こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです!
先日、海外に住む日本人の皆さんにアンケートを取りました企画第三弾です!
以前から、日本のサービス業は海外と全く考え方が異なると伺っていました。
よって、海外に住む方々へ下記の質問をしてみました!
【Q】現地と日本で、サービス業の違いってありますか?
結果、噂どおり、日本と海外では全般的に「サービス」というものに対する考え方が異なるようです。
「日本はサービスが無料だけども、海外はサービスにもお金がかかる」
「レジ打ちの人が、私用の電話をしながらレジを打っている」
「お客様は神様という考え方がなく、お客様も店員も対等なため、とてもフレンドリー」
などの声が数多くよせられました。
みなさん、海外に行ったら、是非フレンドリーに対応してみてください☆
※あくまで個人の実感です。また、国によってもだいぶ異なりますので、 この点を予めご承知おきください。
■サービスに対する考え方が違うんです系
・サービスが無料なのが日本。サービス一つずつにお金を取るのがこちら。例えば何かが壊れて、サービスセンター、コールセンターに電話するのにフリーダイヤルではなく、むしろ有料(通常の電話より料金が高い)になる。
・ヨーロッパでは、サービスをする側も受ける側も、人間として対等であると言う考えが強いように思われます。従って、日本のように客だからといって、店員が特別丁寧に対応してくれるようなことはありません。
・日本のスーパーで座って仕事をするレジ係は見たことがありませんが、ドイツのスーパーのレジ係はみんな座ってレジ打ちをします。
・日本人のサービス業で見られる点は感謝の気持ちを大切にすることだと思います。 お客様がお店に来てくださったことに感謝をして、とてもよい対応、配慮が行き届いていますが、こちらでは、お店にもよるのですが、感謝の気持ちをまったく感じません。 商品を買うときも自分がほしいのだから買うのでしょ!との態度で接しられます。 時には従業員が個人の電話中にお会計をする光景も見られます。 日本では見られない光景です。
普通のお店(レジなど)はかなり適当だし、その人の気分次第で接客がかわる。
■日本では、「お客様は神様」なんです系
・日本は全般的にサービスが徹底しています。お客様は神様という感じです。飛行機、レストランでおしぼりが出てくるのに、また客へのお辞儀に外国人は驚いていました。イギリスは日本ほどのサービスはまずありえません。日本はとにかく丁寧。
・日本は「お客さまは神様です」が、こちらではそこまでお客の価値は高くありません。 だから、店員の態度がもの凄く悪くても、首にはなりません。 日本では「店長を呼べ!!」くらいの勢いだと思いますが・・・ 逆に、お客さんもそれほど威張っている人はいませんね。 お店に入ったら、店員さんも、お客さんも「ボンジュール」と声を掛け合い、出る時は「ありがとう、さようなら、良い一日を」「ありがとう、あなたもね」などと、お互いに言い合うところが気持ちいいですね。もちろん、何も買わなくても、この挨拶はします。
■日本のサービス業はマニュアルで、海外は柔軟に対応してくれるんです系
・日本はマニュアルでのサービスが多いと思います。 マニュアルの範囲を越えると常に上の人の指示を仰がないとダメな場面が多く見られますが、海外では個人プレーも多く、マニュアル外でのサービスの対応が早いと思います。
・レストランに行って要望があれば、きちんと伝えないと日本のように特別に皿が出てくるとか、子供用の皿がでてくることはありません。空になった飲み物があっても、頼まない限り、次何飲みますか、とも聞かれることがないので、それはそれで楽だったりしてそのカフェに長居できてしまう、とも言えます。
■その他
・こちらのサービス業の従業員は、チップが収入源であるため、愛想がとってもいい人が多いです。会話で楽しませてくれます。
・レストランのお水は日本は無料でもドイツは有料で、しかもかなり高いです。例えば、普通のグラス1杯で200円〜400円ほどします(ユーロ高の影響もありますが)。
・日本のサービス業はプロに徹しているので、はずれはないけど温かみもないような気がします。 でも日曜日にちゃんと営業してたり、やっぱり日本のサービス業のレベルは高いですよね。
国が違うと、本当に考え方、価値観が全く異なるんですね。
ものすごく勉強になりました。
さて次回は最後のお題、
「現地と日本で、価格差が顕著な商品って?」
です。お楽しみに!!
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