<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>世界の○○事情</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.buyma.com/jijyo/atom.xml" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2</id>
   <updated>2008-05-19T12:22:07Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.32-ja</generator>

<entry>
   <title>【教えて！国際結婚】フランスで結婚式</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/05/post_89.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.190</id>
   
   <published>2008-05-16T10:17:16Z</published>
   <updated>2008-05-19T12:22:07Z</updated>
   
   <summary>フランスでは教会で式を挙げる宗教婚と宗教に関係なく結婚するという市民婚の２通りあ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="フランス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[フランスでは教会で式を挙げる宗教婚と宗教に関係なく結婚するという市民婚の２通りあって、特に宗教に関係ない場合は市役所や区役所で式を挙げることになります。

まずは市役所または住んでいる管轄の区役所にて必要書類を教えてもらいそろったら市役所に提出、そして式の予約を取ります。

日本のように入籍だけするということはできないのがフランスで、必要な書類もいーっぱい

・・・これを揃えるためにお互いにいっぱい動かなくてはいけないのである意味絆も深まりますね

私の場合は親に戸籍謄本を取り寄せてもらいできるだけ早く送ってもらうのと（期限は３ヶ月しか有効じゃないので）今までに結婚したことがありませんという証明書を持ってきてくださいというのに困ってしまいました。

「何かがありません」という証明をする書類というものは日本にはないですよねー。

困ったので日本大使館に電話をしたり、結局市役所で係りの人と一緒に日本大使館に電話をかけて「日本ではそういう書類は作成していません」ということと、戸籍に結婚した場合は書かれている旨を言ってもらいなんとかなりました

まぁそうやって取り寄せた証明書の期限も３ヶ月以内で式を挙げないと無効になってしまうことやらお金もそんなになかったので質素に結婚できるようにがんばりました

そういうこともあって身近な人たちだけで式を挙げました。

式自体は市役所で３０分未満で終わるのですが、来てもらったからにはどこかレストランでワイワイやるか、どこかを貸しきってとかいろいろ企画を立てるのですね。

式は市民の心得みたいなものを市長さん（もしくは市長代理）が読み上げて、妻に夫にすることを誓いますか？とお互いに聞いてくるので「はい」と言わなければならないのですが、なにやら難しい憲法みたいなことを読みあげられて女性から先に聞かれたものだから、私はどこで「はい」って言えばいいの？？？状態でぽけ〜っとしてたんですね。

・・・そしたら夫に「はい！って言えよっ！！」って言われて、あわてて「はぃぃぃ！！」って感じでした。
（はずかしい・・・）

その後は家族手帳にサインをして、妻・夫ともども２人ずつ証人を連れて行かなくてはいけないのですが、この人たちにもサインをしてもらって。

やっと式が終わるんです。

その後はみんなでワイワイレストランにいって楽しく大騒ぎしました。

ただね、日本とちょっと違うのはフランスではご祝儀制度がないのでレストランやいろいろ全部招待する側が負担なんですね。

お祝いは物が多いです。だからリスト　ドゥ　マリアージュってあるんですよ。必要なリストをあげておいてそこからプレゼントを買ったりするからね。

あぁ、今思い出しても書類集めは大変だったなぁ！って思います。

乗り越えて結婚したときの喜びもまた大きかったですよ。

写真は家族手帳にサインしてるときかな？
<p style="text-align:center"><img alt="fr.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/fr.jpg" width="240" height="160" /></p>


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【教えて！国際結婚】Las vegas Wedding</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/05/las_vegas_wedding.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.189</id>
   
   <published>2008-05-16T10:12:14Z</published>
   <updated>2008-05-19T13:02:52Z</updated>
   
   <summary> 『Wedding Capital of the World』ラスベガス☆ 結婚...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="アメリカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[<p>
『Wedding Capital of the World』ラスベガス☆
結婚手続きが簡単で
ウェディングチャペルも数多くあり
珍しいスタイルの式が選択出来る！！
</p>

<p>お手軽＆楽しいラスベガス仕様のバラエティー豊かな挙式プラン
その中から私達がネットで見つけて選んだのが「ドライブスルーウェディング」</p>

<p>それではココから２００６／１．２の日記です</p>

<p>この日は朝から雨が降ってました。
実は私、雨女。。。パワー発揮しちゃった（笑）
まあ、雨降って地固まりますよーに
至福の雨ふれふれ〜</p>

<p>と、お役所に向かう。</p>

<p>新年早々なので誰もいないかと思いきや、私達の他にも数組の人達が手続きをしてました。
ちなみに人気なのはバレンタインデーと大晦日だそうです
（ブリトニーもやっちゃいましたよね〜）
多い日にはクラーク郡庁舎のビルの前には長蛇の列、大量の許可証が発行されるそうです。</p>

<p>その許可書とはMarriage License Bureauで発行してもらう
　”婚約許可証”　Marriage License、、、結婚ライセンス（笑）
資格は18歳以上（親の承諾なしに結婚できます）
年齢を証明する書類（パスポートなど）を提示すればOK！</p>

<p>簡単な手続き、と書きましたが英語なので記入は慎重に！！！
彼に教わりながら用紙を仕上げ、その用紙とパスポートをカウンターに
この時、受付の女性から少し質問されます。ビザ取得の時と似た面接。</p>

<p>その後、挙式をして婚約許可証にサインをもらわないと完了しないらしいので
<div style="text-align:center">
<img alt="lasv.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/lasv.jpg" width="240" height="180" />
</div>
</p>

