007年05月07日

豆花/台湾

台湾の豆花 イメージとしては、「豆乳プリン」という感じでしょうか?でも、プリンよりもっとやわらかくて、ほろほろ〜とします。お店によって、プリンに近いものや、豆の味が濃厚なもの、いろいろです。私は、豆の味濃厚な昔ながらの味の方が気に入ってます。

写真はこの豆花に、芋頭(タロ芋?)と芋圓(芋頭で作った白玉みたいなの)をトッピングしたもの。トッピングは、小豆やピーナッツ、はと麦、ブラックタピオカなど・・・いろいろ選べます。これがまた楽しい。 夏はアイスで、冬はホットで楽しめます。デザートですので、いつも食事後の満腹時に食べることになるのですが、これが、信じられないくらい、つるんと別腹で入ってしまうのです!

私がよく行くお店は、季節を問わずお客さんがよく入っていて、通ってしまうのは、皆同じのようです。

(情報提供バイヤー:A.Hさん)


オススメの小龍包/台湾

台湾のオススメ小龍包 中華といえば、小龍包!中からあつあつの美味しいスープがじゅわっと広がるあの感動。皮を破ってしまわないように、口をヤケドしてしまわないように、気をつけながら食べるのもまた楽しい。皮に包まれたスープに思いを馳せながらいただく小龍包。それだけに、ちゃんとしたお店で食べないとガッカリ・・・になりかねません。

台湾にはたくさん小龍包のお店がありますが、ここは私が食べた小龍包の中でも絶品!繊細な味を感じられるような私ではありませんが、このお店を教えてくれたのも、台北で働いていた日本人の女性の友人。



食べ物に関しては、女性の紹介に間違いはないですね。(笑)それに、いつ行っても、いい感じの混み具合なのも評判がいい証拠。日本人ビジネスマンや地元のお客さんで賑わっています。写真は、できたてあつあつの小龍包と、具だくさんで美味しいスープ「酸辣湯」。

(情報提供バイヤー:A.Hさん)

台湾のお持ち帰り文化/台湾

台湾のお持ち帰り文化 台湾は、気軽に食べられる屋台や街の食堂から高級レストランまで外食がとても発達しています。毎日外でお弁当を買っていてもぜんぜんナマケモノだと思われないところが気が楽です。(笑) そんな外食習慣とともに発達したのかな?と思うのが、「お持ち帰り」。

気軽な食堂はもちろん、ちょっとキレイめなお店でも、どんなメニューでもお持ち帰り用に包んでくれます。麺などのスープものでも、わけ隔てなく持ち帰らせてくれます。そのとき登場するのが、このビニール袋!(写真)スープものもこうやって持たせてくれます。巷(?)では、「金魚方式」などといわれます。(金魚すくいの後、持って帰る時こんな感じでしょ?) このビニールから器に移す時、こぼれたりして結構難しいんです。これをうまくできるようになったら台湾生活もプロといえる!?



また、おしゃれだったり、高級だったりするレストランで食事をして食べ切れなかったとき。こんなときは、迷わずお店の人に「持って帰るので包んでください」と言いましょう。日本みたいにケチくさいなどとは思われません。

お店の人から「いっぱい残ってますけど、包みましょうか?」と言ってくれるほどです。美味しいものに敬意を払えばこそ、の習慣ですね。

(情報提供バイヤー:A.H.さん)

日焼けよけキャップとUVクリーム/オーストラリア

日焼けよけキャップ オーストラリアは1年を通して、日差しが強いので、子供たちは、後ろに日焼け防止のひさしのついた、キャップをよくかぶっています。
紫外線が、日本の6-7倍と言われるほど強いので、顔だけではなく、首の後ろが日焼けしないようにとの配慮で作られた帽子。夏になると、天気予報では紫外線情報をやり、「明日は、直射日光にあたるのは、15分。それ以上は注意しましょう」などとのアナウンスがあります。

UVクリーム 幼稚園や、学校などでは、外出するときには帽子の着用はもちろんですが、ドアの出口に大きなボトルのポンプ式の、日焼け止めクリームが常備され、先生が「みんな、クリームつけるから、並んでー!」といって、子供たち一人一人につけてくれます。確かに、子供たちは海とか、外で砂遊びをしているときは、しゃがんで下を向いているので、首のうしろはネック!になりますよね。
こちらでは、UVカットの、生地でできたキャップや、ラッシュガード(サーファーなどが、着用する薄手の、水泳用シャツ)が、赤ちゃん用から、大人用までカラフルな色のものや種類、ブランドも数多くそろっています。

キャンサーカウンシル(癌協会)では、皮膚がん防止のため、各ショッピングセンターにショップを設け、いろいろな日焼けよけグッズを取り揃えています。

もちろん、すべてUVカットで出来ていて、子供用サングラスや、ビーチテントのようなものまであります。でも、不思議なことに、ビーチパラソルは、あっても、日傘はないんです。日傘をさして、歩く習慣がないようです。ちなみに私は夏は日傘を常備していますが。ビーチで、寝ころがって昼寝するときは、くれぐれもご注意を!!すぐこげてしまいますから。。

(情報提供バイヤー:イエローミントAUSさん)

ミートパイ/オーストラリア

オーストラリアの食文化の代表といわれるミートパイ。昔から庶民の食べ物の筆頭に挙げられるほどポピュラー。オーストラリアでは年間平均、5億個食べられているそうです。ちなみにオーストラリアの人口は1200万人。えっ、ということはほとんど毎日、誰かが食べているということでしょうか。日本ではあまりなじみはありませんが、こちらではパン屋、ベーカリーはもちろん、コンビニやガソリンスタンド、イベント会場、スポーツ観戦会場では、ビール片手にミートパイを食べて歓声を上げています。ミートパイは、底とまわりはしっかりとしたパ生地に、トップはさくさくっとしたパイ生地につつまれ、中にはグレービーと言われるソース味のジューシーなビーフや、野菜の具がたっぷり入って焼き上げてあります。ガブッとまるかじり、どこでも気軽に食べられるので、子供たちにも大人気です。

そこで、ご紹介するのはシドニー北部で最もポピュラーなミートパイ専門店、シルビア&フランズ。街道沿いにポツンとあるのですが、ここで作られるホームメイドパイは30種類以上、その他デザートパイも各種と豊富な品揃え。値段は200円くらいから、600円くらいまで。味もボ リュームも満天です。私のおすすめは、ステーキパイ、チキンの白ワインソースパイ、マッシュポテトトッピングパイ、ベジタリアンパイ、カレーパイなどなど。休日には行列が出来、人気のパイは午前中で売り切れてしまいます。店の外にあるベンチでは、熱々をその場でいただく人でいっぱい。皆、おいしそうに食べています。

晴天の日が多く青空が自慢のシドニーでは、外で気軽に食べられるものが、お好みのようです。オーストラリアに来たら、青空の下で、ミートパイをお試しあれ!ノーザンテリトリーなどの地方(内陸部)ではカンガルーパイも味わえます。うーん。これはおすすめというより、食べるのに勇気がいるかもしれませんが。

(情報提供バイヤー:イエローミントAUSさん)

カフェレストラン・バウアー/オーストラリア

シドニーのマリンビーチ シドニーの観光地で有名なマンリービーチは、市内から専用フェリーで30分。高速船で行くと、15分。この大型フェリーや、高速船は、地元の人は通勤や通学に使っています。マンリービーチは、大勢の人でいつもにぎわっているのですが、ビーチの南側の遊歩道を歩くと、おとなりの小さな、静かなシェリービーチまで、行くことが出来ます。その海岸線のちょうど中間あたりにあるのが、私のおすすめの、カフェレストラン・バウアー。

