2007年11月02日
ちょっと気になっていたんですけど、皆様イギリスから知人が日本に戻られたら、どんなお土産を期待されますか?
奥様方にだったらウエッジウッドの陶器とか、バーバリーのお洋服とか、Fortnum & Masonのお紅茶とかでしょうか…?でも若い人向けだったら何がいいんでしょうかね?サッカー好きな人だったらManchester Unitedのグッズだったり、Paul Smithの限定品とか…?はたまたMolton Brownの香水でもいいかもだし、Neal's Yardのアロマグッズでもいい感じですね。ご友人にパンクな方がいらっしゃるならCamden Rockでハードなレザージャケットでも買い求められたら??そう、イギリスグッズってレパートリー広すぎなのです。
PGtipsの茶葉は、個人的なおススメ品です。
価格的にも決して高くないし、むしろ安いくらい。でも味は保証つきです。味は比較的濃い目で、それでも飽きない風味だから続けて飲んでもおいしさ持続。
もっぱらイギリスの硬質水が紅茶に合うという一因もありますが…ね。
|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年09月25日
まずいーと世界的に評判のイギリス料理。ここ数年で食事情は様代わりしています。 街には世界各国のレストラン。テレビでは朝から晩まで、料理番組。最高料理人決定戦、最低料理人決定戦、芸能人世界ゲテモノ食紀行!(日本にもありましたね。)一年前には想像もつかなかった程。ゴードンラムジー、ジェイミーオリバーなどセレブシェフは大人気。料理有名人は多すぎていまや数え切れません。
イギリス料理といえばローストビーフ、フィッシュアンドチップスが有名ですが、世論調査による「イギリスの国民食」は二年連続で、チキンティカマサラ(マイルドなカレー)。やっぱりカレーは人気です。本場インドにはそういう名前のカレーはないそうな。日本のカレーも独自の道を歩んできましたよね!

お肉のローストも健在日曜のお楽しみメニューです。日本人が焼肉を食べる時のはしゃいだ感覚が見られます。
「わーい、今日はローストだ!」
付け合せは各種ゆで野菜、ローストポテト、カリフラワーチーズ(グラタン風)ヨークシャープディング(甘くないシュー皮のような)。ヨークシャープディングは母の味、大きくふくらんで焼ける事に、イギリス人は非常にこだわりますが、野菜のゆで具合はどうでも良いようです。ビタミンが溶け出るまで、ぐちゃぐちゃになるまでゆでる!
日本食も人気です。
料理番組でレンコンチップスを作ってみたり、ジャパニーズスシの作り方、ちょっと恐ろしいのは、お魚を買うにあたってのアドバイスがない事です。魚好きの日本人だって、お刺身用の魚しか生で食べませんよね!こちらのスーパーではもちろん調理用、生食用の表示はない訳で、無実のイギリス人、お洒落なスシを発体験、「これはマズイ、二度と寿司は食べない」くらいならまだマシ、食中毒大丈夫かしら?とやきもきさせられてしまいます。セレブシェフSimon Rimmerの作る日本食風はちょっと要注意です。
噂ほどは不味くない!物価が高いので、値段に見合うかというと、ちょっと???食に興味を持ち始めただけでも。頑張り中といったところですね!
|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年06月07日
こちらの名物料理もいろいろありますが、アメリカ料理は胃がもたれそうなので、ゲストがあるとランチに必ず連れて行くのはこの中華料理店「Wok Express」です。
中華料理店はどこにでもあるのですが、その中でも一押しがこのお店です。
味もさることながら、ランチスペシャルの3.75ドルっていうのが魅力的です(ランチタイム以外では、だいたい単品で7ドル前後のメニューと同じものがランチ価格で楽しめます)。
オススメは麺類です。塩分控えめで旨味たっぷりの肉うどんや、エビなどの具がたっぷり入った海鮮うどんなど、今まで頼んだメニューではずれナシと言う感じです。
そして食後、お会計の前にサービスで「紅豆湯」というデザートが出てくるのですが(写真2枚目)これがまた美味!おなかいっぱいでも、まさにデザートは別腹状態でしょうか(笑)。
これは餅米のようなものを焼いて、それを甘さ控えめのおしるこに入れたようなもの。香ばしい餅米のもっちりした食感がとても美味しいんです。アメリカのデザート、日本人には甘過ぎるものが殆どなので、これはとってもオススメな一品です。 お店の中はとても広くて静かで、店員さんも気さくな感じです。
|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年06月07日
アメリカンなスウィーツと言うと、日本人には甘過ぎるこってりしたものを連想してしまいますが、ここ「Aglamesis Brothers」のアイスクリーム、チョコレートはしつこいほど甘くなく、適度に濃厚な味わいが楽しめます。
このお店は1908年に創業された、老舗のアイスクリーム&チョコレートパーラーです。中でもオススメなのが“Hot Fudge サンデー”です。
アメリカ人はみんな、生クリームとこの“Hot Fudgeチョコレート”が大好きなんだろうな、と思うほど一般的なスウィーツなのですが、Aglamesis BrothersのHot Fudge サンデーは、2004年度のBest of the city-BEST HOT FUDGE SUNDAEに輝いた優秀な一品なのです!
バニラアイスはあっさりしているのにミルクのコクが口の中に広がり、甘さとコクが絶妙のバランスを保っています。アイスクリームはお持ち帰り用もあります。 オススメ味はチョコレート全般で、どれも美味しいですし、Butter Peacanも香ばしくてハマる味です。 そしてちょうどハロウィーンの時期になると期間限定で“パンプキン”フレーバーが登場します。こちらは甘味が結構強いので、好みが分かれるところですが、なんとなくクセになる味で私は結構気に入っています♪
|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック(0) |
2007年06月06日
日本や外国から友達が来たら連れて行きたいところの一つが、ロンドン郊外リッチモンドにある「Petersham Hotel」です。宿泊するためではありません。目的は宿泊客でなくても利用できる、ホテル内のレストランにあります。
もちろんロンドン都心部の有名ホテルなどでもアフタヌーンティを味わえる場所はありますが、こちらのホテルの素晴らしいのはそのレストランの窓からの眺め。テラス席からは少し見えにくかったのですが、目の前にはテムズ川が広がっています。
伝統的な三段の銀トレイにサンドウィッチ、ケーキ、スコーンが乗り、紅茶はアールグレイ、アッサムなど数種類の中から選びます。これで、1人14.50ポンド(約3000円)。ここのウリはなんといってもこの景色だと私は思っているので、総合評価としては合格です。
お茶を楽しんで帰る頃には、きれいな夕日も見えました。
|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック(0) |