<p>チャペルへ
私達が選んだのはドライブスルーで有名なリトルホワイトチャペル♪
フランクシナトラ、マイケルジョーダンら著名人の数々が式を挙げたことでも有名なチャペルです。

私達がココに決めたのはミーハー＆有名なら迷わずたどり着けるだろうと思ったから！
方向音痴なんで、、、やはり目立ってました、ドライブ中に発見☆

まずは会場使用料を払いにオフィスへ
料金はプランによりますが、牧師への謝礼 、
必要な人は通訳兼介添えを払います。
</p>

<p>準備が出来たら車に戻りスタンバイ。
そしてアーケード内にゆっくり進み、窓口でストップ！
<div style="text-align:center">
<img alt="lasv2.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/lasv2.jpg" width="240" height="180" /><img alt="lasv3.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/lasv3.jpg" width="240" height="180" /></div>
この窓から牧師様が現れるので。。。
私達は録画もしました。キンチョーで覚えてないだろうから。
案の定、後で確認したら牧師様とかみ合ってナイ。
「イエス」を言うタイミングが。。。</p>

<p>最後に頂いた　『Charolett's Love Recipe』
結婚生活が上手くいくレシピ集で心得ておくべき言葉が満載です。
（今朝、久々に読み返してみました）</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【教えて！国際結婚】一生に一度の晴れ舞台 in USA </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/05/_in_usa.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.188</id>
   
   <published>2008-05-16T09:53:44Z</published>
   <updated>2008-05-16T09:55:54Z</updated>
   
   <summary>アメリカのウェディングスタイルは、日本でも根強い人気ですよね。白いウェディングド...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="アメリカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[アメリカのウェディングスタイルは、日本でも根強い人気ですよね。白いウェディングドレスで誓いの言葉を交わしたり、独身女性に向けてブーケトスをしたり。今回は、日本では今も余り知られていない慣習をいくつかご紹介します。


<img alt="us1.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/us1.jpg" width="240" height="198" />
まずは、Bride's MaidsとGroom's Men。立場としては日本で言う仲人さ んと似ていますが、新婦側が3〜4名、新郎側が3〜4名、兄弟姉妹や親友など、新郎新婦が親しい人達にお願いします。そして、その中から各1名ずつ、Maid of HonorとBest Manというリーダーのような役があります。この大役を引き受けた人達は、たとえお互い会ったことのない他人であろうとも、色々と相談・協力し合って、お揃いの衣裳を選んだり、段取りの打ち合わせをしたりします。通常は新婦側は女性、新郎側は男性なのですが、私が出席した友人の結婚式では、新郎側のBest Manが新郎のお姉さんでした。（この場合は、Best Womanと呼ぶのが正しいのでしょうかね・・・）

<img alt="us2.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/us2.jpg" width="240" height="192" />
また、披露宴は日本のそれよりもカジュアルな場合が多く、親戚や職場の上司などの前ではちょっぴり恥ずかしい演出があります。それは、新婦が太ももに着けているガーター（ウェディング専用のかわいいレースのもの）を新郎がドレスにもぐって口で取るというもの。これは、必ず大きな笑いと拍手が起こります。その後、新郎が新婦の足から脱がしたガーターを、ブーケトスと同じように、独身男性陣に向けて投げるのです。そして今度は、ガーターを見事にゲットした男性がブーケを勝ち取った女性を椅子に座らせ、そのガーターを女性の足に口で履かせます。この男性と女性が全くの他人である確率はとっても高く、これまた2人の恥ずかしそうな顔を見て、みんなは大喜び！ 

披露宴の後半に行われるFirst Danceと呼ばれる演出は、新婦がお父さんと手を取り合って静かにステップを踏みます。新郎新婦が両親への感謝の手紙を読んだ後に行われることが多く、更に涙を誘います。そして、それが落ち着いたらDJがリードを取って他の招待客も混ざり、本格的なディスコと化すことも。（笑） 

他にも色々日本と違う特徴がありますが、やはり結婚式はどの国でも何度行っても幸せな気持ちになれますよね！！
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【教えて！国際結婚】英国のウェディング(1)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/05/1_1.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.187</id>
   
   <published>2008-05-16T09:49:47Z</published>
   <updated>2008-05-16T10:21:18Z</updated>
   
   <summary>こちらのウェディングは実に人さまざま。日本もそうなのかも知れませんが、一般的にこ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="イギリス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[こちらのウェディングは実に人さまざま。日本もそうなのかも知れませんが、一般的にこうあるべき！というものがあまりないように思われます。今回はアイルランド系の家族と台湾人の奥様だったということで、通常の英国人よりももっとカジュアルな雰囲気の中で行われました。

英国でも観光地として名高い大学都市、
オックスフォードで行われた結婚式。
まずは市役所にて夫婦入籍式から行われます。
<div style="text-align:center">
<img alt="uk1a.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/uk1a.jpg" width="240" height="180" /><img alt="uk1b.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/uk1b.jpg" width="240" height="180" /></div>

指輪の交換式は感動モノでしたが、なんだか子どもも多くてワイワイ賑やか。
入籍式が終わった後はホテルにてしばしくつろいだ後パーティ会場に移動。
<div style="text-align:center">
<img alt="uk1c.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/uk1c.jpg" width="240" height="180" /></div>

