2007年06月05日
カナダ人は、大人も子どもも甘いものが大好き!!町のあちらこちらに、ドーナツショップがあります。そんなカナダ人が大好きな甘いものの中でも、カナダならではのスイーツと言えば、『ナナイモバー』ではないでしょうか?ナナイモと言えども、芋が材料に含まれているわけではありません。ナナイモ(Nanaimo)とは、カナダのバンクーバー・アイランドにある地名からきています。ナナイモはその昔炭鉱の町で、当時炭鉱で働く人たちのお腹を満たす食料として、このナナイモバーが食べられていたそうです。このナナイモバー芋でないなら何なんだ?ということですが、3層構造になっており、砕いたクッキー生地、カスタードクリーム、チョコレートからできていてかなり甘いです。手作りしてみるのもいいですが、ドーナツショップなどで買うこともできます。
中でも、カナダ最大のドーナツ&コーヒーーチェーン店の『TimHortons』。このTimHortons(ティムホートンズ)は、実はNHL(アイスホッケー)の元選手の名前です。このドーナツショップは創業40年以上で、カナダ国内に2300店舗以上あります。道を歩いていて、「ドーナツが食べたいなぁ・・・」と思ったら、すぐそこにお店がある、というくらいどこにでもあります。
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2007年06月05日
今すぐ結婚したい!!となった時、日本では婚姻届を提出するだけで晴れて夫婦となりますが、ここカナダは違います。州によって違いますが、ここでは私が住んでいるオンタリオ州のことをご紹介します。結婚しよう!!となった時、まずは「結婚許可証」を取得しなくてはいけません。これは、市役所等で申し込みます。もし、離婚歴がある場合は、離婚したことを証明する証明書を添えて、「結婚許可証」の申し込みをしなければなりません。
「結婚許可証」を手に入れたら、次は「挙式」です。オンタリオでは、必ず結婚式を挙げなくてはなりません。日本では一時期、地味婚がはやっていましたが、ここでは最低限の結婚式はあげなくてはいけないのです。その「結婚式」は、市役所内でも挙げることができます。市役所内で挙げる式は、新郎新婦、立会人2人、判事の最低5人の小さな式を挙げることができます。もちろん他の方も招待したければ、10〜15人くらいなら式場に入ることができますよ。教会での挙式の場合は、神父か牧師、市役所での場合は判事に「結婚許可証」にサインをしてもらいます。サインしてもらった「結婚許可証」と「挙式証明書」を添え、「結婚証明書」の申請をします。この「結婚証明書」はすぐには発行されず、何週間も待たなくてはなりません。
以上のように、カナダ(オンタリオ州)で結婚したい場合、長い手順を踏まなければなりません。その分、結婚できたときの喜びは、大きいかもしれませんね♪
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2007年06月05日
最近日本にもオープンしたようですが、ここカナダにも何店舗か展開されている、スウェーデンの家具メーカーIKEAです。週末ともなると、店内はたくさんの家族連れで大混雑します。どこの家にも何かひとつは、IKEA製品があるのではないか?と思わせるほど、大人気のお店です。店舗は外から見てもかなりの大きさです。店内に入るとまずは2階に上がり、店内を一方通行に見てまわるように、床に矢印が描かれています。リビングルーム、キッチン、ベッドルーム、子ども部屋、オフィス・・・などとそれぞれテーマごとに、セクションが分かれており、見ているだけでも楽しめます。それぞれのセクションでは、テーマごとに部屋がセッティングされており、その部屋ごと欲しい!!と思わせるコーディネートになっています。
また、ここIKEAでは、買い物以外にもお楽しみがあります!!それは、食べること。2階にはレストラン、1階にはスナックコーナーがあり、広〜い店内を歩き回って空腹になってしまった人も、ここでお腹を満たすことができます。そしてなんといっても値段が安い!!!2階のレストランには、なんと【$1ブレックファースト】なるものがメニューにあります。その名の通り、1ドルで朝食が食べられます。これはここの目玉メニューで、わざわざこれを食べに!という人も少なくないようです。1階のスナックコーナーも、値段はうれしい設定になっていて、ホットドッグが(少々サイズは小さめですが)50セントで食べられます。他にもソフトクリームが75セント、コーヒーも75セントと格安です。ここは家族みんなで楽しめます!!(子ども用のプレイコーナーもありますよ〜)。
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2007年06月05日
カナダ・トロントは移民の町としても有名です。同じく移民の町として有名な、アメリカ・ニューヨークは、【人種のるつぼ】と呼ばれていますが、ここトロントは、【人種のモザイク】と呼ばれています。それはなぜかというと、それぞれの人種が交じり合うことなく、お互いの文化を尊重しつつ、自分達の文化を大切にし、それぞれの町を作り上げてきたからです。 そのため、ここトロントには実にさまざまな【エスニックタウン】があります。チャイナタウンをはじめ、コリアンタウン、グリークタウン、リトル・インディアなど・・・。
その中でも今回ご紹介するお店は、【リトル・イタリー】の中に位置する、アイスクリームで有名なお店。日本から友達が遊びに来たときは、滞在中に少なくとも1回はここに案内します。テイクアウトもできますが、私はいつも店内で食べます。座席はパティオもあり、夏は夜が長いのも手伝って、遅くまでたくさんのお客さんで賑わっています。メニューを開くとそこには、【パラダイス】【ファンタジー】などといったきれいな名前が付けられたデザートが並びます。
ちなみに、【ファンタジー】をご紹介しますと、焼きたてワッフル(クレープを選択してもよい)の上に、バニラアイスクリームが2スクープ(大きめ)、その上にストロベリーソース、フレッシュいちごをのせて、さらにホイップクリームが添えてあります。甘い物好きの私ですが、これを間食するのは至難の業!いまだに一気に完食できたことはありません。いつも、途中で休憩を挟み、最後のほうはアイスクリームが溶けてしまってドロドロ・・・ということもしばしば。それでもいつも一人で1人前注文してしまいます。あ、ご安心ください!!ちゃんと普通のコーンに載ったアイスクリームもありますよー。
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2007年06月05日
ここ、カナダのトロントでおすすめのショッピングスポットはたくさんありますが、今回は若者に人気の【クイーンストリート・ウエスト】をご紹介します。
この通りには、最新のファッションを扱うブランドショップ(と言っても、高級ブランドではありませんが)から、古着屋さんまでたくさんの服屋さんが建ち並ぶ地域です。服屋さん以外にも、M.A.Cやボディショップ、LUSHなどといったお店も あります。おしゃれなカフェやパブ、ライブハウスなど、色々揃っていますので、夜に訪れてみるのもいいかもしれませんね!
中にはアニメグッズを扱うお店もあり、店内には日本のアニメグッズや漫画(ちゃんと英訳されている!!)などが所狭しと並べられています。カナダでも、日本製の漫画やアニメは人気があるようです。
ここクイーンストリート・ウエストにはテレビ局もあり、時々公開生放送もされていますので、うまくいくとゲストのスターの姿を見ることができるかも知れません!?
とにかく、ここクイーンストリート・ウエストは、トロントのおしゃれな若者が集まる場所としても有名なところですので、若者の最新ファッションが知りたい人は、ぜひ訪れてみてください!
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