フラットホワイトコーヒー 人々が集まるメインのビーチから海沿いにゆっくり散歩しながらすぐ目の前には海。すれ違う人々とにこやかにHello!って声をかわしながらの散歩の途中にちょっと休憩して、コーヒーをいただきます。注文したのはフラットホワイトコーヒー。これは、オーストラリアのオリジナル、エスプレッソベースのミルクコーヒーの種類で、ご存知の通り、カプチーノや、カフェラテもありますが、これが一番のおすすめです。カプチーノより、ミルクのクリ−ミーな泡を表面に薄くのせてあるので、コーヒーの味もより楽しめて、コーヒーの表面には、コーヒーを作る人が、クリーミーなミルクの上にいろいろなデザインをほどこしてくれます。このデザインもコーヒーを入れる人の腕の見せ所のひとつで、デザインの上手い人が入れるコーヒーはたいてい美味しいです。コーヒーも入れる人によって味が違うってオーストラリアに来て初めて実感しました。コーヒーが美味しいカフェは行列が出来ます。

テイクアウトで、持ち帰る人も多く、海辺の岩に腰掛けながらゆっくり過ごすのもとっても素敵です。このお店の、お食事は、ワインを飲みながら、モダンオーストラリアンメインディッシュ1皿A$15からと、ちょっと贅沢!もちろん、気軽にコーヒーや、デザートだけでもOKです。オープンテラスの席にすわって、コーヒーのほろ苦い味わいと、温かい日差し、心地よい潮風にふかれ、海を眺めるのは、至福のひと時。目の前に、広がる海と青空、通る人々をながめていると、時間は止まってしまうようです。

(情報提供バイヤー:イエローミントAUSさん)

オススメのビッケット“メルティング・モーメント”/オーストラリア

メルティング・モーメント メルティング・モーメント(とろけてしまう瞬間)という名前の、ビスケット。甘いものがほしい時の、あの一瞬の感覚を表現したような名前がついている、オーストラリアの伝統的なビスケットです。真ん中にアイシングバタークリームがサンドしてある、ショートブレットのビスケット。さくっとやわらかいショートブレッドなので、口の中でとろっととけてしまいます。ビスケットといってもかなり大きいので、1つでモーニングティーやアフタヌーンティーのお供になります。

メルティング・モーメント ビスケットといえば紅茶が合いそうですが、これはコーヒーにもすごく合います。カフェでは色々な種類のビスケットやクッキーなどがガラスの広口ビンに入って、カウンターに並んでいたり、ウィンドウの中の大皿に並んだりします。カフェでコーヒーと一緒にテイクアウトをする時は、店員さんが茶色の紙袋に入れてくれるので、駄菓子屋でお菓子を買った気分です。ビスケットは1つ2ドル(170円)くらいで、コーヒーのテイクアウトはカプチーノ、カフェラテ、各種、本格エスプレッソで、だいたい3ドル(250円)前後で、買うことができます。

ビーチを散歩しながら途中のベンチや、芝生に座ってコーヒーとメルティングモーメントをいただけば、なんとも幸せなひとときです。

(情報提供バイヤー:イエローミントAUSさん)

おすすめスイーツ/ウェールズ(イギリス)

小腹がすくと、ふと食べたくなるのがこのウェリッシュケーキです。手の平サイズの小ぶりなこのケーキ、一度食べ始めると止まらなくなるという傾向があるようです。ウェールズ人の知人の家にお邪魔した時は、でん!と大きいサイズのウェリッシュケーキがでてきました。これもまた圧巻。 写真は、ウェールズの首都・カーディフでのひとこまです。カーディフマーケットという市があり(週6日オープン)、魚やら、肉やら、日用雑貨、お土産などの売り場にまぎれてケーキ屋さんがあります。

このお店の売れ筋商品は、やはりウェリッシュケーキ。店の正面真ん中にブースをもって、6個で1.20ポンド!(約240円)のおなじみなセールをやっていました。僕が行った時も、ウェリッシュケーキ前には人だかりが。次々にウェリッシュケーキが売れていく・・・僕は果たしてケーキを手にすることができるのか?!と少々不安にかられます。でも、大丈夫。お店もケーキの人気を知ってか、ケーキを山のように積み上げています。

さて、やっと手にしたケーキをもってマーケットの外へ。当初は家に帰ってお茶でも飲みながら・・・という腹積もりでしたが、たくさん買ったからいいかっ!ということで、街の中を食べ歩き。かわいい手ごろな大きさなのが、嬉しいところです。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)

日本語のファッション/ウェールズ(イギリス)

街を歩いていて、人とすれ違った時、んーっ?!と思わずふりむいてしまうのが、日本語ファッションに出会った時です。先日も、交差点で信号待ちしていると、「ミッフィー」のカタカナ文字が目に飛び込んできました。前に立っていた女性のバッグにデザインされていたのですね。お気に入りのようです。他にも出会った日本語デザインは「郵便局」「栄光のマシン」「TOKYO SU SHI BAR寿司棒」などなど。

なぜここに!しかも、漢字のスペル間違ってる!と、あまりにつっこみどころが多いファッションは、僕たちをあきさせません。
そして先日、ここウェールズの首都カーディフのアーケードで、とうとうあの日本語ファッションの発信源をみつけました。一見、いたって普通の洋服店ですが、はいってみるといたるところに日本語が・・・。KYOTOと 書かれたTシャツ――でも、よく見ると下部に「会員証な」の言葉が! 店長に、日本語の意味わかるのですか?と聞いてみたところ、「いやーまったくわからなねー!」との元気な回答でした。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)

ラブスプーン/ウェールズ(イギリス)

結婚を前に、愛する女性へ贈る愛の証――ラブスプーンはウェールズの男性がもつ伝統です。 木製のかわいらしいデザインのラブスプーンは、その形状は非常に多様です。そして、そのひとつひとつのカタチにはそれぞれ意味が込められています。 例えば 、ハートは「僕の愛は君のもの」。 十字架は「信頼と結婚」。 車輪は「君のために一生 懸命働くよ」。 かごに入った玉は「子ども」であり玉の数は「子どもの数」。 鎖は「長年一緒に」。 花と葉は「成長していく愛」。 他にも、鍵と鍵穴、竜などそのカタチと意味を照らし合わせてみているだけでも幸せな気分になれそうです。

ウェールズの首都・カーディフに着いたら、カーディフ城の正面にあるラブスプーンショップに立ち寄ってみましょう。そこでは、さまざまなラブスプーンが迎えてくれるほか、世界一小さなラブスプーンと、世界一巨大なラブスプーンに出会えます。 小さなラブスプーンは、マッチ棒よりも小さいにもかかわらず、カタチは「かごに入った玉」。玉がひとつ入っていますので、「子供をひとり持ちましょう」という意味になります。一方、大きなラブスプーンは、総延長8メートル以上にもなり、完成後4人の男性が力を合わせてやっと持ち上げる事ができたということです。非常に大きな愛の証です。

ちなみにカタチは竜です。意味は、ぜひその場へ行って確かめてみてください。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)

あなたの国のラッキーアイテム・ドラゴン(国旗)/ウェールズ(イギリス)

ウェールズの赤いドラゴン ウェールズ人にとって、赤いドラゴンは非常に意味のあるものです。 言い伝えによれば、その昔、白いドラゴンがウェールズに攻めて来たと言われています。 その際、赤いドラゴンが立ち上がり白いドラゴンとの壮絶な戦いに勝利し、ウェールズを守ったということです。しかし、またいつ白いドラゴンがやって来るか分からないため、赤いドラゴンはウェールズの国旗の中に入り、常に白いドラゴンを威嚇しているのだと。 そんなわけで、ウェールズ人にとって赤いドラゴンは守り神であり、ウェールズ人としての誇りの象徴でもあるようです。