オックスフォードではかなり知名度のあるレストラン。テラス席を貸しきって
行われました。日本ではこのあたりで「司会」のおばさまが場を仕切りだしまこではそれもナシ。普通に新郎のおばさまが司会をしていました。日本ではスピーチも間違えたらどうしよう･･･とオドオドしがちですが、ここではみんなもっとフランクで、誰かによる出し物なんてものもナシ。（あれいやなんですよねぇ…）クラシック音楽による効果音の中で優雅に、かつカジュアルに式はすすんでいきました。

こちらはオードブルのチキンのテリーヌ。
<div style="text-align:center"><img alt="uk1d.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/uk1d.jpg" width="240" height="180" /><br /></div>

メインコースのHalibutのムニエル。さすがこのあたりは学生時代では
一番のご馳走だったのではないでしょうか。
<div style="text-align:center"><img alt="uk1e.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/uk1e.jpg" width="240" height="180" />
<br /></div>

結婚式に限らないことですが、英国では皆が個人個人でhave funを
することに注力がおかれているので、結婚式もその日とその人によってかなりの個性が映し出されます。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【教えて！国際結婚】英国のウェディング(2)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/05/1.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.186</id>
   
   <published>2008-05-16T09:42:27Z</published>
   <updated>2008-05-16T10:22:52Z</updated>
   
   <summary>皆さん、イギリスの結婚式にどんなイメージをお持ちですか？ ヨーロッパの歴史ある教...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="イギリス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[皆さん、イギリスの結婚式にどんなイメージをお持ちですか？

ヨーロッパの歴史ある教会での結婚式をご紹介します。
私のホストマザーの親友の娘さんのお式に行きました。


個人差や宗教によっても違いますが、今回の結婚式はキリスト教の方の
お式でした。イギリス人は普通地元にある通いなれた教会で式をする事
が多いのです。石造りの歴史ある教会での、通りすがりの人々まで祝福
する暖かいお式でした。


教会の前にはドレスアップした親族、お友達（男性はタキシード、女性
はカジュアルなドレスから、つばの広い帽子で決めたドレスまで様々。）
が見守る中、先ずはブライドメイドと呼ばれるお揃いの赤いドレスを着た、
付き添いの女性２人と（通常親友や姉妹）登場しました。その後、父親に
付き添われた美しいウエディングドレスを着た花嫁が登場。
<div style="text-align:center"><img alt="uk2a.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/uk2a.jpg" width="240" height="180" /></div>

乗ってきたのは、白のリボンで全体を飾った白いクラッシックカー。その
後花婿が登場し、教会の中へ。　神聖に式は無事行われ、皆の祝福の元花
嫁と花婿を乗せたクラッシックカーは去っていきました。


ここまでは何となくイメージ通りでしょうが、イギリスの場合、この後の
披露宴が日本とは大分違います。

まず、披露宴に招待された方は、ご祝儀の換わりにプレゼントを持参しま
す。自分の好きな物を選んでも問題はないとのことです。よくプレゼント
リストを花婿、花嫁から渡される事もあるようですが、古典的な披露宴で
は自分の好みでよいとのこと。　


披露宴は、私は出席しませんでしたが、郊外の田舎にる美しい庭園でガー
デンパーティーでした。白いテントが張られ、その下で来場者にはお料理、
ワインが振舞われます。来場者は式と同様のドレススタイルで参加。まる
で「ジェーン・オースティン」の世界です。

通常、披露宴はこじんまりしたものが多いようですが、今回はとても盛大
なパーティーでした。イギリスの伝統的な結婚式を体験できて、とっても
良かったです。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【教えて！国際結婚】ドイツの結婚式あれこれ </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/05/post_88.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.185</id>
   
   <published>2008-05-16T09:22:53Z</published>
   <updated>2008-05-16T10:11:17Z</updated>
   
   <summary> 今日は、ドイツの結婚式事情についてレポートしていきます。 ドイツでは、日本と違...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ドイツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[<p>
今日は、ドイツの結婚式事情についてレポートしていきます。

ドイツでは、日本と違って結婚式は必ず「お役所」で挙げなくてはなりません。
「お役所挙式」には、カップル2人とその家族や友人などが出席します。
お役所にいる挙式係のおじさんが式の司会者となります。

<p style="margin-top:20px">
＜お役所挙式の流れ＞

1．新郎・新婦、その家族や友人がお役所挙式専用の部屋に入る

2．おじさんが結婚に対してのスピーチを話しだす（約20〜30分）

3．ゲーテの詩などをここで読み上げる

4．新郎・新婦の情報（現住所や旧姓など）をみんなの前で読み上げて、結婚書類に間違いがないかを確認

※ここで、一緒に「夫婦の誓い」をおこなう

5．新郎・新婦がそれぞれ結婚証明の紙にサインをする
<img alt="de1.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/de1.jpg" width="200" height="149" /><br />

6．指輪交換

7．おじさんから締めの言葉

このような流れで、あまりロマンチックではないのです…。
</p>


<p style="margin-top:20px">
ドイツはキリスト教の国なので、そのままこのあと教会へ行って式を挙げ直す人もたくさんいます。お役所挙式ではウェディングドレスを着ない新婦さんが多いですが、教会での挙式ではかなり豪華に着飾ることがほとんどです。（でも、私はお役所挙式でもドレスを着ました！＾＾；）
</p>


