フランスの朝食/フランス
フランスでは、朝食時にはあまり塩気のあるものを食べません。主にあまーい物を好んで食べます。バゲットを切って少しトーストして、そこにバターと甘いジャムをたっぷり塗って・・・。さらにヨーグルトにジャムを入れたり砂糖を入れたり、カフェに好みでミルクをたっぷり入れてカフェオレにして、もしくは紅茶。そしてフルーツをたっぷり取る。朝からチーズに目玉焼きにという人はほとんどいない・・・。なので、朝から塩鮭にご飯で納豆も・・・。などという日本の立派な朝ごはんを理解してくれるフランス人はとっても少ないと思います。(笑)
外国人が多く集まるホテルなどの朝食などでは、目玉焼きの朝ごはんやハムなどは見かけますね。それにしても朝からお菓子としか思えないマドレーヌやパンオショコラをおいしそうにほおばるフランス人って、本当に甘党なんだなぁ〜と思いました(笑)
パリ2区 rue des petitsChampsのオペラ界隈にある雑貨屋さんPotiron (ポチロン)をご紹介します。
ここのお店には、可愛くて値段もリーズナブルな生活用品がたくさんあります。すこしアジアンテイストな雑貨なども多く、私は気に入っています。可愛くてシンプルなお皿やマグカップたちも「えぇ!!こんなに安いのー!!」と叫びたくなるほど良心的な値段です。他にもとても凝ったろうそくや、ランチョンマット、とっても70年テイストな折りたたみ椅子などなど、挙げだしたらきりがないほど色々な物があるお店です。
私の見つけたお気に入りは、梅の柄の入った急須。色がとても優しいんですよ。おそろいの湯飲みもありました。最近ではお醤油皿とお箸のセットとか、本当にここはパリなの?と思うようなでも日本では見つからない色合いの物がたくさんあります。その他に私が気に入って購入してしまったのはハート型のクッション。なんとも愛らしくてさわり心地もいいのでついつい買ってしまいました。
これは私が数年前の夏にマルセイユに行った時に見つけたラッキーアイテムです。
Vieux port (ビューポー)というイフ城に行く遊覧船の出ている港があります。そこでは朝市を行っていて、新鮮な魚や面白いものもたくさんみつかりますが、そこで売られていた“たつのおとしごの干物”!!ミイラですね。これは幸運のお守りになるそうで、勧められて購入してしまいました。とっても安いですよ。さらに私は生まれが辰年なので、これも縁かなぁと思って購入しました。
ここの市場ではなかなかパリでは見つけることが難しいお魚もたくさん値段も良心的で、楽しかったです。ここに来る人たちは主に住んでいる方々なんですけど、夏のバカンス時期に行ったので、旅行できている人たちもいました。たまには自然な物のラッキーアイテムもいいかな。と思って紹介してみました。
Passage du Havre 内にあるイタリアンテイストなカフェ。ここではトーストされたサンドイッチが安くておいしい。イタリアの生ハムを使ったこんがりサンドイッチ、メニューの一部を紹介すると、トマト・モツァレラチーズのトーストサンド3.60ユーロ、ツナ・モツァレラのトーストサンド4ユーロ、イタリア生ハム・モツァレラのトーストサンド4.50ユーロ、サラダも豊富でちょっと変わったペンネなんかも美味しい。ちょっとしたブルスケッタもある。さらにうれしいのが、フルーツ100パーセントの果肉もジューサーでこなしたものが入っているミックスジュース。苺、りんご、バナナ、キウイ、パイナップル、オレンジ、グレープフルーツなどなど、大体2種類ミックスして置いてあるものが多い。ビタミンもたっぷり取れて、おいしい!
それからデザートも結構豊富なのです。ティラミスやフルーツサラダ、フロマージュ・ブランなどなど食欲が進んでしまうデザートばっかりです。その中でも私がお勧めしちゃうのがカフェ! ここのカフェはイタリアのカフェを出してくれるんだけど、値段が信じられないほど安い!1.10ユーロ。
私はフランスで結婚をしました。市民婚という形で自分の住んでいるもしくは相手の住んでいる管轄の市役所もしくは区役所で行います。必要な物は戸籍謄本を日本から取り寄せて、それをフランス大使館に持って行き、フランス語に翻訳してもらったものや、事前にドクターの所へ行きそこから健康診断を受けられる手続きをしてもらって、健康診断。(これは義務らしいです。)
今回ご紹介する商品は私をいつも幸せにしてくれるマロンクリームです。
マロンと言ったらモンブラン、モンブランと言ったらアンジェリーナ!
アンジェリーナと言ったらパリでも有名なサロン ド テ (カフェ)で1903年創業以来 ココ・シャネルなど著名人やパリジェンヌ達に愛され続けています。もちろん私も愛 してます☆(銀座にもカフェがあるそうですね)。
そこのサロンでひそかにショーウィンドウの端で売られている影の隠れ商品が今回のマロンクリームです。しっかり栗の味がして毎日食べても飽きない甘さなのです!アンジェリーナ特製モンブランのマロンペーストとは違って、もう少しあっさりしています。栗好きにはたまりませんよ!
