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2007年06月 繧「繝シ繧ォ繧、繝?

2007年06月01日

フランスの朝食/フランス

フランスの朝食 フランスでは、朝食時にはあまり塩気のあるものを食べません。主にあまーい物を好んで食べます。バゲットを切って少しトーストして、そこにバターと甘いジャムをたっぷり塗って・・・。さらにヨーグルトにジャムを入れたり砂糖を入れたり、カフェに好みでミルクをたっぷり入れてカフェオレにして、もしくは紅茶。そしてフルーツをたっぷり取る。朝からチーズに目玉焼きにという人はほとんどいない・・・。なので、朝から塩鮭にご飯で納豆も・・・。などという日本の立派な朝ごはんを理解してくれるフランス人はとっても少ないと思います。(笑)

フランスの朝食 外国人が多く集まるホテルなどの朝食などでは、目玉焼きの朝ごはんやハムなどは見かけますね。それにしても朝からお菓子としか思えないマドレーヌやパンオショコラをおいしそうにほおばるフランス人って、本当に甘党なんだなぁ〜と思いました(笑)

(情報提供バイヤー:noixnoixさん)

雑貨屋さん Potiron(ポチロン)/フランス

パリの雑貨屋Potiron パリ2区 rue des petitsChampsのオペラ界隈にある雑貨屋さんPotiron (ポチロン)をご紹介します。 ここのお店には、可愛くて値段もリーズナブルな生活用品がたくさんあります。すこしアジアンテイストな雑貨なども多く、私は気に入っています。可愛くてシンプルなお皿やマグカップたちも「えぇ!!こんなに安いのー!!」と叫びたくなるほど良心的な値段です。他にもとても凝ったろうそくや、ランチョンマット、とっても70年テイストな折りたたみ椅子などなど、挙げだしたらきりがないほど色々な物があるお店です。

お気に入りの急須 私の見つけたお気に入りは、梅の柄の入った急須。色がとても優しいんですよ。おそろいの湯飲みもありました。最近ではお醤油皿とお箸のセットとか、本当にここはパリなの?と思うようなでも日本では見つからない色合いの物がたくさんあります。その他に私が気に入って購入してしまったのはハート型のクッション。なんとも愛らしくてさわり心地もいいのでついつい買ってしまいました。

ここのお店にはパリのお姉さんをはじめ、マダム達もお気に入りのようです。もちろん日本人にも、とても人気があるのですよ。私も友達を連れて行ってしまったら、友達はあれもこれもと手にして、「こんなに持って帰れないよー。」と嬉しいの反面、欲しい物全部は持って帰れないので涙な状態でした。(笑)私もよく友人などの贈り物をこのお店で探します。これなら喜んでもらえそう!っていう1品が見つかるお店です。 ぜひぜひ1度は訪れてみてくださいね!!

(情報提供バイヤー:noixnoixさん)

ラッキーアイテム“たつのおとしご”/フランス

幸運のお守りタツノオトシゴ これは私が数年前の夏にマルセイユに行った時に見つけたラッキーアイテムです。 Vieux port (ビューポー)というイフ城に行く遊覧船の出ている港があります。そこでは朝市を行っていて、新鮮な魚や面白いものもたくさんみつかりますが、そこで売られていた“たつのおとしごの干物”!!ミイラですね。これは幸運のお守りになるそうで、勧められて購入してしまいました。とっても安いですよ。さらに私は生まれが辰年なので、これも縁かなぁと思って購入しました。 ここの市場ではなかなかパリでは見つけることが難しいお魚もたくさん値段も良心的で、楽しかったです。ここに来る人たちは主に住んでいる方々なんですけど、夏のバカンス時期に行ったので、旅行できている人たちもいました。たまには自然な物のラッキーアイテムもいいかな。と思って紹介してみました。

(情報提供バイヤー:noixnoixさん)