ドラゴンの置物 国旗だけにとどまらず、銅像や、壁絵や、はたまた下着のデザインまで、いたる所にこの赤いドラゴンは登場します。ちなみに白いドラゴンって、何のシンボルだかわかりますか? もちろんこれはウェールズの宿敵、イングランドのことです。 ウェールズとイングランドは歴史的にも壮絶な抗争がありましたから、国旗の物語はそれをしのばせるエピソードです。

ウェールズ人の国民性を思わせるものとしてこんなセリフもあります。 「ウェールズ人として生まれることは、銀のスプーンを口にして生まれる ことではない。歌を血として、詩を魂として、生まれることである」。 赤いドラゴンは、そんな感性豊かな人々の中に今も息づいているようです。

(情報提供バイヤー:gonsukeさん)

お気に入りカフェは、テイト・モダン/ロンドン(イギリス)

ロンドンのミレニアムブリッジ お気に入りのカフェはなんと言ってもテイト・モダンでし ょう。テイト・モダンはロンドンにある有名な美術館の1つで すが比較的新しい建物で展示なども新しさを感じる芸術作品ば かりです。この建物の最上階7階にあるレストラン兼カフェは ロンドンの中でもカフェとして有名で、その理由の1つがここ からの眺めによると思います。テイト・モダンからミレ二アム ブリッジを歩いて渡るとセント・ポール寺院という有名なお寺 に着きます。お茶の後はその辺を散策するのもとても楽しいですがお茶を飲みながらテムズ川の向こう岸の眺めを楽しむのも お勧めです。

ロンドンのカフェ「テイト・モダン」 日曜から木曜までは10時から18時まで金曜・ 土曜は10時から23時までラストオーダーは21時30分と 夜景も楽しめます。窓側の席は人気があるので予約をした方が 良いかもしれません。ここもそうですが英国はさすが大英帝国 という感じでこのような美術館や博物館は無料で見学できます 。我が家の子供たちはとても贅沢に育ったと思いますが小さい ころから良く休みの日には連れて来ていました。遅くまで開い ているので夏休みなど子供用にアート教室(無料)もあったりし て午後からおちびちゃん3人を連れてきて主人が会社を終えて から寄ってもらって一緒に帰ったりしました。何だか今思うと 懐かしいですね。

(情報提供バイヤー:minminさん)

2007年05月10日

セントラルヒーティングとSAD

イギリスのセントラルヒーティング イギリスの家の中には普通にあるけど日本ではあまり見かけないもの。セントラルヒーティングもその一つでしょう。イギリスだけでなく、これはヨーロッパの住宅の特徴と言えるかもしれません。ドイツの知人の家にもありました。セントラルヒーティングとは、ボイラーで温められたお湯が管を通って各部屋やバスルームなどに設置されたこのような板状のヒーター部分へ届けられ仕組みです。日本でよく使われるストーブ程高温になりません。

SAD治療用ライト もう一つ、ちょっと変わったものが私の部屋にはあります。それはこの大きなライト。普通のライト同様に机の上に置いて使いますが、実はこれSAD という症状の治療用なのです。SADというと日本では最近、社会不安障害(Social Anxiety Disorder)の知名度が高まっているようですが、こちらで一般的にSADと言うと Seasonal Affective Disorder、季節性情動障害と呼ばれるものです。これは、日照時間も少なく暗い秋冬を過ごす地域の人がかかりやすいらしく、元々暗くてどんよりした天気のイギリスはもちろん北欧、北米や北海道でもなる人がいるそうです。症状は人によって異なりますが、不眠、だるさ、食欲低下、過食、集中力ややる気の低下などうつ病に似たものも。

私は上記の他に風邪のような症状も出てなかなか治らずいつも辛かったのですが、このライトのおかげで改善されました。緯度の高い地域のお住まいの方など思い当たる節のある方にはぜひお薦めです。

(情報提供バイヤー:catloverさん)

2007年05月15日

おすすめスイーツ「ローティー・サイ・マイ」/タイ

タイのローティー・サイ・マイ オススメSWEETSとして「ローティー・サイ・マイ」を紹介します。 綿菓子のような砂糖でできた繊維状のものを適量ちぎって、添えつけのほんのり甘いクレープのような皮に包んで食べます。
このお菓子、タイのスーパーではほとんど売られていなく、市場や道端の屋台で売られている庶民派のお菓子です。皮と綿菓子のセットで一袋約60円(皮8枚入り)という驚きの価格です。

タイの屋台で売られるローティー 世界遺産でもあるアユタヤにいくと、まさにクレープのようにローティーの皮を屋台で焼いて売っているのをよくみかけることができます。このお菓子は、タイの他のお菓子と比べて甘さ控えめなので在住日本人の間では結構人気があります。

(情報提供バイヤー:ひろりんさん)

宝石のようなチョコレート「ジャンドゥイオッティ」/トリノ(イタリア)

トリノ(イタリア)のジャンドゥイオッティ 私が住んでいる街、北イタリアのトリノは、かつてイタリアが統一したときから4年間だけ首都だったことをご存知の方は少ないかもしれません。今は永遠の都と呼ば れるローマが首都ですが、ここトリノにも数々のすばらしい歴史の1ページを刻む出 来事や、今となってはおもしろいエピソードとなる話がたくさんあります。 今日はその中から、ジャンドゥイオッティという、イタリアでは最も有名なチョコ レートを紹介したいと思います。

店頭に並ぶジャンドゥイオッティ 時は遡って19世紀。まだチョコレートが飲み物だった頃、ナポレオンが大陸封鎖を行って、西ヨーロッパから輸入していたカカオが入手困難になりました。 そこでピエモンテ州(トリノを含む北イタリアの地域)で採れる、甘みがあってとびきりおいしいことで有名なヘーゼルナッツをペースト状にしてカカオと混ぜ合わせ、 現在の固形チョコレートの元祖と言われるジャンドゥイオッティができました。今まで貴族の飲み物だったチョコレートが、この革命的なジャンドゥイオッティの登場で、瞬く間にヨーロッパの大衆にも広がっていきました。

私が今回写真におさめたお店は、1897年創業以来、手作りジャンドゥイオッテ ィを作り続け、スローフード協会などからも絶賛されたA.ジョルダーノです。 今や機械生産で作られるチョコレートが多い中、職人の手作りによって作られたジャンドゥイオッティは、今まで味わったことのない美味と食感です。また金紙に包まれているそれは、宝石の様なチョコレートと呼ばれています。  来年トリノでは冬季オリンピックが開催される予定です。公式グッズの中にもこの ジャンドゥイオッティが加えられており、日本でもジャンドゥイオッティが話題・ ブームになる・・・!かもしれないと思っているのは私だけではなさそうです。

(情報提供バイヤー:YUKIKOさん)

イタリアのクリスマス・プレゼント

カトリックの総本山ヴァチカンのお膝元イタリアにおいては、クリスマスはあくまでも宗教的なイベントであり、年に幾つもある宗教行事の中でも最大のものです。 とはいえ、11月後半にはどの町の中心の広場にも巨大なクリスマスツリーやプレゼーピオと呼ばれるキリスト降誕のシーンの模型が飾られ、通りにはイルミネーションが輝き、お店のショーウィンドーもクリスマス一色になります。

12月になると普段は休みの日曜日にもお店が開き、プレゼントを探す人々で身動きがとれないほどごったがえします。しかしおそらく日本と異なっているのは、クリスマスはこの国では家族でお祝いするものであるということでしょう。 友達同士でパーティーをしたりして騒いで過ごすのは大晦日の夜なのです。