<p style="margin-top:20px">
この本（↓）は、結婚をした人（希望者のみ・有料です）にくれる結婚証明書入りの「ファミリーブック」です。子どもができたり家族が増えたら、そのつどこの中に書きこめるようになっています。家族史…みたいな一冊です。<br />
<img alt="de2.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/de2.jpg"/>
</p>


<p style="margin-top:20px">
ドイツでは、引き出物のような制度はありませんが、新郎・新婦に贈りものを渡すという習慣があります。普通、新郎・新婦は前もって欲しいものをリストにして渡しておき、その中から参加者がそれぞれ選んで買うという形になります。日本と比べてかなり合理的な方法ですよね…！
</p>

<p style="margin-top:20px">
さてさて、お役所挙式や教会式が終わった後は、パーティーが待っています。ドイツでは朝の2時ころまで延々と続くことが多いので、まさに「ロングランの耐久パーティー」です！新郎・新婦はみんなの前で踊り続けなければならないこともあり、かなり…かなり…かなり疲れるらしいです。（想像にかたくないですね…笑） 
</p>

<div style="text-align:right">(情報提供レポーター：<strong>koyuzuサン</strong>)</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【特別企画】海外と日本における、物価の差って？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/03/post_87.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.183</id>
   
   <published>2008-03-24T02:22:48Z</published>
   <updated>2008-03-24T02:29:45Z</updated>
   
   <summary>こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです！ 先日、海外に住む日本人の皆さんにアンケ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="世界の中の日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです！
<br />
先日、海外に住む日本人の皆さんにアンケートを取りました企画の
最後です！
<br />
日本と海外、環境が異なるし、国も異なるから、価格差がでるのは当然。
そんな当たり前について、現地の人たちから具体的に教えてもらいました！
<br />
<span style="color:#ff3399"><strong>【Q】現地と日本で、価格差が顕著な商品って？</strong></span>
<br />
結果、日本は比較的食品は全般的に高いようですね。ただ、安いものとして
衣料品や日本の100円ショップで買えるものなどの声がありました。
日本の100円ショップを利用して、逆バイマもいいかも？？？？
<br />
　※あくまで個人の実感です。また、国によってもだいぶ異なりますので、
　　この点を予めご承知おきください。
<br />
■日本の方が高い
<strong>・乳製品・小麦製品が日本は高い</strong>
　パンは6枚入り100円だけど、ドイツでは食パンが30枚入り100円以下
<strong>
・食料品(日本生産以外)が日本は高い</strong>
　じゃがいもは、5キロで150円もしません。
　とうもろこしは1本20円くらい
　チーズは、日本で2000円以上するものがこちらのスーパーでは５００円以下。
　ビールやワインなどのアルコール類は、断然アメリカが種類も豊富で価格も低い！
　チョップトマト1缶は8ペンス（18,4円）。
　ブロッコリーがでかい袋に詰め込まれたのが160円
　オレンジが10キロ700円
<strong>
・医療品が日本は高い</strong>
　アスピリンとか、必要最低限の薬
　アロマ関係の商品

<strong>・通信費が日本は高い</strong>
　国際電話が無料です。

<strong>・映画は日本が高い。</strong>
　平日の昼間は600円ぐらい。週末の夜でも1100円くらい。

<strong>・コスメが日本は高い。</strong>
　ＮＹのネイル(ハンドマニキュア)は平均1000円のところ、日本では3500円から5000円が　主流では

<strong>・公共交通費が日本は高い。</strong>
　バスに45分乗っても200円
　地下鉄、バスは8000円位で一ヶ月乗り放題
　格安の遠距離バスなどは200円でかなりの遠距離移動できる

<strong>・ブランド品が日本は高い。</strong>
　アメリカではハイブランドであれど残り物は容赦なく叩き売り、90％オフもざら。
<br />
<strong>■日本の方が安い</strong>
・日本の100円ショップで買えるものは安い。偉大
　100円ショップで買えるお菓子・雑貨は最低200円かかる
　100円ショップで買える絆創膏や髪を留めるクリップが、500〜600円
　100円ショップで買える食器や入れ物、洗面用具は500〜1000円
　100円ショップで買えるボールペンが、こっちでは1000円以上する
　ボールペンより性能がよい
　
<strong>・衣料品が日本の方が安い</strong>
　子供の紙おむつ
　ストッキングや靴下、衣料品は日本の3倍くらい
　コットン製品がこちらは日本の3倍くらい

<strong>・交通機関が日本の方が安い</strong>
　地下鉄の料金。東京で言う山手線ほどの距離の一週間パスが24ポンド（5300円位）
　初乗りは800〜1000円
　
<strong>・その他</strong>
　PC・TV等の電化製品、ゲームソフトは日本の三倍
　魚介類は日本の方が安い。小さな鮭 2切れで1000円。
　　
<strong>・日本の食材・本等は日本の方が安い</strong>
　しょうゆの1Ｌ瓶が700円位します。
　海草は50g入りで約700円
　味噌は300gで約800円。
　納豆4連パックが普通に200〜500円
　タバコが1箱800〜1000円
　本が定価の3倍　
<br />
以上です！
<br />
今回、はじめて海外在住の日本人の方々にアンケートをとってみましたが、
国によって様々な価値観があるのだなぁと改めて気付かされました。
今回の特別企画は、多少ではありますが、国の偏りもあります。
あくまで参考としてみてください。そして海外にいって色々な体験を
されてください！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【特別企画】海外と日本で&quot;サービス&quot;の考え方が違うの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/03/post_86.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.182</id>
   
