2007年09月11日
パリ旅行のお土産といえば、定番はチョコやクッキー、ジャム、ワインなどの食品類、エッフェル塔グッズや美術館’グッズなど・・・様々なものがあるけど、私のオススメは、カフェ・オ・レ・ボウル。
フランスの朝食では、このカフェオレ・ボウルが大活躍。
これに、コーヒーやカフェ・オ・レ、ショコラ・ショーなどを並々と注ぎ、
パンや、ビスケットなどを浸しながら食べるのだ。
そんなわけで、マグカップなんかよりも口の広い、このボウルが役立つのだと思う。
(フランスに来たばかりの頃は、食器類も揃ってなかったので、このボウルにごはんをよそって、どんぶり代わりにしてしまったりという、全然お洒落ではない使い方をしていたけど・・・笑)
このボウルは、大好きなカントリーグッズのお店「コントワール・ドゥ・ファミーユ」(パリ6区、9区にお店あり)で購入したもの。
お値段は一個10ユーロ(1700円)くらいから揃ってます。
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2007年06月07日
アメリカンなスウィーツと言うと、日本人には甘過ぎるこってりしたものを連想してしまいますが、ここ「Aglamesis Brothers」のアイスクリーム、チョコレートはしつこいほど甘くなく、適度に濃厚な味わいが楽しめます。
このお店は1908年に創業された、老舗のアイスクリーム&チョコレートパーラーです。中でもオススメなのが“Hot Fudge サンデー”です。
アメリカ人はみんな、生クリームとこの“Hot Fudgeチョコレート”が大好きなんだろうな、と思うほど一般的なスウィーツなのですが、Aglamesis BrothersのHot Fudge サンデーは、2004年度のBest of the city-BEST HOT FUDGE SUNDAEに輝いた優秀な一品なのです!
バニラアイスはあっさりしているのにミルクのコクが口の中に広がり、甘さとコクが絶妙のバランスを保っています。アイスクリームはお持ち帰り用もあります。 オススメ味はチョコレート全般で、どれも美味しいですし、Butter Peacanも香ばしくてハマる味です。 そしてちょうどハロウィーンの時期になると期間限定で“パンプキン”フレーバーが登場します。こちらは甘味が結構強いので、好みが分かれるところですが、なんとなくクセになる味で私は結構気に入っています♪
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2007年06月06日
どこにでもあって気軽に入れるスターバックスも良いけど、私にとってのお気に入りのカフェと言えばやっぱりここ“METROPOLE”です。ショッピング街とは離れた、何もないような(?)場所にひょっこりあるこのカフェは、まさに隠れ家的存在なのです。去年オープンした当初から気になっていて、でもなかなか入る勇気がなかったのは、いつも駐車場が空っぽだったから(笑)今でも立ち寄るときはいつも“貸し切り”状態ですが、ドライブスルーもあり、密かに常連さんが多いのかも知れません。
私が一番最初にこの店を訪れたとき、娘はハイチェアが必要な頃でしたが、このお店にはハイチェアがありませんでした。思いがけずシックな落ち着けるカフェを見つけたのでまた立ち寄りたくて、帰り際に「ハイチェアがあったら助かるのにな」とつぶやいてみました。しばらくして再度このカフェに立ち寄ってみたら、なんとハイチェアが!!内装に合うものがなかなか見つからず、結局、お店のおばちゃんの姪っ子さんからのお下がりが置かれることになったそうですが・・・すっごく嬉しかったです。
このことがきっかけで常連になりました。 お店のモットーには「1日の始まりや1日の終わりにくつろげる最高のコーヒー1杯を提供したい、お客さんそれぞれに満足して貰えるよう、あなたのお気に入りの1杯を覚えたい」というコメントがあります。 唯一の日本人常連客だから、というのもあるのでしょうが、お店のおばちゃん、私が今まで注文したものをだいたい把握しているんですよ!いつか「いつもの、お願い」と注文してみたい私です。メニューについて・・・。自家焙煎のコーヒーはもちろんオススメですが、ちょっとおやつに“チョコレートマフィン”もオススメの一品。濃厚でしっとりしたケーキ、という感じです。
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2007年06月05日
カナダ人は、大人も子どもも甘いものが大好き!!町のあちらこちらに、ドーナツショップがあります。そんなカナダ人が大好きな甘いものの中でも、カナダならではのスイーツと言えば、『ナナイモバー』ではないでしょうか?ナナイモと言えども、芋が材料に含まれているわけではありません。ナナイモ(Nanaimo)とは、カナダのバンクーバー・アイランドにある地名からきています。ナナイモはその昔炭鉱の町で、当時炭鉱で働く人たちのお腹を満たす食料として、このナナイモバーが食べられていたそうです。このナナイモバー芋でないなら何なんだ?ということですが、3層構造になっており、砕いたクッキー生地、カスタードクリーム、チョコレートからできていてかなり甘いです。手作りしてみるのもいいですが、ドーナツショップなどで買うこともできます。
中でも、カナダ最大のドーナツ&コーヒーーチェーン店の『TimHortons』。このTimHortons(ティムホートンズ)は、実はNHL(アイスホッケー)の元選手の名前です。このドーナツショップは創業40年以上で、カナダ国内に2300店舗以上あります。道を歩いていて、「ドーナツが食べたいなぁ・・・」と思ったら、すぐそこにお店がある、というくらいどこにでもあります。
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2007年06月05日
カナダ・トロントは移民の町としても有名です。同じく移民の町として有名な、アメリカ・ニューヨークは、【人種のるつぼ】と呼ばれていますが、ここトロントは、【人種のモザイク】と呼ばれています。それはなぜかというと、それぞれの人種が交じり合うことなく、お互いの文化を尊重しつつ、自分達の文化を大切にし、それぞれの町を作り上げてきたからです。 そのため、ここトロントには実にさまざまな【エスニックタウン】があります。チャイナタウンをはじめ、コリアンタウン、グリークタウン、リトル・インディアなど・・・。
その中でも今回ご紹介するお店は、【リトル・イタリー】の中に位置する、アイスクリームで有名なお店。日本から友達が遊びに来たときは、滞在中に少なくとも1回はここに案内します。テイクアウトもできますが、私はいつも店内で食べます。座席はパティオもあり、夏は夜が長いのも手伝って、遅くまでたくさんのお客さんで賑わっています。メニューを開くとそこには、【パラダイス】【ファンタジー】などといったきれいな名前が付けられたデザートが並びます。
ちなみに、【ファンタジー】をご紹介しますと、焼きたてワッフル(クレープを選択してもよい)の上に、バニラアイスクリームが2スクープ(大きめ)、その上にストロベリーソース、フレッシュいちごをのせて、さらにホイップクリームが添えてあります。甘い物好きの私ですが、これを間食するのは至難の業!いまだに一気に完食できたことはありません。いつも、途中で休憩を挟み、最後のほうはアイスクリームが溶けてしまってドロドロ・・・ということもしばしば。それでもいつも一人で1人前注文してしまいます。あ、ご安心ください!!ちゃんと普通のコーンに載ったアイスクリームもありますよー。
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