フランスの栗はとっても甘く、普通の栗でも日本の甘栗のようにしっかりした甘みを持っています。そう言えば私の好きなマロングラッセもフランスで産まれたものです。
そんな栗好きの人が気軽に食べれるようになのか、この商品はチューブタイプでとっても便利!パンはもちろんクレープやアイス等などにかけたら、ちょっとした豪華?デザートに・・・好きな量を好きなだけ出せるのもいいですね。お値段もお手ごろなのでついつい買ってしまう商品です。最近ではモンブランを買いに行くと、なぜかマロンクリームの数の方が上回っています・・・でもこのマロンクリームだけは私のうちの冷蔵庫からは切れることがないでしょう(*^▽^*)
是非機会があれば日本の栗好きの方には試して頂きたい一品です。
韓国人はキムチが大好きです。
大好きと言うより、キムチがないとご飯を食べないという人も多いです。
最近の若い人はそこまではないのですが・・・。
キムチは基本的に腐らないと言われますが、味は日々変化するもので、やはり韓国人が食べても「酸っぱ〜い」と言うくらいになってしまえば、鍋にしたり、炒めたりして食べるそうです。ただ出来れば出来るだけ長持ちさせたいもの。
そこで、韓国ならではの電化製品、キムチ冷蔵庫が大人気なのです。
韓国のソウル市の中心部、南山に位置する韓屋マウル。
マウルとは、韓国語で村を意味しています。市の中心部に贅沢なほどに場所を設けてそれは保存されています。そして、入場料は無料!こんないい所はありません。こんな所を無料開放するなんて、韓国政府も気前がいいなあと思います。
でも、ツアーでは絶対回ってくれないので、友人が来たら必ず連れて行きます。この場所は、朝鮮時代の神の住居とも言われるほど美しい景色で、詩人などが多く住みついた場所に1998年に造成されたものです。
ソウルのあちらこちらに散在していた士大夫(貴族:両班(ヤンバン))の屋敷や一般平民の伝統的な韓屋5棟を2400坪の敷地に移築復元した南山韓屋村では伝統公演や節句の行事、展示会、体験行事などが行われ、昔の人々の暮らしや風流などが体験できるソウルの観光名所として定着しつつあるそうです。
写真は壁に日本語で言うちゃぶ台、食事をする際のテーブルが厨房に掛けられているところです。もう一枚の写真は、砂を引いた板の上で習字を練習する板です。
韓国は登山好きの人が、異常に多いように思います。あちこちに登山グッズのお店があり、デパートの売り場も1フロアーの半分にまで迫ってきています。週末になると、地下鉄で登山ルックの人達をたくさん見かけます。それもみなさん本格的な登山ルックで、子供からお年寄りまで年齢層も幅広く夫婦連れも多いです。女性が1人で登っていることも少なくありません。
私も2回登りましたが、最初は日本の山を想像し、ピクニック感覚で行ってしまい大後悔でした。前日に雪が降ったのもありますが、韓国の山は岩山が多く、ほんとに登山靴を履いていないととても危険です。悪天候にも関わらず、多くの人が登山をしていました。それもみんな登山服、登山靴、スティックにアイゼン、リュックには登山者ご用達(?)のコップがぶら下がっていたりして、とても興味深いです。
連山に登る場合は、お昼も用意します。韓国焼酎、マッコリ、海苔巻き、カップラーメン、キュウリ、大根(生)、お湯、キムチ、いろんな物が出てきます。中には味噌汁まで持参する人も!喉が渇いて、メロンだと思って食べた私は、生の大根にとても驚きました。特に私がいるソウルは、市内から地下鉄で少し行けばすぐ山。低い山だと朝から登って下ってもお昼という身近さなのに、頂上からの景色は山が連なっていてとても爽快です。近年の健康ブームも手伝って韓国の登山ブームはまだまだ続きそうです。
韓国と言えば、美。私のお気に入りは汗蒸幕(ハンジュンマク)。よく雑誌などに茶色い毛布みたいなのを被って入っているあれです。サウナとまた全然違います。サウナがダメという人もここに連れてくると、また行きたいと言って大好評なので、友人が来ると必ず連れて行きます。私の行きつけの汗蒸幕は大衆向けで、男女分離、どちらかといえば女性専門で、エステやネイル、ヨモギ蒸などが充実していて、低価格で利用できます。この汗蒸幕に入ると、すぐに汗が噴出してきます。温度は高いはずですが、サウナよりも居心地がよく、ほのかに漢方のにおいがします。汗蒸幕から出て肌を触ってみると、もちもちして明らかに違うのです。