こちらのウェディングは実に人さまざま。日本もそうなのかも知れませんが、一般的にこうあるべき!というものがあまりないように思われます。今回はアイルランド系の家族と台湾人の奥様だったということで、通常の英国人よりももっとカジュアルな雰囲気の中で行われました。
英国でも観光地として名高い大学都市、
オックスフォードで行われた結婚式。
まずは市役所にて夫婦入籍式から行われます。


指輪の交換式は感動モノでしたが、なんだか子どもも多くてワイワイ賑やか。
入籍式が終わった後はホテルにてしばしくつろいだ後パーティ会場に移動。

オックスフォードではかなり知名度のあるレストラン。テラス席を貸しきって
行われました。日本ではこのあたりで「司会」のおばさまが場を仕切りだしまこではそれもナシ。普通に新郎のおばさまが司会をしていました。日本ではスピーチも間違えたらどうしよう・・・とオドオドしがちですが、ここではみんなもっとフランクで、誰かによる出し物なんてものもナシ。(あれいやなんですよねぇ…)クラシック音楽による効果音の中で優雅に、かつカジュアルに式はすすんでいきました。
こちらはオードブルのチキンのテリーヌ。

メインコースのHalibutのムニエル。さすがこのあたりは学生時代では
一番のご馳走だったのではないでしょうか。

結婚式に限らないことですが、英国では皆が個人個人でhave funを
することに注力がおかれているので、結婚式もその日とその人によってかなりの個性が映し出されます。
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