お土産の条件は:-
1、値段:お手頃
2、重さ:軽い
「条件1」を考慮した時点で、地元のお土産やさんは却下。お手軽といえば「スーパー」を語らずして、何を語るか!
そこで堂々の1位は「紅茶」。お値段お手ごろ、軽い軽い!
紅茶といえばイギリス、って思われがち。でもフランス人もお茶、飲みます。‘tisane’といって、ハーブティーが主流。だからますます、お勧め。もともとみなさん、「冬に体を温めるため」とか、「よく眠れるように」といった効能を期待して、いただきます。ウラのばあちゃんは自分で葉を採取し、ガラス張りのテラスで乾燥させ、揉んで自家製‘tisane’作っていました。イギリス人の多い地域では、カフェでお茶を頼むと「リプトン・イエローラベル」、いわゆる「紅茶」が出てきますが、たま〜にローカルなカフェに入ると、「何のフレーバー?」と聞かれます。「普通の」って言うと「普通って何?ミント、カモミール・・・・」と聞かれるので、気をつけをて〜。ハーブティーのみならず、香りを楽しむフルーツティーも数多く。マンゴーやパッションフルーツなど異色のフレーバーを見ると、ウッシッシ・・・と嬉しくなるのは私だけ?
第2位は「塩味ビスケット」。リッツ系のクラッカー。
「フランス=アペリティフ大国」。スーパーにどど〜ん、と設けられたアペリティフコーナー。これの向かい側に並ぶのが、おつまみ。オリーブからポテトチップスといろいろ。でもこのビスケットが一押しなのは、嵩張らず、軽い。お値段も、嬉し〜60セント(約100円)前後から!!コレのトリコになった友達が、日本でネット購入を試みたけれど、種類があまりなく、がっかり。遊びに来たとき、コレでもか!というくらい買ってスーツケースのあっちこっちに詰めていました。
第3位は石鹸。フランスが誇る、マルセイユ石鹸。
ラベンダー、オリーブ、ミルク、バター、アーモンド・・・聞いただけで、お肌しっとり〜。これも友達に大人気。お部屋において、「インテリア&フレグランス」と二度楽しむのだそう。オシャレ〜。お土産やさんだと一個2ユーロ(約320円)ですが、スーパーでは2個で1ユーロちょい。透明フィルムで個別包装されているので、バラして2人のお友達に上げます。ヒヒヒ・・・、経済的でしょ?「重い!!」と思われがちな石鹸。でも一個100g、ビスケット一パックより軽いんです!!ビスケットは軽いものでも125g、重くなると200g、300g・・・いかがです〜??。
日本到着後100円ショップでちょっとフランスっぽい色の(柄の)紙袋を購入して、上記3点を詰め詰め。このお楽しみ袋、毎回大人気。詰めて楽しい、もらって嬉しいお土産です。
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