イヴの夜は肉は食べず、魚料理を静かに食した後夜中のミサに行くのが一般的です。25日はうって変わって、肉料理を中心とした大変なご馳走になります。普段イタリア各地にばらばらに住んでいる家族や親戚たちが一同に集まり、昼間から夜まで 延々と食べ続ける大饗宴となります。

というわけでクリスマスプレゼントは家族やごく親しい人同士の交換が普通で、品物もパジャマや下着、靴下、マフラーなど身に付ける物やクリスマスにつきもののスプマンテ、パネトーネ、ハムやパスタの詰め合わせなどの食料品等実用的なものが贈られることが多いようです。下着は恋人同士でもよくプレゼントし合いますが、大晦日の夜に赤い下着を身に付けて過ごすと幸せになるとの言い伝えから、赤い下着がクリスマスにおくられます。私の友人のイタリア人はSWAROVSKIのクリスタルが大好きな彼女のお母さんに毎年ひとつずつプレゼントしています。もう20個以上ものコレクションがリビングのガラスケースの中に綺麗に並べられていました。

イタリアの定番人形「チッチョべッロ」 実用的な物が多いと書きましたが例外は子供たちへのプレゼント。これはもう何でもありです。両親、祖父母、親戚、友達などあらゆる知り合いから届きます。子供にとっては一年で最大の楽しみの日。クリスマスツリーの根元にだんだんと積み上げられていくプレゼントを25日の朝まで開けずに我慢するのは小さい子にとっては至難の業。太陽に透かして中に何が入っているか見ようとしたり、振ってみたり....。中身はやはり子供が一番喜ぶ玩具が人気で、その他本や洋服、 DVDなどです。玩具はイタリアの定番とも言えるチッチョべッロと言う名前の抱き人形、TRUDIのぬいぐるみ、LEGO、バービー人形、ディズニーキャラクターの商品、最近リヴァィヴァルヒットの忍者タートルズ関連商品が今年のTOPを締めそうです。

イタリアでも人気な数独 そして今なぜかここイタリアでも爆発的に売れているSUDOKU(日本語の数独らしい)という数字パズルや昔懐かしいルービックキューブなどレトロな玩具が今年の目玉になりそうです。蛇足ですがイタリアの子供たちも1月1日に祖父黷竦e戚の人からお年玉のような物をもらいます。一人50ユーロ(約7000円弱)位が相場ですからあちらこちら親戚まわりをすればいい稼ぎになります。そして1月6日のエピファニア(主顕 節)の日に良い子には靴下に入ったお菓子、悪い子には炭(本当は炭の形を真似た砂糖菓子)をべファーナと呼ばれる魔法使いのおばあさんからもらって、楽しかった冬休みが終わるのです。

(情報提供バイヤー:MAGDAさん)

ザッハトルテ/ウィーン(オーストリア)

ウィーン名物のザッハトルテ 最近日本でもよく知られるようになったケーキ「ザッハトルテ」。ウィーンでも街のほとんどのカフェでこのケーキを食べることができますが、そのザッハトルテの本家と言えばこのオーストリアのホテル・ザッハーです。ウィーンのザッハーホテルは街の中心のオペラ座の裏に有り、一階にあるカフェはいつも観光客でいっぱいです。このカフェは入り口には豪華なシャンデリアがあり、中も大理石のテーブルにワインレッドの壁&ソファーというとても伝統的なヨーロッパスタイルの空間で、ここでお茶をするだけでもウィーンらしい雰囲気に浸ることができます。このカフェ、私も家族や友人たちが来た時には必ず連れて行きます。そしておススメはやはり「生クリーム付きザッハートルテ」です!

ウィーンのケーキはすご〜く甘いので、ケーキの横にお砂糖なしの生クリームをのせてもらうことができるんです。そしてこの味のない生クリームと一緒にケーキを食べることで、甘さがちょうど中和されて食べやすくなります。飲み物はウィーンではやはりコーヒーが主流で、とても濃くて苦いブラウナーからウィーナーメランジュ、リキュール入りのカフェ、生クリームの乗ったアインシュペンナーなどたくさんのカフェの種類があり選ぶのにも迷ってしまうほどです。余談ですが「メランジュ」というカフェ、ウィーンの人はフランス風に鼻に抜ける様な感じで「メロ〜ンジュ」と発音するのですが、この発音が日本人の私には難しくて、始めの頃は通じないことが良くありました!ウィーンを旅行される方は是非ここでウィーン気分を楽しんで下さいね。

(情報提供バイヤー:☆エレナ☆さん)

サンタがウチにやってくる/フィンランド

サンタクロースの国として知られるフィンランド。毎年クリスマスシーズンには、フィンランド政府公認のサンタが国内のみならず海外にまで遠征し、世界各地の人々に夢を届ける親善大使として活躍する。

サンタさん さらに、クリスマス・イヴ当日にはフィンランド全土に無数のサンタクロースが出没する。この国では、小さな子供のいる家庭には必ずサンタが訪れることになっていて、サンタを派遣するビジネスが成り立っているのだ。 クリスマスが近づくと、新聞やタウン誌の広告欄には「サンタがお宅に伺います」といった見出しが目立つようになり、「長年の実績」とか「唄って踊れる」などの宣伝文句が並ぶ。当然ながら政府お墨付きのサンタクロースではないが、こうした民間のサンタたちもまた、フィンランドのクリスマスには欠かせない存在だ。サンタのおじさんのみならず、女性が扮するサンタのおばさんや、やけに若い学生アルバイトのサンタもいて、それぞれの任務を全うすべく氷点下の町や村を奔走するのである。

フィンランドでは、プレゼントを手渡しするのが原則。サンタは深夜に煙突から忍びこむのではなく、子供が起きている時間帯に玄関から堂々と入ってくるのだ。実際、12月24日には至る所でサンタを目撃する。車の運転中、ふと対向車に目をやるとサンタがハンドルを握っていたり、自宅の窓から雪景色を眺めていると、ふいにサンタの赤い衣装が視界を横切ったり…。日本に比べると、サンタ遭遇率は格段に高い。

私が子供の頃は、25日の朝に目覚めると枕元にプレゼントが置いてあるパターンだったので、サンタから直接プレゼントを受け取るフィンランドの子供たちが、ちょっぴり羨ましかったりする。

(情報提供バイヤー:puolikuuさん)

クリスマスプレゼントのラッピング/フィンランド

クリスマスのお約束といえば、真っ先に思いつくのがクリスマスプレゼント。フィンランドでは家族や親戚はもちろんのこと、親しい友人にも贈り物をするので、プレゼントの数も半端ではない。

本場・フィンランドのサンタさん クリスマス前は、どこも買い物客でごった返していて、プレゼント選びにストレスを感じる人も少なくないようだ。人口密度の低さゆえ、人込みに対して免疫のないフィンランド人なら尚更である。なんとかプレゼントが揃ったところで、次はラッピングに取りかからねばならない。もちろん、デパートなどではプレゼント用の包装もしてくれるが、なにしろこの時期は需要が多く、大抵は順番待ちをする羽目になる。それが嫌なら、自分で包装紙とリボンを買うことになるが、その手の店が大混雑しているのは言うまでもない。

そんな時、頼りになるのがラッピング・サービス。12月になると、大型のスーパーマーケットやショッピングセンターには、ラッピング専用のカウンターが登場する。プレゼントを包装するのは、地元のアイスホッケーチームやサッカークラブなどの子供たちと、その保護者。ラッピングを請け負うことで、チームの活動資金を稼ごうという訳だ。このサービス、フィンランドではごく一般的なもので、クリスマスシーズンの風物詩にもなっている。