   <published>2008-03-18T03:11:59Z</published>
   <updated>2008-03-18T03:27:06Z</updated>
   
   <summary>こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです！ 先日、海外に住む日本人の皆さんにアンケ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="世界の中の日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです！
先日、海外に住む日本人の皆さんにアンケートを取りました企画第三弾です！
<br />
以前から、日本のサービス業は海外と全く考え方が異なると伺っていました。
よって、海外に住む方々へ下記の質問をしてみました！
<br />
<span style="color:#ff66cc"><strong>【Q】現地と日本で、サービス業の違いってありますか？</strong></span>
<br />
結果、噂どおり、日本と海外では全般的に「サービス」というものに対する考え方が異なるようです。

「日本はサービスが無料だけども、海外はサービスにもお金がかかる」
「レジ打ちの人が、私用の電話をしながらレジを打っている」
「お客様は神様という考え方がなく、お客様も店員も対等なため、とてもフレンドリー」
などの声が数多くよせられました。
<br />
みなさん、海外に行ったら、是非フレンドリーに対応してみてください☆
　※あくまで個人の実感です。また、国によってもだいぶ異なりますので、　　この点を予めご承知おきください。
<br />
<strong>■サービスに対する考え方が違うんです系</strong>
・サービスが無料なのが日本。サービス一つずつにお金を取るのがこちら。例えば何かが壊れて、サービスセンター、コールセンターに電話するのにフリーダイヤルではなく、むしろ有料（通常の電話より料金が高い）になる。
・ヨーロッパでは、サービスをする側も受ける側も、人間として対等であると言う考えが強いように思われます。従って、日本のように客だからといって、店員が特別丁寧に対応してくれるようなことはありません。
・日本のスーパーで座って仕事をするレジ係は見たことがありませんが、ドイツのスーパーのレジ係はみんな座ってレジ打ちをします。 
・日本人のサービス業で見られる点は感謝の気持ちを大切にすることだと思います。　お客様がお店に来てくださったことに感謝をして、とてもよい対応、配慮が行き届いていますが、こちらでは、お店にもよるのですが、感謝の気持ちをまったく感じません。　商品を買うときも自分がほしいのだから買うのでしょ！との態度で接しられます。　時には従業員が個人の電話中にお会計をする光景も見られます。　日本では見られない光景です。
普通のお店（レジなど）はかなり適当だし、その人の気分次第で接客がかわる。
<br />
<strong>■日本では、「お客様は神様」なんです系</strong>
・日本は全般的にサービスが徹底しています。お客様は神様という感じです。飛行機、レストランでおしぼりが出てくるのに、また客へのお辞儀に外国人は驚いていました。イギリスは日本ほどのサービスはまずありえません。日本はとにかく丁寧。
・日本は「お客さまは神様です」が、こちらではそこまでお客の価値は高くありません。 だから、店員の態度がもの凄く悪くても、首にはなりません。 日本では「店長を呼べ！！」くらいの勢いだと思いますが・・・ 逆に、お客さんもそれほど威張っている人はいませんね。 お店に入ったら、店員さんも、お客さんも「ボンジュール」と声を掛け合い、出る時は「ありがとう、さようなら、良い一日を」「ありがとう、あなたもね」などと、お互いに言い合うところが気持ちいいですね。もちろん、何も買わなくても、この挨拶はします。 
<br />
<strong>■日本のサービス業はマニュアルで、海外は柔軟に対応してくれるんです系</strong>
・日本はマニュアルでのサービスが多いと思います。 マニュアルの範囲を越えると常に上の人の指示を仰がないとダメな場面が多く見られますが、海外では個人プレーも多く、マニュアル外でのサービスの対応が早いと思います。
・レストランに行って要望があれば、きちんと伝えないと日本のように特別に皿が出てくるとか、子供用の皿がでてくることはありません。空になった飲み物があっても、頼まない限り、次何飲みますか、とも聞かれることがないので、それはそれで楽だったりしてそのカフェに長居できてしまう、とも言えます。
<br />
<strong>■その他</strong>
・こちらのサービス業の従業員は、チップが収入源であるため、愛想がとってもいい人が多いです。会話で楽しませてくれます。
・レストランのお水は日本は無料でもドイツは有料で、しかもかなり高いです。例えば、普通のグラス1杯で200円〜400円ほどします（ユーロ高の影響もありますが）。
・日本のサービス業はプロに徹しているので、はずれはないけど温かみもないような気がします。 でも日曜日にちゃんと営業してたり、やっぱり日本のサービス業のレベルは高いですよね。
<br />

国が違うと、本当に考え方、価値観が全く異なるんですね。
ものすごく勉強になりました。
<br />
さて次回は最後のお題、
「現地と日本で、価格差が顕著な商品って？」
です。お楽しみに！！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【特別企画】海外に出て、初めて解った日本人の良いところ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/03/post_85.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.181</id>
   
   <published>2008-03-17T08:10:05Z</published>
   <updated>2008-03-18T03:28:04Z</updated>
   
   <summary>こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです！ 先日、海外に住む日本人の皆さんにアンケ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="世界の中の日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです！