イタリアンテイストなカフェ/フランス

フランスのイタリアンカフェ Passage du Havre 内にあるイタリアンテイストなカフェ。ここではトーストされたサンドイッチが安くておいしい。イタリアの生ハムを使ったこんがりサンドイッチ、メニューの一部を紹介すると、トマト・モツァレラチーズのトーストサンド3.60ユーロ、ツナ・モツァレラのトーストサンド4ユーロ、イタリア生ハム・モツァレラのトーストサンド4.50ユーロ、サラダも豊富でちょっと変わったペンネなんかも美味しい。ちょっとしたブルスケッタもある。さらにうれしいのが、フルーツ100パーセントの果肉もジューサーでこなしたものが入っているミックスジュース。苺、りんご、バナナ、キウイ、パイナップル、オレンジ、グレープフルーツなどなど、大体2種類ミックスして置いてあるものが多い。ビタミンもたっぷり取れて、おいしい!

フランスのイタリアンカフェ それからデザートも結構豊富なのです。ティラミスやフルーツサラダ、フロマージュ・ブランなどなど食欲が進んでしまうデザートばっかりです。その中でも私がお勧めしちゃうのがカフェ! ここのカフェはイタリアのカフェを出してくれるんだけど、値段が信じられないほど安い!1.10ユーロ。

他のカフェも沢山あるけれど、この値段で出してくれる所は今までに会ったことがない。 普通パリのカフェといえば、相場が2ユーロから2.50ユーロ。確かに景色がいいとかカフェがシックなどとの理由で高くなっちゃうのはわかるけど、他にもご飯を食べたいななどという時には少し負担・・・。しかもカフェの食事は高いし・・・。トースティッシモの他にも安いチェーンでやっているサンドイッチ屋さんなどはあるが、カフェの値段はここが一番安い。そして質も良い。ここに来る人はパッサージュ デュ アーブルでお買い物をして少し休みたいなぁという人がカフェを、お昼時は会社員の人たちがお昼を食べに、そして純粋にお茶をしに(おしゃべりなんだが。(笑))来る女の子達でにぎわっているいいお店です。

(情報提供バイヤー:noixnoixさん)

書類の山!山!山!/フランス

私はフランスで結婚をしました。市民婚という形で自分の住んでいるもしくは相手の住んでいる管轄の市役所もしくは区役所で行います。必要な物は戸籍謄本を日本から取り寄せて、それをフランス大使館に持って行き、フランス語に翻訳してもらったものや、事前にドクターの所へ行きそこから健康診断を受けられる手続きをしてもらって、健康診断。(これは義務らしいです。)

それから、他にも必要な書類書類!!の山でした。これで大丈夫!!と役所に向かい、式の予約を入れようとしたら、フランスでは式の3週間ほど前に街の掲示板のような所に、何月何日だれだれさん達が結婚します。という掲示の義務もあるのですが、日本にはこれはありません。それが、役所の方ではこの習慣がないという証明書をもらってきてください。というではないですか・・・。ないものをどうやって証明すればいいのか・・・。うなってしまいました。

結局、大使館の方に連絡したら、公的な証明書はないので、役所の方から直接電話をしてもらって確認。ということで落ち着きました。そしてこれで大丈夫!と思ったら、今度は真っ白な 紙に名誉にかけて、私は独身です。という証明書を私がフランス語できちんと書けるかチェックしつつ書かされるという・・・。緊張しちゃってつづり忘れちゃったりしました。 (笑)彼が、こそこそとつづりを言ってくれたので、なんとか書けましたが。

このようにフランスでは入籍だけということはできないんですね。ちゃんと式を挙げないといけない。でも、いろんな書類が必要なのには本当に驚かされます。

(情報提供バイヤー:aotearoaさん)

オススメスイーツ/フランス

モンブランにも!マロンクリーム 今回ご紹介する商品は私をいつも幸せにしてくれるマロンクリームです。 マロンと言ったらモンブラン、モンブランと言ったらアンジェリーナ! アンジェリーナと言ったらパリでも有名なサロン ド テ (カフェ)で1903年創業以来 ココ・シャネルなど著名人やパリジェンヌ達に愛され続けています。もちろん私も愛 してます☆(銀座にもカフェがあるそうですね)。 そこのサロンでひそかにショーウィンドウの端で売られている影の隠れ商品が今回のマロンクリームです。しっかり栗の味がして毎日食べても飽きない甘さなのです!アンジェリーナ特製モンブランのマロンペーストとは違って、もう少しあっさりしています。栗好きにはたまりませんよ!

