世界の○○事情
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カテゴリー:イベントのエントリー

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2007年06月07日

アメリカ  イベント  

○○シャワー/アメリカ

アメリカのプレゼントシャワーパーティ アメリカでは、結婚や出産の際には必ずシャワーがつきものです。シャワーと言っても、『プレゼントのシャワー』という意味で、新しい生活を始めるカップルや妊婦さんに、必要なものをギフトとしてプレゼントするのです。シャワーは大抵、新婦や妊婦の家族や友人が主催者となり、主に女性ばかりで行われるパーティで、皆で食べ物を持ち寄り、ゲームなどしながらプレゼントを開けます。最近ではこの女性だけという風習も変わってきていて、最近私が行ったウエディング・シャワーは、『ジャック&ジル方式』と言って、カップルで参加OKなものでした。

アメリカのプレゼントシャワーパーティ もちろん子供達も参加して、かなり賑やかなパーティとなりました。場所も新婦となる人のお姉さんの家の裏庭で、バーベキューをするというかなりリラックスしたものでした。形式張ったものを嫌がる若い世代では、こういうカジュアルなシャワーが今後増えそうです。プレゼントは同じものが重ならないように、お店のギフト登録制度を使う人がほとんどです。この登録制度とは、カップルの必要な物や欲しいものをお店で登録し、参加者はその登録商品リストを見てギフトを購入します。大きなデパートなど大抵はこのシステムを導入しています。

(情報提供バイヤー:pupiluvさん)

2007年06月06日

アメリカ  イベント  世界の文化・習慣  

ミリタリー妻のPARTY事情/アメリカ

カクテルドレス 私の主人は軍人(海兵隊)です。軍人の奥さん達がとても楽しみにしているイベントの一つに 「MARINE CORP BALL」があります。最初聞いたときは、ボーリングをするのかと思いました。これは年に一度ラスベガスなどのメジャーなホテルをユニット全体で借り切って行われるイベントなのですが、奥さん達は皆カクテルドレスを着用、頭は夜会巻き、旦那さんも軍の正装をして軍の誕生日を皆でお祝いします。(写真は、べラジオホテルの噴水の前でとりました。) 食事をしたり、ダンスをしたりします。 やはりドレスアップは女性の楽しみです。

パーティの様子 なかなかハリウッド女優のようなカクテルドレスを着て出かけることはないので、こういった機会がもてることは本当に貴重なのです。このイベントは実は軍からの「奥さんいつも有難う」的なイベントなのです。これによって奥さんは「まだ私も美しいわ」というほのかな自信を取り戻し、「私も大事にされている」という実感を得るわけです。この日ばかりは、綺麗に着飾った奥さんを旦那さんは騎士のように扱ってくれるのです。そんな風にして「私は感謝されているのね。」と思うと奥さんは、またやる気をおこして明日から頑張れるんです。今回は、そんな奥さんのためのPARTYを紹介しました。

(情報提供バイヤー:良品安価計画さん)

2007年06月06日

アメリカ  イベント  クリスマス  世界の文化・習慣  

クリスマスツリーの飾り/アメリカ

クリスマスツリーの飾りつけ クリスマスが近くなると、なんと言ってもツリーの飾りつけが一番楽しくって大好きです。町のいたるところに、特設のツリー飾り専門店が出来て、その綺麗なこと!その中でも近年人気があるのがクリストファー・ラドコ(Christpher Radko)の飾りです。高さ10cmくらいの大き目の飾りで、薄いガラスで出来ていてキラキラの絵柄が特長です。1つが40ドル位(約4500円)するのでリッチな人々やセレブ達に特に人気で、大きなツリーに、このラドコの飾りいっぱい付けます。暖炉の所や玄関にも、もみの木の葉をあしらって飾りをつけたり、ツリーの下に機関車を走らせたり、くるみ割り人形を飾ったりるんですよ。我が家でも毎年、新しい飾りをいくつかづつ買い足して記念にしています。

12月に入ると、家そのものにクリスマスデコレーションをする人もたくさん居て、氷柱の電球や、ライトアップされたサンタさんが屋根に乗っていたりします。近所のバルボアアイランドはクリスマス飾りが豪華な家がたくさん並んでいて、地元の人もお散歩がてらに、その飾り付けられた家を見に行きます。 今年は小さな子供二人と一緒で、益々この時期が楽しみです。