先日、海外に住む日本人の皆さんにアンケートを取りました企画第二弾です！

日本人って外国の人と比べてどんなところがいいんだろう？と思った事は
ありませんか？よって、こんな質問をさせていただきました！
<br />
<span style="color:#ff66cc"><strong>日本から海外に出て、初めて解った日本人の良いところを教えてください！</strong></span><br />

結果は、日本人は他者に対して思いやりがあり、誠実で律儀であるという意見が
大半を占めました。普段は日本人の中で生活しているので気付かなかったのですが、
日本人にはたくさんいいところがありますね！

よりリアルに伝わるよう、アンケートの回答をそのまま載せてみましたので、
ご覧ください！
　※あくまで個人の実感です。また、国によってもだいぶ異なりますので、
　　この点を予めご承知おきください。
<br />
<strong>■他者に対しての思いやりがある</strong>
・人の気持ちを汲んで話をする、行動するという、「思いやり」は日本人の誇
　るべき心です。
・決めの細かい気遣い、振る舞い。感情を言葉にしなくても伝わるところ。
・些細なことですが、お土産をあげたり、もらったりと人との繋がりを大切に
　思う気持ちが日本人にはあるんだなと感じます。そういう お互いを思いや
　るところだと思います。
<br />
<strong>■誠実・律儀である</strong>
・よくいわれることですが、礼儀正しさ、律儀さ、親切さ、信頼に足る誠実さ。
・規則正しく、決まりや約束を守る、我慢強く、根気がある。
・他人にも厳しいけど、自分にも厳しいところではないでしょうか。具体的に
　言うと、道にごみを捨てないとか電車に乗り込むときに常識以上に押さない
　とか。 基本的に他人を信用できるところもすばらしいと思います。教養が
　ちゃんとしてるんじゃないかと思います。
<br />
<strong>■時間を守る</strong>
・時間を守れると言うのは日本人の美点ですね。
・水道工事、電気工事なども時間通りに来てくれるところ。 
・公共交通機関の時間が正確なところ こっちのタイムテーブルはあってまっ
　たくないようなもの！
<br />
<strong>■仕事が素晴らしい</strong>
・100円ショップなど安くて良質なものが多い。
・仕事が丁寧なところ。やはり手先は器用だと思います。 
・便利な世の中を作る事に意欲的な所。保守的なヨーロッパにおいて、日本人っ
　ていいものは積極的に取り入れる国民と気づきました。 
・コンビニ、パン屋さんから高級レストランまで、サービスが素晴らしいところ。
　（日本にいるときは普通だと思っていました。）
<br />
<strong>■その他</strong>
・おいしいものが安く食べられる。 
・几帳面で清潔である。
・共同の物・私物をしっかり区別する
・和の精神
・電車で詰めるテクニック！

最後の「電車で詰めるテクニック」がとても面白かったです。
僕も、もっと日本人らしく他者に対して思いやりがあり、誠実で律儀な
人間になろうと思います。
<br />
<br />

次回のお題は
「現地と日本で、サービス業の違いってありますか？」
です。お楽しみに！！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【特別企画】海外で有名な日本人って誰？？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/03/post_84.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.179</id>
   
   <published>2008-03-12T13:50:33Z</published>
   <updated>2008-03-12T14:11:27Z</updated>
   
   <summary>こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです！ 先日、海外に住む日本人に対して、様々な...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="世界の中の日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[こんにちわ。バイマ事務局のガッピーです！

先日、海外に住む日本人に対して、様々な質問によるアンケートをとらせて
いただきました。本日より何日かに分けてその結果を公開させていただき
ますので、楽しみにしていてください！

さて、本日のお題は「<strong>外国に住む日本人が教えてくれた。世界で一番有名な日本人</strong>」です。

日本人の中で一番有名な人ではなく、その人が住む現地で感じた一番有名な日本人を一人だけあげてもらい、それを集計しました。アンケート対象国が少し偏っているために、結果もちょっとだけ偏っているかもしれませんがご了承ください。

それでは早速ですが、「外国に住む日本人が教えてくれた、世界で一番有名な日本人」は・・・

「<strong>オノ・ヨーコ</strong>」さんでした！！

主な理由は、

・どの世代にも一番有名だから。
・知名度が絶大だから。
・ビートルズを知らない人がいないから、オノ・ヨーコを知らない人もいない。

といった内容が大半を占めました。他にも「<strong>小野リサ</strong>」さん(※ボサノバ歌手)がランクインしていたり、サッカーでは<strong>小野伸二選手</strong>が有名だったり。あとは…小野妹子に小野小町？
世界で一番有名な日本人の苗字は「小野」かもしれませんね。

なお、その他には北野武さん、<strong>中田英寿さん</strong>、<strong>黒澤明さん</strong>、<strong>菊池凛子さん</strong>等、
映画会で活躍されている方が上位に選出されました。世界に出て名前を売りたいなら、芸名を「小野」にして映画界に飛び込んでみたら、いつかは世界的スターになれるかも？？？


次回のお題は
「日本から海外に出て、初めて解った日本人の良いところを教えてください！」
です。お楽しみに！！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Cirque du Soleil　シルク・ドゥ・ソレイユ「KA」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/01/cirque_du_soleilka.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.176</id>
   
   <published>2008-01-30T10:33:20Z</published>
   <updated>2008-01-30T10:43:07Z</updated>
   
