世界の○○事情

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2007年05月29日

ニュージーランドのあま〜いお菓子/ニュージーランド

ニュージーランド人は甘いもの大好き! お母さん達はベーキングの達人たちばかりで、ケーキにビスケット(クッキー)、スライスなど焼き菓子なら手作りが主流のようです。酪農大国ニュージーランドならではのスイーツといえば、やっぱり乳製品をたっぷり使ったもの。そう、アイスクリーム! 最近は日本にもたくさん輸出されているようですが、量・価格・フレーバーの種類では断然ニュージーランド国内ものの方が格段上です。スーパーマーケットで売られている家庭用アイスクリームは、通常2リットルでプラスチックの容器に入っています。ちょっとだけ食べたい人には、ちゃんと棒付きのものや小さなカップ入りのもの、ヘルシー志向の人には乳脂肪分カット商品などもありますが価格は割高。一番ポピュラーな2 リットル入りの物は価格はセール時で$2.50〜$3.006と格安で すからお得です。

ニュージーランドのアイスクリーム@スーパーマーケット スーパーの冷凍コーナーの半分くらいがアイスクリームで埋まるくらいいろいろな種類のアイスクリームが陳列されていて、どれを買おうか迷ってしまいます。乳脂肪分の高いクリーミー・リッチな味わいのNZアイスクリームは、冷凍庫に保存していてもかちかちに固まったりしません。2リットル分買っても、いつでも 滑らかでおいしいアイスクリームが食べられるというわけです。有名なブランドは“Tip top”や“Kiwi Ice-cream”ですが、他のどのブランドを試しても外れはありません!

ニュージーランドといえばチョコレート NZのスイーツ、もう一つ忘れてはいけないのがチョコレート!!チョコレートはヨーロッパ・・と想っている日本人の方も多いかもしれませんが、NZのチョコレートはとても国があって、アイスクリームに負けず劣らぬ人気者です。サイズは通常で500gの大きな板状。マシュマロが入っていたり、ドライフルーツ、いろいろなナッツ、液状キャラメル、チョコレートムース、ホワイトチョコレート・・などなどこちらも種類は豊富。価格はセール時で500g $2.50〜$3.00。アイスクリームと同じくらいです。

我が家では毎週違うフレーバーを一枚ずつ購入しますが、一週間以上無くなりません・・。味はコクがあって滑らかで、甘さもマイルドです。有名なブランドは“Cadbury” と“Whittaker’s”です。どちらも長 い歴史を持つチョコレート会社ですが、Cadburyはアイスクリームやホットチョコレートなども班浴びしているマルチ派、Whittaker’sは板チョコに全てを欠けた正統派というところでしょうか。どちらも選びがたい最高のチョコレートを提供してくれています。

まだまだあります、NZスイーツ。最後はPavlova(パブロバ)です。卵の白身部分だけを使って作るメレンゲをそのままケーキにしたようなお菓子ですが、NZでは何か事あるごとにPavlovaがデザートテーブルの主役になります。バースデーケーキ、クリスマスケーキは脇役です。そのままで十分過ぎるくらい甘いので、デコレーションはシンプルに砂糖抜きのホイップクリームと、やっぱりキウイフルーツ。舌がとろけそうなくらい甘いのですが、ひとたびなれてしまうと病み付きになるおいしさです!NZにお越しの際は、必ずアイスクリーム、チョコレート、そしてパブロバをお試しください。

(情報提供バイヤー:aotearoaさん)

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