代金はプレゼントの大きさによって異なるが、1個あたり1ユーロから2ユーロ程度。包装紙やリボンなど必要なものは揃っており、客の方はプレゼントを持ち込むだけでOKなので気軽に利用できる。小・中学生の健全な育成に役立つなら、とチップを弾む客もいて、子供たちはますますラッピング作業に精を出す。 クリスマスの買い物という一大イベントで、ちょっぴり楽をしたい大人たちと手っ取り早くお金を稼ぎたい子供たち。両者の間に成立したギブアンドテイクは、クリスマス当日まで続く。

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クリスマスプレゼント/フィンランド

フィンランドでは、クリスマス・イヴより前にプレゼントを開けてはならないという暗黙の了解がある。例えば12月中旬に、遠方に住む友人から郵送でクリスマスプレゼントが届いたとしても、中身を確かめるのは24日の夜までお預けとなる。

驚いたことに、クリスマスツリーの飾りつけも通常は24日と決まっていて、23日まではツリーなしで過ごすのが一般的だ。最近は作り物のツリーが増えてきたが、依然として天然の木にこだわる家庭が多いのも、森林王国フィンランドならでは。ツリー用の木を売りにくる移動販売車を利用する人もいれば、自ら林に入って木を切り出してくる人も少なくない。

家の中にツリーを運び入れて飾り付けをすると、ツリーの下にクリスマスプレゼントを並べ、カラフルな包みの山をにんまりと観賞する。だが、プレゼントを開けるまではもう少しの辛抱。まずはサウナに入って体を清め、心身ともにリフレッシュしてイヴの夜に備えるのだ。フィンランドでは、サウナ抜きのクリスマスなどあり得ない。

入浴後、クリスマスディナーでお腹が一杯になったら、いよいよプレゼントの包みに手を伸ばす。肝心の中身だが、日頃から高価なブランド品に親しんでいる日本人の目には、極めて質素に映るかもしれない。子供たちに人気があるのはゲームソフトやおもちゃの類で、日本と何ら変わりはないが、大人同士はチョコレートなどの食品やちょっとした雑貨を贈り合う。この国の人たちは、分不相応なプレゼントには興味を示さない。

最もフィンランドらしいプレゼントといえば、「ろうそく」が筆頭に挙がる。フィンランドは、国民一人当たりのろうそく消費量が世界一で、日常生活には欠かせないアイテムなのだ。実際、北欧の暗くて長い冬には、ほのかで暖かみのあるキャンドルの炎が良く似合う。一見すると地味だが、人々の心にしっかりと明かりを灯すろうそくの光は、フィンランドのクリスマスを象徴しているかのようだ。

(情報提供バイヤー:puolikuuさん)

2007年05月17日

カフェ「Le Pain Quotidirny」

ロンドンで最近の私のお気に入りのカフェは、Le Pain Quotidienです。もともとは、1990年ベルギーのブリュッセルにてオープンしたお店ですが、現在ではイギリスでもMerylebone High Streetをはじめロンドンの数ヶ所にお店があります。本場ベルギーへ旅行した時にもこのお店へ立ち寄ったのですが、残念ながら時間がなくて店内では食べられませんでした。この写真は、Waterloo駅からすぐそばのSouthbank Centre(Royal Festival Hall)内のお店です。

ちょうど着いたのがお昼時だったせいもあり、店内は次から次へと新しいお客さんが入ってきて賑わっていました。私が頼んだのはtartine(オープンサンド)です。卵、ブラックオリーブ、ケーパー、アンチョビなどがwhole wheat breadにのっていて、おいしかったです。また、ブルーベリーのマフィンを買って帰りました。ここは、パンがおいしくて有名ですが、マフィンもおいしかったです。パン、ケーキのほかにジャムやコーヒーなども売っています。

(情報提供バイヤー:puolikuuさん)

2007年05月29日

日本におなじみのお店/イギリス

イギリスでもよく見かける日本のお店と言えば、代表的なのは無印良品でしょう。こちらでは「MUJI」としておなじみです。1990年代初めにロンドンに海外1号店をオープンし、その後ヨーロッパ各国にも開店し、現在イギリス国内だけで15店舗、そのうちの半数がロンドンにあります。店内では、海外向け商品もあるようですが日本そのままの商品が多く、日本円の値段がついたままのものもあります。シンプルで質の良い商品はこちらでも定評があり、特にカラフルなペンは学生に人気です。

もう1つよく見かけるのはUNIQLOです。こちらは2001年にイギリスに海外初店舗がオープンしました。それからまだ6年ほどですが、現在ロンドン都心部と郊外にあわせて8店舗あるようです。私が住んでいる町にも店舗があり、外を歩いているとあのロゴ入りの袋を持っている人をよく見かけます。そして、ちょっとびっくりしたのですが意外なものがすっかり現地のスーパーに溶け込んでました。

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海外気分満点の電化製品/ニュージーランド

ニュージーランドならではの家電、ジャク 今回紹介したいニュージーランドならではの電化製品は、「Hot Water Cylinder」(電気温水給湯機)と、「ジャク」と呼ばれる電気ポットです。 原子力を持たないニュージーランドの発電は主に水力発電、それと一部の風力発電となっています。水力に頼っているため、雨量と電気代が大変大きく関係していて、ほとんどの各家庭には大きな電気給湯機(ボイラー) が設置されており、そこに一日分のお湯を溜めて家中の給油をまかなっています。

15分シャワー ですから、もし家族の中で誰かがバスタブいっぱいにお湯をはってガンガンシャワーを浴びて優雅なバスタイムを過ごそうものなら残りの人たちは 滝に打たれる修行僧のように水のシャワーを浴びる事になってしまいます。 こういう事から、Kiwi達には「15分シャワー」の習慣が身についていて、その日のお湯を大切に使い、おまけに電気代も節約できるという事になっているようです。

「ジャグ」
これは日本にもあると思いますが、機能はもっとシンプル。たいていコードレスでコンパクト。 魔法瓶にはなりませんが、スイッチ一つですぐに再沸騰します。 何がいいって、お湯が沸く時間が本当に短いんです! 電圧の関係もあると思いますが、2リッター満タンにしても沸騰まで5分もかかりません。時間に追われる主婦にとっては手放せない調理器具 の一つです!

(情報提供バイヤー:aotearoaさん)

洗った食器はすすがない!?/ニュージーランド

今回ご紹介するのは、食事をした後の食器類の洗い方についてです。日本では皆さん もよくご存知かと思いますが、スポンジなどに洗剤をつけて食器類を洗ったあと1枚1枚ゆすいでいきます。ところがニュージーランド式の洗い方では

1、台所の食器類を洗うところにお湯をためます。
2、そのなかに液体の洗剤をいれます。
3、そのなかに汚れた食器類も全部入れます。
4、汚れた食器類をブラシでごしごし洗います。ためたお湯は入れ替えないので、お湯はのこりもの、油などでどろどろになります。それに洗剤があわ立っているような状態です。その中で洗い続けます。
5、ゆすぎはせず、洗い終わった泡がついたままの食器類をかごに入れる。
6、それをそのまま自然乾燥させるかタオルで泡と水分をふきとって終了。

ニュージーランドの台所事情 通常、食器洗い機がある家ではそれを使用しますが、それ以外の家庭ではこのように 洗います。 私が最初ニュージーランドに来たときに、ホームステイ先でこのような洗い方をして いたのでカルチャーショックを受けました!今ではもうなれてしまってなんとも思わ なくなりましたが…。 また食器洗い用の洗剤はどれもこれも蛍光色ですごい色です。体に害はないのでしょ うか?????疑問です。

(情報提供バイヤー:kiwiさん)

