テニスファンなら一度は行ってみたいと思うのがウィンブルドン選手権。テニスの四大大会の中でももっとも格式高く、そして何より歴史と伝統を感じさせてくれるのがウィンブルドンなのです。
筆者、これまで隠して(?)おりましたが相当なテニスファンであり、今年も色々と忙しかったにも関わらず大会2日目に行ってまいりました。
日本でもAIGジャパンオープンやら東レなど、色々と大会を観てきておりますが、ここウィンブルドンは一番選手を近く感じることが出来ます。ランキングは男子も女子も125位位までが全員参加しているにも関わらず、選手と観客との距離は相当近く、あわよくば選手と会話することだって出来ます。
事前のチケット入手は困難なので、当日券狙いで早朝より列に並びます。この日は平日だったこともあり3時間程度で入ることが出来ました☆門をくぐった所で、一緒に出かけたメキシコ人夫婦と記念撮影!
練習コートではまだたくさんの選手がウォームアップを行っていました。defending championのモレスモ(仏)、期待のかかるナダル(スペイン)の練習をフェンス越しに見ることが出来ました。ナダルはテレビで見るよりもスリムで背が高い印象です。
朝10時を回ると、17個あるコートで一斉に試合が始まります。今年本選出場の日本勢は第28シードの杉山愛選手、森上亜希子選手、中村藍子選手、そして予選を勝ち上がった若手の森田あゆみ選手です。この日はまず日本のエース杉山選手が日本勢の先陣をきって登場しました。
ウィンブルドンは格式高くSnobbishなイメージのある大会ですが、実は働いている従業員はとてもフレンドリーだったり、ground ticketという野外コート観戦チケットだったらそんなに値段も張らなかったりと、英国人がgarden partyと揶揄するところも理解できる素敵な大会です。 テニスファンだけでなく「英国スポーツ」を肌で感じたい方は、ぜひウィンブルドン観戦をお勧めします。
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