世界の○○事情

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2008年01月30日

フランス

MUSEE PICASSO(ピカソ美術館)の”PICASSO CUBISTE "展

パリ、マレ地区にある、MUSEE PICASSO(ピカソ美術館)の”PICASSO CUBISTE "展に行って来ました。  9月から、2008年の1月まで開催していますので、パリに来る方に、お薦め。キュービスムに興味がある方ならぜひ。  ピカソ美術館は、貴族が、遺産相続税の代替として国に寄贈した、ピカソコレクションからなっています。  1975年から、計画が始まり、1985年9月にオープン。  今日、朝早く行ったせいか、日曜日にしては、混雑していなくて、しかも、パリの、多くの美術館が、毎月第1日曜日は、入場無料なのを、忘れていた私としては、偶然この日を選び、ラッキーでした。  展示されていたのは、キュービスム期のものを中心に、オブジェ、アフリカのマスク、彫刻、など...、一瞬一瞬、釘付けにされてしまいます。  人物画は、ご存知の通り、自分だったらモデルになりたいとは思わないほど、オリジナルな仕上げで、実際とは、かけ離れていますね。

fa2cfae9afc052c4b92e4a2b5a170eb1.jpg アフリカのガボンのマスクは、非常に興味を覚えました。そして珍しいオブジェの数々に魅惑されます。  視聴覚ルームからは、サティや、マニュエル ド ファリャの音楽が、バックミュージックとして聞こえてくるので、好奇心から、覗いてみると、ピカソにまつわるショートフィルムを上演していました。  見学に疲れた人は、庭園に出て一休みすることをお薦めします。変わったオブジェの横には、軽食の取れるCAFEが、あります。お土産コーナーで買った、絵葉書に、何行か、作品の感想などしたためるのも、いいですね。  この美術館の内部では、撮影禁止なので、私は、庭や、外からのこの館を撮影しました。  来月にでも、又、訪れたいと思いました。


496fda39703ae0e45f37f4317e43f320.jpg 緑が心をリフレッシュしてくれる庭園

(情報提供レポーター:nabukoサン)

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