モンブランにも!マロンクリーム フランスの栗はとっても甘く、普通の栗でも日本の甘栗のようにしっかりした甘みを持っています。そう言えば私の好きなマロングラッセもフランスで産まれたものです。 そんな栗好きの人が気軽に食べれるようになのか、この商品はチューブタイプでとっても便利!パンはもちろんクレープやアイス等などにかけたら、ちょっとした豪華?デザートに・・・好きな量を好きなだけ出せるのもいいですね。お値段もお手ごろなのでついつい買ってしまう商品です。最近ではモンブランを買いに行くと、なぜかマロンクリームの数の方が上回っています・・・でもこのマロンクリームだけは私のうちの冷蔵庫からは切れることがないでしょう(*^▽^*) 是非機会があれば日本の栗好きの方には試して頂きたい一品です。

(情報提供バイヤー:parisさん)

2007年06月04日

キムチ冷蔵庫/韓国

韓国のキムチ冷蔵庫 韓国人はキムチが大好きです。 大好きと言うより、キムチがないとご飯を食べないという人も多いです。 最近の若い人はそこまではないのですが・・・。 キムチは基本的に腐らないと言われますが、味は日々変化するもので、やはり韓国人が食べても「酸っぱ〜い」と言うくらいになってしまえば、鍋にしたり、炒めたりして食べるそうです。ただ出来れば出来るだけ長持ちさせたいもの。 そこで、韓国ならではの電化製品、キムチ冷蔵庫が大人気なのです。

一般家庭には大きな冷蔵庫がでーんと置いてあり(韓国人は冷蔵庫が大好きなようで、どこの家庭も異常に大きいのです)、更にキムチ冷蔵庫がこれまたでーんと置かれています。 最初は臭いが移るのを防ぐために別々の冷蔵庫を使うのかと思っていましたが、このキムチ冷蔵庫、キムチを保管するのに最適な温度に保たれているそうで、やはり普通の冷蔵庫と温度設定など作りが違うらしいのです。

その他、手作りヨーグルトや、サラダ、マッコリというお酒などを保管するのにも便利だそうです。 キムチ冷蔵庫は横に2層になっていて、醗酵の具合も調節できるので、常に食べ頃、自分の好きな味で保っていられるということのようです。 日本にキムチに匹敵するほどの、全国民これがないとご飯が食べられないというものはあるのでしょうか? とても興味深い国民です。

(情報提供バイヤー:kokiwaさん)

韓屋マウル/韓国

ソウルの韓屋マウル 韓国のソウル市の中心部、南山に位置する韓屋マウル。 マウルとは、韓国語で村を意味しています。市の中心部に贅沢なほどに場所を設けてそれは保存されています。そして、入場料は無料!こんないい所はありません。こんな所を無料開放するなんて、韓国政府も気前がいいなあと思います。 でも、ツアーでは絶対回ってくれないので、友人が来たら必ず連れて行きます。この場所は、朝鮮時代の神の住居とも言われるほど美しい景色で、詩人などが多く住みついた場所に1998年に造成されたものです。

ソウルの南山韓屋村 ソウルのあちらこちらに散在していた士大夫(貴族:両班(ヤンバン))の屋敷や一般平民の伝統的な韓屋5棟を2400坪の敷地に移築復元した南山韓屋村では伝統公演や節句の行事、展示会、体験行事などが行われ、昔の人々の暮らしや風流などが体験できるソウルの観光名所として定着しつつあるそうです。 写真は壁に日本語で言うちゃぶ台、食事をする際のテーブルが厨房に掛けられているところです。もう一枚の写真は、砂を引いた板の上で習字を練習する板です。

