世界の○○事情
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カテゴリー:世界の文化・習慣のエントリー

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2007年06月07日

アメリカ  世界の文化・習慣  

アメリカの南東部のゴルフ場と住宅地事情/アメリカ

アメリカのゴルフ場 私の住んでいる地域(州)には多くのゴルフ場があります。しかもほとんどが住宅地と一体化しています。ゴルフ場の中に家やアパートが立ち並んでいます。コースから人の家に入り込むことができるのです。そのため、打ったボールが人の家に入り込んだり、窓を割ってひびを入れたりということはよくあることのようです。(日本では野球ボールが入り込んで・・・というような表現がありますが、それと同じ感覚ですね)。窓が割れたり、ひびが入ったりしたときは住人が負担で修理するようなんです。(友人のところはそうでした。)これは痛い出費ですよね・・・・

アメリカのゴルフ場 ゴルフ場には池がありますが、その池に野生のワニが生息していたりします。私の家の近所のゴルフ場の池に実際生息しています。天気のよい日には日向ぼっこしている姿もしばしばみかけられます。これにはちょっとびっくりしました。が、ゴルフする方たちは特に気にすることなくゴルフを楽しまれているようです。

(情報提供バイヤー: mac&blueさん)

2007年06月06日

アメリカ  世界の文化・習慣  

アメリカの美容室事情/アメリカ

アメリカの美容室 大都市に行くと、きっと日本人の美容師さんのいる美容院/室は結構あると思うのですが、地方の州になるとやはり少なくな ります。その辺の美容室に行くと、ちゃんと伝えても希望の髪形にしてもらえないこともよくあると思います。私の住んでいる所には、何人か日本人の美容師さんがいるようですが、私は同年代の女性美容師さんがいる美容室に行っています。日本ではだいたいどこの美容室でもパーマやカラーリングはされていますが、こちらではカット&カラーはするけれどパーマはしないというようなところもあります。

先日、日本でかけたパーマがとれかけていたので、初めてアメリカでパーマをかけてもらうことにしました。すると、バスルームに案内され美容室専用のトップをつけて(自分のトップを脱ぎ)、ケープをつけるように言われました。自分のトップはハンガーがおいてあるので、そこにかけて出るようになっています。日本ではパーマ/カラーリングするときにも服を着替える事がないので、ちょっと驚いてしまいました。美容室はやっぱり、日本で行きたいと思ってしまいます。

(情報提供バイヤー: mac&blueさん)

2007年06月06日

アメリカ  世界の文化・習慣  

アメリカでの出産・育児/アメリカ

アメリカのフェスティバル風景 「生後間もない赤ちゃん連れでもどんどん出歩く!」 私は日本での出産・育児経験がないので直接比べることが出来ないのですが、アメリカでの出産・育児に関してはビックリさせられることがいっぱいあります。 一番ビックリしたことは、生後まもない赤ちゃんを連れてバンバン外出する、ということなんです。 フェスティバルや週末のショッピングモール、また夏場ならプールや遊園地でも赤ちゃん連れの家族をよく見かけます。あまりに小さい赤ちゃんを見かけると、思わず「何歳ですか?」と聞いてみるのですけど、「生後2週間よ」なんて言われるとビックリです!! 日本では考えられませんよね?赤ちゃんは大丈夫なのかな、という疑問も浮かんできますが、何よりも感心してしまうのは“産後2週間で元気に出歩くママってすごい!”という所です。

アメリカでは無痛分娩が一般的で、職場復帰するママが多いせいか、母乳育児よりもミルク派のママが多いし、それに日本人と比べると体格も良い(?!)ので産後の回復が早いのかな、とも思いますが… 私なんて産後翌日に退院させられて、それから1ヶ月くらいはあちこち痛いしヨレヨレしていて、とても外出しようなんて気分になれませんでした。

