世界の○○事情

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2008年05月16日

アメリカ

【教えて!国際結婚】一生に一度の晴れ舞台 in USA

アメリカのウェディングスタイルは、日本でも根強い人気ですよね。白いウェディングドレスで誓いの言葉を交わしたり、独身女性に向けてブーケトスをしたり。今回は、日本では今も余り知られていない慣習をいくつかご紹介します。


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まずは、Bride's MaidsとGroom's Men。立場としては日本で言う仲人さ んと似ていますが、新婦側が3〜4名、新郎側が3〜4名、兄弟姉妹や親友など、新郎新婦が親しい人達にお願いします。そして、その中から各1名ずつ、Maid of HonorとBest Manというリーダーのような役があります。この大役を引き受けた人達は、たとえお互い会ったことのない他人であろうとも、色々と相談・協力し合って、お揃いの衣裳を選んだり、段取りの打ち合わせをしたりします。通常は新婦側は女性、新郎側は男性なのですが、私が出席した友人の結婚式では、新郎側のBest Manが新郎のお姉さんでした。(この場合は、Best Womanと呼ぶのが正しいのでしょうかね・・・)

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また、披露宴は日本のそれよりもカジュアルな場合が多く、親戚や職場の上司などの前ではちょっぴり恥ずかしい演出があります。それは、新婦が太ももに着けているガーター(ウェディング専用のかわいいレースのもの)を新郎がドレスにもぐって口で取るというもの。これは、必ず大きな笑いと拍手が起こります。その後、新郎が新婦の足から脱がしたガーターを、ブーケトスと同じように、独身男性陣に向けて投げるのです。そして今度は、ガーターを見事にゲットした男性がブーケを勝ち取った女性を椅子に座らせ、そのガーターを女性の足に口で履かせます。この男性と女性が全くの他人である確率はとっても高く、これまた2人の恥ずかしそうな顔を見て、みんなは大喜び!

披露宴の後半に行われるFirst Danceと呼ばれる演出は、新婦がお父さんと手を取り合って静かにステップを踏みます。新郎新婦が両親への感謝の手紙を読んだ後に行われることが多く、更に涙を誘います。そして、それが落ち着いたらDJがリードを取って他の招待客も混ざり、本格的なディスコと化すことも。(笑)

他にも色々日本と違う特徴がありますが、やはり結婚式はどの国でも何度行っても幸せな気持ちになれますよね!!

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