2008年05月16日
『Wedding Capital of the World』ラスベガス☆ 結婚手続きが簡単で ウェディングチャペルも数多くあり 珍しいスタイルの式が選択出来る!!
お手軽&楽しいラスベガス仕様のバラエティー豊かな挙式プラン その中から私達がネットで見つけて選んだのが「ドライブスルーウェディング」
それではココから2006/1.2の日記です
この日は朝から雨が降ってました。 実は私、雨女。。。パワー発揮しちゃった(笑) まあ、雨降って地固まりますよーに 至福の雨ふれふれ〜
と、お役所に向かう。
新年早々なので誰もいないかと思いきや、私達の他にも数組の人達が手続きをしてました。 ちなみに人気なのはバレンタインデーと大晦日だそうです (ブリトニーもやっちゃいましたよね〜) 多い日にはクラーク郡庁舎のビルの前には長蛇の列、大量の許可証が発行されるそうです。
その許可書とはMarriage License Bureauで発行してもらう ”婚約許可証” Marriage License、、、結婚ライセンス(笑) 資格は18歳以上(親の承諾なしに結婚できます) 年齢を証明する書類(パスポートなど)を提示すればOK!
簡単な手続き、と書きましたが英語なので記入は慎重に!!! 彼に教わりながら用紙を仕上げ、その用紙とパスポートをカウンターに この時、受付の女性から少し質問されます。ビザ取得の時と似た面接。
その後、挙式をして婚約許可証にサインをもらわないと完了しないらしいので
チャペルへ 私達が選んだのはドライブスルーで有名なリトルホワイトチャペル♪ フランクシナトラ、マイケルジョーダンら著名人の数々が式を挙げたことでも有名なチャペルです。
私達がココに決めたのはミーハー&有名なら迷わずたどり着けるだろうと思ったから!
方向音痴なんで、、、やはり目立ってました、ドライブ中に発見☆
まずは会場使用料を払いにオフィスへ
料金はプランによりますが、牧師への謝礼 、
必要な人は通訳兼介添えを払います。
準備が出来たら車に戻りスタンバイ。 そしてアーケード内にゆっくり進み、窓口でストップ!


最後に頂いた 『Charolett's Love Recipe』 結婚生活が上手くいくレシピ集で心得ておくべき言葉が満載です。 (今朝、久々に読み返してみました)
|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック(0) |
2008年05月16日
アメリカのウェディングスタイルは、日本でも根強い人気ですよね。白いウェディングドレスで誓いの言葉を交わしたり、独身女性に向けてブーケトスをしたり。今回は、日本では今も余り知られていない慣習をいくつかご紹介します。

まずは、Bride's MaidsとGroom's Men。立場としては日本で言う仲人さ んと似ていますが、新婦側が3〜4名、新郎側が3〜4名、兄弟姉妹や親友など、新郎新婦が親しい人達にお願いします。そして、その中から各1名ずつ、Maid of HonorとBest Manというリーダーのような役があります。この大役を引き受けた人達は、たとえお互い会ったことのない他人であろうとも、色々と相談・協力し合って、お揃いの衣裳を選んだり、段取りの打ち合わせをしたりします。通常は新婦側は女性、新郎側は男性なのですが、私が出席した友人の結婚式では、新郎側のBest Manが新郎のお姉さんでした。(この場合は、Best Womanと呼ぶのが正しいのでしょうかね・・・)