アメリカ人のママ仲間に言わせると、「日本人は Babyに尽くしすぎている」のだそうです。 外出しようとして、赤ちゃんが眠っていたら起こせないのが日本人で、気にせずに連れて行くのがアメリカ人、という感じでしょうか。 日本では1日の流れも赤ちゃん中心で家族がそれに合わせていく気がしますが、アメリカでは、赤ちゃんが家族に合わせて育てられていく気がします。

(情報提供バイヤー:★☆★メグ★☆★さん)

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2007年06月06日

アメリカ  世界の文化・習慣  

誕生パーティでBBQ/アメリカ

私が渡米したばかりの頃に主人の職場の同僚が、私の歓迎会も兼ねて、と誕生パーティを開いてくれました。誕生会というと、屋内でテーブルの真ん中にロウソクのともされたバースデー ケーキがある、というイメージだったので、バックヤードへ案内されてビックリしました。

アメリカのバックヤードBBQ 「アメリカンスタンダードな週末のランチを味わってね」とバックヤードでバーベキューをしてくれたんです。ここアメリカでは、週末のバーベキューは父親の仕事とされているようなので、たいていのおうちでは“テキパキ父さんぶり”を垣間見ることが出来るようですね。 お味の方は…日本のハンバーグをイメージすると少し違う(日本のハンバーグ にはパン粉や牛乳が入るからまろやかですよね。。。)のですが、バーベキューにすると強火で焼いているせいか、挽肉だけだとパサつきそうなのに、これがまた意外と美味なんです。 気取らないパーティ、と言って思いつくのは、やはり“バックヤードでBBQ”ではないでしょうか。

アメリカのポットラックパーティ あと意外に思ったのは、独身女性でもグリルを持っていたりして、気軽にcook out(ベランダなどでBBQ)をしたりします。また、みんながそれぞれ手料理を持ち寄って集まるポットラックパーティも多いです。ちなみにそんなときは日本食を!と、いろいろ試しましたが、今までで一番好評だったのは“手作りアンパン”でした。“納豆パン”は刺激が強すぎたようです(笑)

(情報提供バイヤー:★☆★メグ★☆★さん)

2007年06月06日

アメリカ  世界の文化・習慣  

レモネードスタンド/アメリカ

レモネードを売る女の子 夏休みの間、近所を運転していると、幼稚園から小学校低学年くらいの小さな子供たちが家のガラージの前でレモネードを売っている姿を見かける。一杯だいたい25セントくらい。おもちゃみたいなテーブル、手書きの看板をひっさげて、朝から3時ごろまでそこに座って、通りがかる人にレモネードを売ろうとするのだ。 これは、きっと彼らの両親がやらせているのに違いないのだが、正直最初驚いた。「子供をあんなところに立たせておいたら危ないんじゃないのか?」と思ったりしたからだ。しかし、小さな子供がレモネードを売る姿は、かなりかわいいものがある。 4人に売って1ドル、5ドル売り上げることができたらもう、子供たちの間で英雄だ。 こんな風にしてアメリカの子供たちは、自分でお金を稼ぐこ との大変さを学ぶらしい。

洗車代行 最近は、ALEX'S LEMONADE STAND(http://www.alexslemonade.com)という本が出版された。これは、本当に存在した女の子のお話らしい。ALEX'Sは1才の誕生日に癌を宣告される。手術する費用を得ようと、4歳のときに家の庭先にレモネードスタンドを出し、1杯50セントで売るのだ。この小さな病気の女の子は、あまり長く生きられなかったが、去年なくなるまでに(8歳) ALEXは、3万ドルのお金を病院に寄付することに成功した。

小さいうちから、自分は何かができる、何かしよう!という自立心を培うことはアメリカでは大切なことらしい。 その他のバージョンでは、アメリカ人のテイーンエージャーや大人がよく週末やっているのが「CAR WASH」だ。自分でダンボールの切れ端に書いたサインを持って道端によく立っている。価格は5−10ドルくらい。そんな風にして、ほんの少しの勇気とやる気さえあれば、誰でもちょっとした起業家になれるのではないかなと思う。

(情報提供バイヤー:良品安価計画さん)

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