オーストラリアは1年を通して、日差しが強いので、子供たちは、後ろに日焼け防止のひさしのついた、キャップをよくかぶっています。
紫外線が、日本の6-7倍と言われるほど強いので、顔だけではなく、首の後ろが日焼けしないようにとの配慮で作られた帽子。夏になると、天気予報では紫外線情報をやり、「明日は、直射日光にあたるのは、15分。それ以上は注意しましょう」などとのアナウンスがあります。
幼稚園や、学校などでは、外出するときには帽子の着用はもちろんですが、ドアの出口に大きなボトルのポンプ式の、日焼け止めクリームが常備され、先生が「みんな、クリームつけるから、並んでー!」といって、子供たち一人一人につけてくれます。確かに、子供たちは海とか、外で砂遊びをしているときは、しゃがんで下を向いているので、首のうしろはネック!になりますよね。
こちらでは、UVカットの、生地でできたキャップや、ラッシュガード(サーファーなどが、着用する薄手の、水泳用シャツ)が、赤ちゃん用から、大人用までカラフルな色のものや種類、ブランドも数多くそろっています。
キャンサーカウンシル(癌協会)では、皮膚がん防止のため、各ショッピングセンターにショップを設け、いろいろな日焼けよけグッズを取り揃えています。
もちろん、すべてUVカットで出来ていて、子供用サングラスや、ビーチテントのようなものまであります。でも、不思議なことに、ビーチパラソルは、あっても、日傘はないんです。日傘をさして、歩く習慣がないようです。ちなみに私は夏は日傘を常備していますが。ビーチで、寝ころがって昼寝するときは、くれぐれもご注意を!!すぐこげてしまいますから。。
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