また、披露宴は日本のそれよりもカジュアルな場合が多く、親戚や職場の上司などの前ではちょっぴり恥ずかしい演出があります。それは、新婦が太ももに着けているガーター(ウェディング専用のかわいいレースのもの)を新郎がドレスにもぐって口で取るというもの。これは、必ず大きな笑いと拍手が起こります。その後、新郎が新婦の足から脱がしたガーターを、ブーケトスと同じように、独身男性陣に向けて投げるのです。そして今度は、ガーターを見事にゲットした男性がブーケを勝ち取った女性を椅子に座らせ、そのガーターを女性の足に口で履かせます。この男性と女性が全くの他人である確率はとっても高く、これまた2人の恥ずかしそうな顔を見て、みんなは大喜び!
披露宴の後半に行われるFirst Danceと呼ばれる演出は、新婦がお父さんと手を取り合って静かにステップを踏みます。新郎新婦が両親への感謝の手紙を読んだ後に行われることが多く、更に涙を誘います。そして、それが落ち着いたらDJがリードを取って他の招待客も混ざり、本格的なディスコと化すことも。(笑)
他にも色々日本と違う特徴がありますが、やはり結婚式はどの国でも何度行っても幸せな気持ちになれますよね!!
|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック(0) |
2008年01月30日
かつて罪の街=シン・シティと呼ばれたラスベガスクラブ。今ではショッピングにグルメ、ショーなどが楽しめるパラダイスシティーへと変貌を遂げました!
特にエンターテイメントはブロードウェーミュージカルからマジック、コメディー、アーティストのコンサートなどなどジャンルも幅広く年々充実してきています!
その中でも別格は世界最高峰のサーカス軍団
☆シルク・ドゥ・ソレイユ☆
"キダム"や"アレグリア" 最近では "ドラリオン"。日本でも巡回公演で楽しむ事が出来ますよね♪
ラスベガスでは現在5作品が常設公演されています。
◆フランス語で水を意味する「オー(O)」
◆神秘的な進化がテーマの「Mystere」
◆双子の壮大な旅物語り「KA」
◆Zoo+Humanityの造語、セクシーな「ZUMANITY」
◆ビートルズの楽曲がBGMの「LOVE」
私は上3つを鑑賞済みですがそれぞれに独創的で特徴があり素晴らしかった〜
幕が閉じてもその余韻は隣のギフトショップで味わえます。
サントラやメイキングDVD、衣装や仮面も飾ってあり
再びKAの世界に浸れますよ( ̄∇ ̄+)
シルク・ドゥ・ソレイユのメッカと呼んでも過言ではないラスベガスで観劇、感激してみませんか?
実は、この度バイマにてチケットの手配をさせていただこうと思っています。
気になるショーがございましたらリクエストして下さいね♪
|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック(0) |
2008年01月30日
ワシントンに住んでいる音楽好きならきっと1度は足を運んだことがある、または聞いたことのある場所−9:30Club(ナイン・サーティー・クラブ)。 1980年に建てられたこのライブハウス、名前の由来にもなった930番地から移転したり何度かの改築を経たりして、現在の形に落ち着いています。それでも、外から見るとただの倉庫!?決して治安の良い閑静な住宅街にあるわけではないのが、更にロックな雰囲気をかもし出しているとは友人談。
内装はシンプルな2階建てになっていて、バーカウンターももちろん備わっています。アメリカのライブハウスやクラブではタバコの煙がもくもくしているイ メージがあるけれど、去年からワシントンの公共の場は全て禁煙になったので、嫌煙家の音楽ファンも気軽に行けるようになったのでは。
1000人入るか入らないかという小さなライブハウスだけれど、ただのライブハウスとは訳が違います。と言うのも、ここでパフォーマンスするのはいわゆるビッグなアーティストばかり。Radiohead、Green Day、Pink、Red Hot Chili Peppers, The Beastie Boys・・・キリがないので名前を挙げるのはこの辺で止めておきますが、日本からもDreams Come TrueとPuffyがここで満員御礼ライブを行いました。そんなビッグな人達ならチケットを取るのが大変では?と思うけれど、意外とそうでもないんです。もちろん人気の旬なアーティストのチケットは最終的にソールドアウトになるけれど、ヨーロッパや日本では大人気だけどアメリカではそんなに名が知られていないアーティストなんかだと、「え?こんなに簡単に、しかもこんなに安くチケットが取れて良いの!?」とよっぽど不安になってしまう感じ。
ワシントンを訪れる機会があれば、滞在中に誰が9:30Clubに来るかチェックすべし!!
|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック(0) |
2008年01月30日
私のいる国:アメリカ、エリア:ジョージア州、アトランタ。 有名なのはCNNセンター、コカコーラ博物館、Martin Luther King Jr.博物館、オリンピック公園、最近ではGeorgia 水族館などありますが、このツアーはちょっと一味違います。
「Segway Ghosts and Legends Tour of Atlanta」 訳:セグウェイ ゴースト&レジェンド アトランタツアー!!(そのまんま...) セグウェイ(電動立ち乗り二輪車)に乗り、アトランタダウンタウン周辺の幽霊や伝説で有名な所を案内されるツアーです。
まず、セグウェイに乗れる!
歩くツアーもかったるい、でもバスツアーもつまらない。セグウェイなら街中で風を感じれます!
ポリスがよく乗ってるのを見ますが、実際自分ののる機会はなかなかありません。
大の大人が列なして、セグウェイにのり幽霊探検です!おもしろいに違いない..
時間は2時間・料金60ドル。12歳以上に限る。夕方のみです。
セグウェイでのスリルあふれた(?)幽霊探検ツアーでアトランタのダークサイドを楽しんで!
|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック(0) |