   <summary> かつて罪の街＝シン・シティと呼ばれたラスベガスクラブ。今ではショッピングにグル...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="アメリカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="747" label="サーカス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="749" label="シルク・ドゥ・ソレイユ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="722" label="チケット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="745" label="ラスヴェガス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="723" label="代行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[<p>
<img alt="10033187179_s.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/10033187179_s.jpg" width="220" height="153" />
かつて罪の街＝シン・シティと呼ばれたラスベガスクラブ。今ではショッピングにグルメ、ショーなどが楽しめるパラダイスシティーへと変貌を遂げました！

特にエンターテイメントはブロードウェーミュージカルからマジック、コメディー、アーティストのコンサートなどなどジャンルも幅広く年々充実してきています！

その中でも別格は世界最高峰のサーカス軍団
☆シルク・ドゥ・ソレイユ☆

"キダム"や"アレグリア"　最近では　"ドラリオン"。日本でも巡回公演で楽しむ事が出来ますよね♪
ラスベガスでは現在５作品が常設公演されています。
◆フランス語で水を意味する「オー(O)」
◆神秘的な進化がテーマの「Mystere」
◆双子の壮大な旅物語り「KA」
◆Zoo＋Humanityの造語、セクシーな「ZUMANITY」
◆ビートルズの楽曲がBGMの「LOVE」

私は上３つを鑑賞済みですがそれぞれに独創的で特徴があり素晴らしかった〜</a>



<p style="margin-top:20px">
<img alt="10033187180_s.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/10033187180_s.jpg" width="220" height="165" />
幕が閉じてもその余韻は隣のギフトショップで味わえます。
サントラやメイキングDVD、衣装や仮面も飾ってあり
再びKAの世界に浸れますよ(￣∇￣+)

シルク・ドゥ・ソレイユのメッカと呼んでも過言ではないラスベガスで観劇、感激してみませんか？
実は、この度バイマにてチケットの手配をさせていただこうと思っています。
気になるショーがございましたらリクエストして下さいね♪</a>

<div style="text-align:right">(情報提供レポーター：<strong>lasvenasサン</strong>)</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ウィンブルドン2007</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/01/2007.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.175</id>
   
   <published>2008-01-30T10:26:33Z</published>
   <updated>2008-01-30T10:32:43Z</updated>
   
   <summary> テニスファンなら一度は行ってみたいと思うのがウィンブルドン選手権。テニスの四大...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="イギリス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="120" label="イギリス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="741" label="ウィンブルドン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="722" label="チケット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="743" label="テニス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="723" label="代行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[<p>
テニスファンなら一度は行ってみたいと思うのがウィンブルドン選手権。テニスの四大大会の中でももっとも格式高く、そして何より歴史と伝統を感じさせてくれるのがウィンブルドンなのです。

筆者、これまで隠して（？）おりましたが相当なテニスファンであり、今年も色々と忙しかったにも関わらず大会2日目に行ってまいりました。

日本でもAIGジャパンオープンやら東レなど、色々と大会を観てきておりますが、ここウィンブルドンは一番選手を近く感じることが出来ます。ランキングは男子も女子も125位位までが全員参加しているにも関わらず、選手と観客との距離は相当近く、あわよくば選手と会話することだって出来ます。</p>

<p style="margin-top:20px">
<a href="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/Wimbledon20with20C26P%21.JPG"><img alt="Wimbledon20with20C26P%21.JPG" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/Wimbledon20with20C26P%21-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a>
事前のチケット入手は困難なので、当日券狙いで早朝より列に並びます。この日は平日だったこともあり3時間程度で入ることが出来ました☆門をくぐった所で、一緒に出かけたメキシコ人夫婦と記念撮影！
練習コートではまだたくさんの選手がウォームアップを行っていました。defending championのモレスモ（仏）、期待のかかるナダル（スペイン）の練習をフェンス越しに見ることが出来ました。ナダルはテレビで見るよりもスリムで背が高い印象です。</p><br>

<p style="margin-top:20px">
<a href="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/First20Court-thumbnail2.jpg"><img alt="First20Court-thumbnail2.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/First20Court-thumbnail2-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>
朝10時を回ると、17個あるコートで一斉に試合が始まります。今年本選出場の日本勢は第28シードの杉山愛選手、森上亜希子選手、中村藍子選手、そして予選を勝ち上がった若手の森田あゆみ選手です。この日はまず日本のエース杉山選手が日本勢の先陣をきって登場しました。
</p>

<p style="margin-top:20px">
ウィンブルドンは格式高くSnobbishなイメージのある大会ですが、実は働いている従業員はとてもフレンドリーだったり、ground ticketという野外コート観戦チケットだったらそんなに値段も張らなかったりと、英国人がgarden partyと揶揄するところも理解できる素敵な大会です。
テニスファンだけでなく「英国スポーツ」を肌で感じたい方は、ぜひウィンブルドン観戦をお勧めします。</p>


<div style="text-align:right">(情報提供レポーター：<strong>rakatakサン</strong>)</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>モナコといえば、F1グランプリ！？！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/01/f1.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.174</id>
   
   <published>2008-01-30T10:20:50Z</published>
   <updated>2008-01-30T10:26:13Z</updated>
   
   <summary> ここでの、一番のイベント。 一年に一度、街中総動員になる。 いったい、何万人、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   <category term="735" label="F1" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="737" label="カーレース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="722" label="チケット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="739" label="モナコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="723" label="代行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[<p>
<img alt="f1.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/f1.jpg" width="320" height="212" />
ここでの、一番のイベント。
一年に一度、街中総動員になる。
いったい、何万人、いや何百万人いるんだろう、街の中に。。。
時には、スタンドで観戦、時には、お家で唐揚げとビールを片手にテレビ観戦。
それでも家の中まで轟音が響き渡る。。。

