アメリカで一番初めにクリスマスを過したのは、私がまだ19歳の時。当時ダンナさま(その時は彼氏)の家族は東海岸ボストン北の郊外に住んでいました。そこで過した初クリスマスは、まさに絵本の世界。雪がたくさん降っているなか、生木のクリスマスツリーを買いに行って、暖炉のある部屋にツリーを飾りました。それだけでも、大興奮の私はその後も驚きの連続!
まずビックリしたのは、そのプレゼントの量。日本では、子供の頃に、お菓子の入ったブーツとプレゼントを一つもらっていたし、彼が居たらプレゼント交換とかはしていたけど、アメリカでは家族や親戚や友達が皆でプレゼントしあうんです。それにクリスマスは当日の25日にお祝いするので、イブにはプレゼントを開けないんですよ。ツリーの下の数えきれないプレゼントの数々は綺麗にラップされ、誰から誰へのプレゼントかが書いてあるカードがついています。そして、クリスマス当日、皆なんと10個くらいもらってるんです。香水、洋服、チョコ、鞄、靴などなど。もう、私は本当に驚いちゃいました。
アメリカ人にとってクリスマスは一年で一番大きなイベントだからなのか?それともクリスマスが経済豊かなアメリカの商業ベースにのってるのか、それは分からないけど、ダンナさまは、小さな頃からいつも10個くらいもらってたって言ってます。
そして、写真は我が家の去年のクリスマス。義母、義妹、ダンナさま、長男、私で迎えたクリスマスの朝。ツリーの下にはこんなにプレゼントがありました。
今年は赤ちゃんの次男も居るし、さてどうなることやら、、、
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