小さな町にある「Jason’s Cafe´&Lunch」/ニュージーランド

ポケノのJason's Cafe&Lunch bar 今回私が紹介したい「お気に入りのカフェ」は超が付くほどローカルなPokeno(ポケノ)という小さな町にある「Jason’s Cafe´&Lunch Bar」です。このJason’s Cafe´&Lunch Barはエスプレッソよりも何よりも、チープでおいしい特大アイスクリームが食べられる事で有名な、知る人ぞ知る“隠れ人気カフェ”なのです。

特大アイスクリーム もちろんアイスクリーム以外にもホットドリンクを初め、ハンバーガーやサンドイッチ、各種パイにフィッシュ&チップスなどのNZの定番ランチメニューも充実していますが、客の目当てはもっぱらこの有名な特大アイスクリームのようです。種類も豊富で約20種類のフレーバーから好きな物を組み合わせて自由に注文できます。オーナーもスタッフもなぜか中国人なのですが、オーナー曰く Pokenoでこのカフェを営んで20年以上経つ今もこの大きさと値段を変えるつもりはないとか。これからも地元Kiwi達に愛される秘密の人気カフェであり続けて欲しいものです。

(情報提供バイヤー:aotearoaさん)

手作りクラフト店「Craft World」/ニュージーランド

日本から友達がきたら連れて行きたいお店と聞かれると、実はたくさんありすぎて迷ってしまうのですが、そのほとんどがニュージーランドとはあまり関係のないお店だったり、個人的趣向が強くなりすぎる傾向があるのですが、そんな中ここだ!と思い出したのが「Craft World」です。

ニュージーランドにあるCraft World このお店はその名の通り、ニュージーランドらしい手作りクラフト(工芸)が購入できるお店なのですが、面白いのは販売されている商品が全て一般の人たちからの委託品であるというところです。広い店内は縦10列ほどに区切られ、各列店の奥まで小さく一つずつ区分けされたブースにユニークな工芸品がぎっしり展示販売されています。木工芸品、絵画に彫刻、陶芸、アクセサリー、オーナメント、子供用品にキッチン用品・・・。ここに来れば必ず“ニュージーランドらしい何か”が見つかります。観光客スポットではなく、どちらかというと地元のKiwi達に人気のお店のようで、お土産を捜すのはもちろん、誕生日プレゼントや結婚・出産のお祝いなどに適した商品が目白押しです。

委託販売も出来るCraft World またこのお店を楽しむもう一つの方法としては自分がプロデュースした作品を委託販売してもらうという事でしょう。和と洋をうまく組み合わせた工芸品などがあればきっと人気商品のリストに挙がること間違いなし!オークランドに2店舗、首都ウェリントンに1店舗、南島クライストチャーチに1店舗と手広く展開されているチェーン店でもあります。NZにお越しの際はぜひこのCraft Worldを覗いてみてください。

(情報提供バイヤー:aotearoaさん)

ニュージーランドのあま〜いお菓子/ニュージーランド

ニュージーランド人は甘いもの大好き! お母さん達はベーキングの達人たちばかりで、ケーキにビスケット(クッキー)、スライスなど焼き菓子なら手作りが主流のようです。酪農大国ニュージーランドならではのスイーツといえば、やっぱり乳製品をたっぷり使ったもの。そう、アイスクリーム! 最近は日本にもたくさん輸出されているようですが、量・価格・フレーバーの種類では断然ニュージーランド国内ものの方が格段上です。スーパーマーケットで売られている家庭用アイスクリームは、通常2リットルでプラスチックの容器に入っています。ちょっとだけ食べたい人には、ちゃんと棒付きのものや小さなカップ入りのもの、ヘルシー志向の人には乳脂肪分カット商品などもありますが価格は割高。一番ポピュラーな2 リットル入りの物は価格はセール時で$2.50〜$3.006と格安で すからお得です。

ニュージーランドのアイスクリーム@スーパーマーケット スーパーの冷凍コーナーの半分くらいがアイスクリームで埋まるくらいいろいろな種類のアイスクリームが陳列されていて、どれを買おうか迷ってしまいます。乳脂肪分の高いクリーミー・リッチな味わいのNZアイスクリームは、冷凍庫に保存していてもかちかちに固まったりしません。2リットル分買っても、いつでも 滑らかでおいしいアイスクリームが食べられるというわけです。有名なブランドは“Tip top”や“Kiwi Ice-cream”ですが、他のどのブランドを試しても外れはありません!

ニュージーランドといえばチョコレート NZのスイーツ、もう一つ忘れてはいけないのがチョコレート!!チョコレートはヨーロッパ・・と想っている日本人の方も多いかもしれませんが、NZのチョコレートはとても国があって、アイスクリームに負けず劣らぬ人気者です。サイズは通常で500gの大きな板状。マシュマロが入っていたり、ドライフルーツ、いろいろなナッツ、液状キャラメル、チョコレートムース、ホワイトチョコレート・・などなどこちらも種類は豊富。価格はセール時で500g $2.50〜$3.00。アイスクリームと同じくらいです。

我が家では毎週違うフレーバーを一枚ずつ購入しますが、一週間以上無くなりません・・。味はコクがあって滑らかで、甘さもマイルドです。有名なブランドは“Cadbury” と“Whittaker’s”です。どちらも長 い歴史を持つチョコレート会社ですが、Cadburyはアイスクリームやホットチョコレートなども班浴びしているマルチ派、Whittaker’sは板チョコに全てを欠けた正統派というところでしょうか。どちらも選びがたい最高のチョコレートを提供してくれています。

まだまだあります、NZスイーツ。最後はPavlova(パブロバ)です。卵の白身部分だけを使って作るメレンゲをそのままケーキにしたようなお菓子ですが、NZでは何か事あるごとにPavlovaがデザートテーブルの主役になります。バースデーケーキ、クリスマスケーキは脇役です。そのままで十分過ぎるくらい甘いので、デコレーションはシンプルに砂糖抜きのホイップクリームと、やっぱりキウイフルーツ。舌がとろけそうなくらい甘いのですが、ひとたびなれてしまうと病み付きになるおいしさです!NZにお越しの際は、必ずアイスクリーム、チョコレート、そしてパブロバをお試しください。

(情報提供バイヤー:aotearoaさん)

2007年05月30日

バングラデシュの人力車(?!)/バングラデシュ

バングラディッシュのリキシャ 愛知万博でも紹介されていますので、もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、 バングラデシュで、欠かせない、人々の足、リキシャ。名前からも分かるように、江 戸時代の人力車からきているようです。 インドや他のアジアの国でもポピュラーですが、バングラデシュほど、人々の生活と 密着している国はないでしょう! バングラデシュでは、リキシャがないと、どこに 行くことも出来ないと行っても過言ではありません。というのも、インドや他の国と 違って、道路のコンディションがめちゃくちゃ悪いんです。なので、ちょっとそこま で歩こうと思っても、歩けない、歩きたくない・・・そんな気持ちになってしまいます。

それと、イスラム教国家なので、人々の目に触れないよう、デートする場所も、リキ シャの上で!という人もいるんです。現にうちの主人がそうでした。 1時間、リキシャを借り切って、夜のダッカをひたすら徘徊。彼にとっては、周りの 景色はどうでもいいらしく、同じところをぐるぐる回っていました。

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忘れかけた・・・・?プレゼント/バングラデシュ

パウンドケーキ 日本では、「奥さん」が家のことをするのが当然ですね。でも、バングラデシュは、ブアと呼ばれる使用人が何でもします。ただ、うちでは、日本食の作り方等を教える手間が大変なので、料理人は雇わず、パートタイムで床の掃除夫に来てもらっています。 バングラデシュでの生活が始まった年のことです。12月も22日を過ぎた頃。バングラデシュでは少数派のクリスチャンのその掃除夫が、25日がクリスマスなので、明日から1週間、休みをもらって、田舎に帰るといいました。