ほんとに、すごい一週間！</p><br>

<p style="margin-top:20px">
<img alt="f2.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/f2.jpg" width="261" height="400" />
そして、モナコ通には、じつはこの時期、もう一つ楽しみがあるのです。

F1の少し前、まだ、街が人だらけになる前に開催。
毎年開催ではないところも、良い。
古ーいレースカーが、F1コース（街の中か。）で真剣にレース。
レーサーも、昔のチャンピョンだったり、ファッションもバッチリで素敵！！！

そして、この期間はまだまだ楽しみが！
（まだまだ！！）
というのは、町中に、いろんなところから古い車が集まってくるの！！！

それこそ、ミュゼに入っていそうな昔の車が、普通に道を走ってます。みんな、気合いが入っていたり、いなかったり。。。だから、昔の映画みたいなおじいちゃまが運転している場合も多い。多分、昔買った車を今まで大事に、大事に、乗ってるんだろうなあ。。。

車好きの、お祭り、ビックイベント！
ということで、モナコのグランプリ、少し早めにモナコに着いて、クラッシックカーの見物はいかが？！？
</p>

<div style="text-align:right">(情報提供レポーター：<strong>nabukoサン</strong>)</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>9：30Club</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/01/930club.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.173</id>
   
   <published>2008-01-30T10:15:41Z</published>
   <updated>2008-01-30T10:19:11Z</updated>
   
   <summary> ワシントンに住んでいる音楽好きならきっと1度は足を運んだことがある、または聞い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="アメリカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="116" label="アメリカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="722" label="チケット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="733" label="ミュージック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="731" label="ワシントン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="723" label="代行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[<p>
ワシントンに住んでいる音楽好きならきっと1度は足を運んだことがある、または聞いたことのある場所−9：30Club（ナイン・サーティー・クラブ）。
1980年に建てられたこのライブハウス、名前の由来にもなった930番地から移転したり何度かの改築を経たりして、現在の形に落ち着いています。それでも、外から見るとただの倉庫！？決して治安の良い閑静な住宅街にあるわけではないのが、更にロックな雰囲気をかもし出しているとは友人談。</p>

<p style="margin-top:20px">
<img alt="930.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/930.jpg" width="200" height="138" />
内装はシンプルな2階建てになっていて、バーカウンターももちろん備わっています。アメリカのライブハウスやクラブではタバコの煙がもくもくしているイ メージがあるけれど、去年からワシントンの公共の場は全て禁煙になったので、嫌煙家の音楽ファンも気軽に行けるようになったのでは。</p><br>

<p style="margin-top:20px">
1000人入るか入らないかという小さなライブハウスだけれど、ただのライブハウスとは訳が違います。と言うのも、ここでパフォーマンスするのはいわゆるビッグなアーティストばかり。Radiohead、Green Day、Pink、Red Hot Chili Peppers, The Beastie Boys・・・キリがないので名前を挙げるのはこの辺で止めておきますが、日本からもDreams Come TrueとPuffyがここで満員御礼ライブを行いました。そんなビッグな人達ならチケットを取るのが大変では？と思うけれど、意外とそうでもないんです。もちろん人気の旬なアーティストのチケットは最終的にソールドアウトになるけれど、ヨーロッパや日本では大人気だけどアメリカではそんなに名が知られていないアーティストなんかだと、「え？こんなに簡単に、しかもこんなに安くチケットが取れて良いの！？」とよっぽど不安になってしまう感じ。</p>

<p style="margin-top:20px">
ワシントンを訪れる機会があれば、滞在中に誰が9：30Clubに来るかチェックすべし！！</p>

<div style="text-align:right">(情報提供レポーター：<strong>Potopサン</strong>)</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>パリナショナルオーケストラ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.buyma.com/jijyo/2008/01/post_83.php" />
   <id>tag:blog.buyma.com,2008:/jijyo//2.172</id>
   
   <published>2008-01-30T10:11:00Z</published>
   <updated>2008-01-30T10:14:42Z</updated>
   
   <summary> フランスにいると世界中の有名な音楽家のコンサートを日本よりお得な価格で体験する...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="フランス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="729" label="オーケストラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="722" label="チケット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="510" label="パリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="723" label="代行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.buyma.com/jijyo/">
      <![CDATA[<p>
<img alt="france2.jpg" src="http://blog.buyma.com/jijyo/photo/france2.jpg" width="220" height="293" />フランスにいると世界中の有名な音楽家のコンサートを日本よりお得な価格で体験する事が出来ます。今年１０月にはあの世界的指揮者の小沢征爾さんがパリナショナルオーケストラの指揮をされました。ご病気をされ活動を休んでおられましたが今年の夏から活動を再開されました。パリの会場は日本人＆フランス人で満席！！小沢征爾さんのダイナミックな指揮が終わると”ブラボー！！”の声があちこちから聞こえスタンディングオーベーションは延々と続くのです！！コンサート会場を出ると目の前に光輝くエッフェル塔！！パリならではの風景に感動はさらに盛り上がります！</p>

<div style="text-align:right">(情報提供レポーター：<strong>picoyamaサン</strong>)</div>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