(情報提供バイヤー:From LAさん)

2007年06月06日

アメリカ  イベント  世界の文化・習慣  

もうすぐハロウィン/アメリカ

あっという間にハロウインの季節になりました。この時期車で走ってると、いたる所に仮設のパンプキン屋さんを見かけます。パンプキンパッチと言って、ここで飾り用のパンプキンを買うの。入場無料だし、デパートの屋上にありそうな子供の乗り物があったりヤギやポニーに餌をあげられたりして、と〜っても遊べるのです。我が家もちびっ子を連れて写真をいっぱい撮りに行きます。今年も、早く行きたくって待ちきれないみたい。

ハロウイン用の小分けされた飴やチョコは思わず買いたくなっちゃう。その種類っていったら、たぶん30種類以上は売ってると思うなあ。どの家庭も最低2- 3袋は用意して「トッリク・オア・トリート」ってドアをノックしてくる子供達にお菓子をあげるの。でもあんまりもらいすぎると、親としてはちょっと困っちゃう。だって絶対に食べすぎちゃうし、いつまでたっても食べ終わらない量だったりするから。さて、今年はどうなるかな?

私はアメリカに住んで8年になるけど、ハロウインが近くなると、一気にホリデーシーズンに突入って感じです。サンクスギビング(感謝祭)にクリスマスよ!

(情報提供バイヤー:From LAさん)

2007年04月23日

イベント  スペイン  世界の文化・習慣  

スペインのパーティ事情/スペイン

私のボーイフレンドはスペイン人である。出会ってから3年半、何回のスペイン式パーティーに参加したことだろう。私の経験と感想から言えば、スペイン人にとってパーティは、3度の食事と同じ位大切で、私は今まで‘パーティーなんて嫌い!’というスペイン人に会ったことがない。‘苺が嫌い’という人が居ないように・・・

spain1a.jpg パーティーの必須条件は、いい音楽と踊り、楽しい友達と、美味しいお酒。そして、喋って!喋って!喋りまくるぅぅ!‘HABLAR POR LOS CODOS’である。これがスペインの文化だ。いつか見た雑誌の取材記事で、女優ペネロペ・クルスも、‘休日は何をして過ごすのが好き?’という質問に、 ‘気の会う友達と美味しい食事をしながら、喋りまくるの。(喋る。ではない。喋りまくる!!である。)’と言っていた。私はそれを読んで、‘やっぱり彼女は根っからのスペイン人だ!’と何故か少し憎くたらしくなった。

というのも私はスペイン語が思うように操れないので、英語でかなりの自己表現をするか、日本式腹踊りでもするか、英語を喋ってよぉ!!HABLAR INGRES!!と怒鳴るしかないのである。さもなければ、私はパーティーの場で完全に‘植物化‘してしまう。二酸化酸素を吸い酸素を供給する,なんとも有難いアジアからの盆栽とでもいったところだろうか・・・なんとも情けない話である。

しかし、そんな事では海外での生活はやっていけない。私はそんなに弱くはないのである。私の知るスペイン式パーティーはホームパーティーの形式が多いのだが、必ず踊りたい人のための空間と、ソファでくつろいでゆっくりと話したい人の空間が用意されている。話すのに疲れたら踊る空間へ行けばいいのである。音量はかなり大きいので人の話は聞きづらいく特に話す必要はない。

spain1b.jpg そして曲のセンスは最高にクールで、何よりも素晴らしいのはどんな風に踊っててもいいのである、究極の自己流!が許され、歓迎される。’楽しい、楽しむ!‘これが、スペインである。日本人が陥りがちな、’笑われるのでは?‘とか’恥ずかしい‘とか’踊り方が分からない‘と言った心配は、2分もその場にいれば、無駄な心配だったことを思い知る。良くも悪くも人の事を気にしない、これはスペインに限らず欧州に共通する精神である。日本人は少し見習った方がよい、と私は思う。 そして、真夜中まで続くパーティーの翌日は日本人にも馴染みの深い、万国共通の二日酔いである。

(情報提供バイヤー: CYPRESSGARDENSさん)

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