それなら、お土産に、おいしいパウンドケーキを焼いて、持たせてあげよう。 そう思って、近所や知人の分もまとめて焼きました。 次の日、彼が来たときに「クリスマスだから」と渡すと、彼は喜んで受け取ってくれました。ただ、「後でとりに来る」と、台所の棚の上に置いて、彼は出て行きました。 何軒かを掛け持ちして仕事をしているので、持ち歩くのが大変なのでしょう。

日も落ち、8時も過ぎました。「後で取りにくるといってたけど、来ないな。忘れて行っちゃったんだな・・・」 自分の心を踏みにじられたようで、ちょっとがっかりしながら、主人と夕食の材料を買いにいきました。1時間ほどで帰ってくると、丁度、掃除夫が家の方から歩いてきます。今仕事が終わって、ケーキを取りに来たようです。

昼間は元気だった彼も、夜まで働いたせいか、ぐったりし、目もうつろでした。 いつも、こんなにへとへとになるまで働いているんだ。私がずっと家にいて、楽な生活をしている間にも・・・。 バングラデシュの貧しい人々の真実を知り、とてもショックを受けた出来事でした。そして、疲れた体を引きずって、プレゼントのケーキを取りに来てくれた彼の心を嬉しく思いました。

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与えよ!さらば与えられん??/バングラデシュ

バングラディッシュでのクリスマスパーティ イスラム教徒が90%以上をしめるバングラデシュ。パキスタンの圧政から脱出するべく独立したので、表面的には全宗教の休日を取り入れていますが、クリスチャンなどは事実上差別されています。なので、十字架のペンダントをしていても「おまえはクリスチャンだな」といわれて仲間はずれにされると、主人も嫌がります。

バングラディッシュでのクリスマスパーティ ただ、食べ物やイベントなどがからむと話は別のようで、隣に住む日本人がクリスマスパーティを企画したときは、何の疑問もなく、みんなが集まってきました。 会も終盤、隣人が倉庫からかき集めた日本の品々を使って、ビンゴをしました。 私の目からすると、「こんなのもらってもなぁ・・・」というのが多かったのです。というのも、参加していたのは上流階級のお金持ちがほとんどでしたから・・・。

ある婦人がビンゴで、興奮気味に壇にかけより、ハンドタオルをゲットしました。バングラデシュといえども、お金を出せば、タオルの一つや二つ、買えないことはありません。しかし、彼女は床から足が浮きそうなぐらい飛び上がって、まだ交流が浅かった私のところまで報告に来てくれたのです。 正直、「なんでこんなお金持ちの人が、ハンドタオルぐらいでここまで喜ぶんだろう??」と不思議でなりませんでした。

また、私がバングラデシュに到着してわずか1週間でしたが、このパーティを通して、お菓子やお茶を準備し、みんなに尽くした内容をもって、「あなたは私たちの娘よ!」と大歓迎してもらい、初めて会ったにもかかわらず、抱きかかえて親愛の情を表現してくれた人もいました。バングラデシュの人々は、見えない真心を大切にしてくれる、古きよき日本の心が残っている国だなと、逆に与えられたクリスマスでした。

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新郎新婦に食べ物攻め/バングラデシュ

バングラデシュの結婚式は、披露宴の前に、親戚、家族だけで、門出を祝う儀式があります。そのときは、新郎新婦が一緒にするのではなく、新郎側、あるいは新婦側だけで行われます。手順としては、新郎(新婦)の顔に、ターメリックを塗りつけ、目の前に並べられた料理やお菓子を一口食べさせます。ターメリックは金色に見えるため、縁起がよいのでそうするようです。この儀式は、親族全員、一人残らず終わるまで続けられます。ライトアップされ、豪華な衣装を着た新郎(新婦)は、暑いという不快感に加えて、 さらに、拷問にも近い、食事攻撃にひたすら耐えなければならないのです。

しかも、 食べさせられるのは、あま〜い砂糖漬けのお菓子がほとんど。選択権もありません。 ちなみに、バングラデシュの親族のつながりは強く、軽く300人を超える場合も少 なくありません。わずか一口とはいえ、例え ば、300人の人が・・・・と考えるだ けでも、ぞっとします。

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バングラデシュのオススメスポット/バングラデシュ

バングラディッシュのボシュンダラシティ ボシュンダラシティとは、南アジア最大級のショッピングモールです。ボシュンダラの名前の由来は不動産関係の運営会社の名前からですが、ベンガル語で「世界」を意味します。置いてある品物的には、それほど珍しいという感じではないのですが、8階建てで規模も大きくて、映画館あり、コンサートホールあり、ミニ遊園地あり・・・と、色々と集約されています。建物も近代的な感じなので、国内の人も一度は行ってみたい一つの観光スポットになっています。その中でも私が一番気に入っている場所は、最上階の休憩所。中央の吹き抜けにそって並べられたテーブルと椅子で、くつろぎながら休憩するのはとっても気持ちがよいです。

バングラディッシュの輸入ショップ「Etc」 次に紹介するオススメスポットEtcは、日本大使館が発行しているメルマガでも紹介された、輸入品を扱う最新ショップです。運営者は、わずか30歳の若手ビジネスマンだそうです。オープン当初は車でいっぱいになり、道路が混雑して通行止めになったぐらい大変だったようです。客層としては、おしゃれな若い人が多く見られます。二階に上がると書籍コーナーがあり、そこには大きなソファが2箇所あるので、販売されている本を見ることもできます。“立ち読み”しなくてもよいので、快適です。

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ニューマーケット/バングラデシュ

ダッカのニューマーケット バングラデシュの首都ダッカは、急激に近代化が進んでいて、新しいビルやショッピングセンター、スーパーも林立しています。でも、バングラデシュのアメ横!ともいえる、ここニューマーケットにはかないません。名前のように安くて何でも手に入る市場です。ニューはついていますが、老舗の部類に入ると思います。何かまとめて買い物したい時、ちょっとその辺では手に入らないようなものを買いたい時は、ダッカに住んでる人なら必ずここに行きます。

ダッカのニューマーケット 売っているものは、衣類、食材、食器、日用雑貨、本、OAアクセサリ、文房具、おもちゃ・・・。バングラデシュで入手できるものは、ここに凝縮されているといっても過言ではありません。スペースはかなり広範囲で、歩道橋を渡って向こう側のエリアに行ったり、リキシャ(こちらで日常的に使う交通手段で、日本の人力車のような感じ)で少し移動したり・・・。日本と違ってこちらは、ちょっとしたものを買いに行くだけでも一苦労。

買い物に疲れたら、道端のスナック屋さんで揚げ物をつまんだりするのも楽しみの一つ。市場内にはモスクもあるので、こちらの休日にあたる金曜日の午後に買い物に行くと、説教がスピーカーで場内に流れています。さすが、マサラな国!です。バングラデシュの生活スタイルをかいま見たいという旅行者にもお薦めスポットです。

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オススメカフェ「マランチャ」のコーヒー

バングラデッシュのカフェ 自宅から歩いて5分ぐらいの、大通りに面した所に「マランチャ」というお店があります。カフェというより食堂と言う感じですが、ここのおすすめはなんといってもコーヒーです。大き目のマグカップに入っていて、ミルクをベースにした、ちょっと泡立った感じの軽い口当たりなのです。主人もとても気に入っていて、ちょっとした仕事の打ち合わせは、ここのコーヒーを飲みながらしています。 といっても、コーヒー自体のクオリティが高いわけではありません。なぜならバングラデシュは暑い国ですが、土質のためにコーヒーは栽培できません。 インドやスリランカ同様、紅茶がポピュラーな飲み物です。