砂なので何度も書くことができます。紙が高価な時代の工夫ですね。こんな風に民族の歴史を形に残して後世へ伝えて行こうとする姿は素晴しいと思います。

(情報提供バイヤー:kokiwaさん)

韓国の登山熱/韓国

韓国の登山人気 韓国は登山好きの人が、異常に多いように思います。あちこちに登山グッズのお店があり、デパートの売り場も1フロアーの半分にまで迫ってきています。週末になると、地下鉄で登山ルックの人達をたくさん見かけます。それもみなさん本格的な登山ルックで、子供からお年寄りまで年齢層も幅広く夫婦連れも多いです。女性が1人で登っていることも少なくありません。 私も2回登りましたが、最初は日本の山を想像し、ピクニック感覚で行ってしまい大後悔でした。前日に雪が降ったのもありますが、韓国の山は岩山が多く、ほんとに登山靴を履いていないととても危険です。悪天候にも関わらず、多くの人が登山をしていました。それもみんな登山服、登山靴、スティックにアイゼン、リュックには登山者ご用達(?)のコップがぶら下がっていたりして、とても興味深いです。

韓国の登山事情 連山に登る場合は、お昼も用意します。韓国焼酎、マッコリ、海苔巻き、カップラーメン、キュウリ、大根(生)、お湯、キムチ、いろんな物が出てきます。中には味噌汁まで持参する人も!喉が渇いて、メロンだと思って食べた私は、生の大根にとても驚きました。特に私がいるソウルは、市内から地下鉄で少し行けばすぐ山。低い山だと朝から登って下ってもお昼という身近さなのに、頂上からの景色は山が連なっていてとても爽快です。近年の健康ブームも手伝って韓国の登山ブームはまだまだ続きそうです。

(情報提供バイヤー:kokiwaさん)

私のお気に入りの汗蒸幕/韓国

韓国の汗蒸幕(ハンジュンマク)事情 韓国と言えば、美。私のお気に入りは汗蒸幕(ハンジュンマク)。よく雑誌などに茶色い毛布みたいなのを被って入っているあれです。サウナとまた全然違います。サウナがダメという人もここに連れてくると、また行きたいと言って大好評なので、友人が来ると必ず連れて行きます。私の行きつけの汗蒸幕は大衆向けで、男女分離、どちらかといえば女性専門で、エステやネイル、ヨモギ蒸などが充実していて、低価格で利用できます。この汗蒸幕に入ると、すぐに汗が噴出してきます。温度は高いはずですが、サウナよりも居心地がよく、ほのかに漢方のにおいがします。汗蒸幕から出て肌を触ってみると、もちもちして明らかに違うのです。

韓国人の女性達は、こういうところへ週に1回は通うそうです。休憩室や食堂もあるので、休みの日には、友達や家族と1日中汗蒸幕に入ったり、出ておしゃべりしたりしてゆっくりした時間を過ごすのです。お風呂の方にはアカスリ、サウナ3種があり、地元の人のためのアカスリ用の広場も用意されていて、お互いにこすり合っている姿が見られます。

韓国は本当にいくつになっても美を重視していて、50歳、60歳の女性達も、お風呂場で牛乳パックやヨーグルトパックをやったり、ダイエットマッサージ、エステを利用したりしていて、いつも感心します。アカスリでも、アカスリの後のオイルマッサージをやりながらキュウリパックも平行してやってくれるし、エステでも顔のエステで上半身までクリームなどを塗り、マッサージしてくれて、とてもリラックスできます。この国の女性のようにいつまでも美に気を使いたいと思わされます。

(情報提供バイヤー:kokiwaさん)

About 2007年06月

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