パリ、マレ地区にある、MUSEE PICASSO(ピカソ美術館)の”PICASSO CUBISTE "展に行って来ました。 9月から、2008年の1月まで開催していますので、パリに来る方に、お薦め。キュービスムに興味がある方ならぜひ。 ピカソ美術館は、貴族が、遺産相続税の代替として国に寄贈した、ピカソコレクションからなっています。 1975年から、計画が始まり、1985年9月にオープン。 今日、朝早く行ったせいか、日曜日にしては、混雑していなくて、しかも、パリの、多くの美術館が、毎月第1日曜日は、入場無料なのを、忘れていた私としては、偶然この日を選び、ラッキーでした。 展示されていたのは、キュービスム期のものを中心に、オブジェ、アフリカのマスク、彫刻、など...、一瞬一瞬、釘付けにされてしまいます。 人物画は、ご存知の通り、自分だったらモデルになりたいとは思わないほど、オリジナルな仕上げで、実際とは、かけ離れていますね。
アフリカのガボンのマスクは、非常に興味を覚えました。そして珍しいオブジェの数々に魅惑されます。
視聴覚ルームからは、サティや、マニュエル ド ファリャの音楽が、バックミュージックとして聞こえてくるので、好奇心から、覗いてみると、ピカソにまつわるショートフィルムを上演していました。
見学に疲れた人は、庭園に出て一休みすることをお薦めします。変わったオブジェの横には、軽食の取れるCAFEが、あります。お土産コーナーで買った、絵葉書に、何行か、作品の感想などしたためるのも、いいですね。
この美術館の内部では、撮影禁止なので、私は、庭や、外からのこの館を撮影しました。
来月にでも、又、訪れたいと思いました。
緑が心をリフレッシュしてくれる庭園
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