インスタントコーヒー ただ最近では、輸入のインスタントコーヒーなら入手できるようになりました。 ここのコーヒーも、インスタントなのですが、特別の機械を使ってミルクを泡立たせているため、日本で入れるインスタントコーヒーとは、様子が違うのです。 1杯30tk(日本円で60円ぐらい)と、紅茶に比べると 3〜5倍ぐらいの値段で提供されていますが、量も多く満足感があります。 1階はアジアンムードたっぷりですが(笑)、2階席はエアコンも効いているし、清潔感もあるので旅行者の方でもOKです。

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2007年05月31日

イギリスでの結婚式/イギリス

イギリスでの結婚 こちらでは、日本と同じように結婚式場で式を挙げるか、戸籍登録所に婚姻届を提出する、といった二通りがあります。 日本でも、最近では婚約者だけの婚姻届で式を済ませる質素な結婚式が多くなっているように、イギリスでも戸籍登録所での婚姻も多くなっているようです。イギリスでは1960年代から70年代にかけてヒッピー文化の時代を超えて、この方式が主流になりました。スコットランドの Gretna Green という所は戸籍登録の挙式場所として有名です。そこは、昔イギリスの南イングランド地方では16歳以下は結婚が許可されていなく、北のスコットランドは違う法律に従っている為、そこでは16歳以下の結婚を唯一認めている登録所であり、結婚を禁じられている恋に落ちた二人が駆け落ちをして北に逃げて結婚したという過去の話に基づいています。それで未だに神秘的な雰囲気の挙式場として有名で、現代でも婚姻者二人だけでそこで挙式する人が多いのです。ケートモスもそこで挙式を計画していると数ヶ月の新聞で報じているような、とても有名な場所なのです。

イギリスでの結婚事情 日本と少し違う所は、多くの場合登録所に行く時にドレスやスーツを着て正装します。スコットランドでは男性はキルトと呼ばれる伝統衣装のスカートを結婚やお祝いの行事(卒業式、サッカーの試合など)に着ます。映画ブレーブハートでも拝見できるように昔(約1400年代の戦時中にさかのぼる)はそのスカートの下には男性は下着も何も着なかったのです。 式の前日、花婿は花嫁の衣装を見ると不運を運ぶという迷信があり、前日の夜は別の家で過ごし式まで顔をあわせない習慣があります。挙式前日の夜、男性は stag night と言い、男性友達だけでパブに飲みに行き、すっかり酔いふかし結婚前の自由を充分満喫するのです。女性は hen night という夜を女性の友達と同じようにします。お互い結婚をしたらできない自由な夜のお出かけやを楽しんだり、結婚についての心境を友達に打ちあけたりするのです。そして、次の日の人生の大舞台でもある結婚をし、幸せを経験するのです。

結婚についてはそれぞれの文化で風習が違うけれども、結婚という意味はどの文化でも同じだと感じました。

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ラブスプーン/イギリス

ラブスプーン これは、私が結婚して間もないころ主人とウェールズに行った時見つけました。 現在は様々な種類のものがあり所謂、偽者?もありますが、本来は大きな1つの木から彫っていく大変な技を必要とするものです。 17世紀頃ウェールズの男たちは読み書きができずラブスプーンを彫って告白などに使ったと・・・。 現在では男性からでも女性からでもプレゼントされるようになり結婚や様様な贈り物として喜ばれています。私も結婚して中々子供が授からず少し落ち込んでいたので子供が3人授かるようにボールが3つ入っているのを購入しました。

お蔭様でそれからすぐに子宝に恵まれ3人の子の母として頑張っております。 何人かの結婚出来ずにいた友人にも1番小さいのですがお土産に上げたことがあります。受け取った友人がどうしたかは知りませんが家の兄以外は女性3人とも結婚して子供も生まれて幸せに暮らしています。 ちなみにラブスプーンには彫られている形に色々な意味があって少し紹介しますと、ベル(結婚・記念日)、ボール(子供の数)、馬( 一緒に行こう)、鎖(永久に一緒に居たい・子供の数)、十字(神の誓い)、ダイヤモンド(良き未来)、ハート(愛)、蹄(幸運)、鍵(あなたを守りたい)、ドラゴン(守る)・・・などです。

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イギリスのスイーツ/イギリス

私は英国のSWEETSと言うと1番にこれを思い出します。10年以上も前、初めて1人で日本から来て老人ホームでボランティアを1年近くしました。 お婆さんだけの老人ホームでしたが、お婆さんはどこ行くわけでもないのに、いつもきちっと化粧をして毎週美容師さんが来ていてとてもお洒落でした。 そこでは英国らしく、必ず食事にはデザートが付いてきました。その時出会ってよく食べたのが、トライフルです。それからもどこかのパーティーに行くたびに、お目にかかれます。簡単に出来るパックなども売っていて、自分でもよく作るようになりました。

色々なトライフルがありますがポピュラーなのは、下にゼリー真中にカスタード上にクリームのだと思います。今回ご紹介するのは、下にスポンジを敷きその底にフルーツをのせゼリーを流し込みというトライフルです。私はストロベリー味のトライフルが1番好きですが、シェリー味やチョコレート味ゼリーにフィンガービスケットを浸したりと、各家庭やレストランなどでも様々な味を楽しめます。スーパーなどでは1人で食べる(プリンサイズ)のから大勢で食べるのまで、出来合いも売ってます。是非、1度お召し上がりいただきたい1品です。

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ロンドンで一番流行っているレストラン/イギリス

ロンドンで流行っているイタリアンレストラン 今ロンドンで1番流行ってるレストランは、TARTUFOというイタリアンレストランです。場所は地図にもありますが、ソーホー(中華街)から少し外れたとところにあるようで す。店内はかなりの広さで、従来のイタリアンレストランとはちょっと違う雰囲気のモダンなパイン調の明るい雰囲気になってます。 バレンタインやプロポーズの時などによさそうな、落ち着いたロマンチックな感じです。毎朝手作りパンを作って出しているそうで手作りパンにオリーブ、ワインなども飲んでみたいですね。

TARTUFOオススメのメニュー お勧めのメニューは、スターターはトマトソース味のイタリアンパイメインはvenisonのマリネにpolentaとマッシュルームとありました。デザートには、日本でもなじみのティラミスなんていかがでしょうか?日曜はお休みで月曜から金曜は12時から夜中の12時まで土曜は16時から夜12時までです。 最寄駅はピカデリーラインのレスタースクエアで観光に来た人にも便利な場所だと思います。

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レストラン「WAGAMAMA」/イギリス

ロンドンにある、日本食レストラン WAGAMAMAは、ロンドンを拠点とする大手チェーン店のレストランです。1992年にオープンしたみたいですが、なんとオーナーは日本人ではありません。こうした日本人以外の人が作る日本食屋さんは、ロンドンには意外と多いです。 WAGAMAMAはイギリス全土に40店舗近く店を持ち、今ではベルギーやドバイなど海外にも支店があるようです。

どの店も禁煙で予約も取らないそうで、この店のモデルは日本のラーメン屋さんだそうです。値段も手ごろで早くて美味いことが、人気の秘密だと思います。最近はレシピ本も出したりTシャツなども販売しています。ロンドンに来たら、是非1度行ってみて下さい。ちなみにヌードルはラーメン・そば・うどん・そうめんの4種類からお好みで選択できるようです。味付けは私はかなり好きなのですが甘辛系です。 先ずはお試しあれ。

(情報提供バイヤー:minminさん)

About 2007年05月

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