世界の○○事情
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カテゴリー:オーストラリアのエントリー

2007年05月07日

オーストラリア  グルメ  

オススメのビッケット“メルティング・モーメント”/オーストラリア

メルティング・モーメント メルティング・モーメント(とろけてしまう瞬間)という名前の、ビスケット。甘いものがほしい時の、あの一瞬の感覚を表現したような名前がついている、オーストラリアの伝統的なビスケットです。真ん中にアイシングバタークリームがサンドしてある、ショートブレットのビスケット。さくっとやわらかいショートブレッドなので、口の中でとろっととけてしまいます。ビスケットといってもかなり大きいので、1つでモーニングティーやアフタヌーンティーのお供になります。

メルティング・モーメント ビスケットといえば紅茶が合いそうですが、これはコーヒーにもすごく合います。カフェでは色々な種類のビスケットやクッキーなどがガラスの広口ビンに入って、カウンターに並んでいたり、ウィンドウの中の大皿に並んだりします。カフェでコーヒーと一緒にテイクアウトをする時は、店員さんが茶色の紙袋に入れてくれるので、駄菓子屋でお菓子を買った気分です。ビスケットは1つ2ドル(170円)くらいで、コーヒーのテイクアウトはカプチーノ、カフェラテ、各種、本格エスプレッソで、だいたい3ドル(250円)前後で、買うことができます。

ビーチを散歩しながら途中のベンチや、芝生に座ってコーヒーとメルティングモーメントをいただけば、なんとも幸せなひとときです。

(情報提供バイヤー:イエローミントAUSさん)

2007年05月07日

オーストラリア  カフェ  グルメ  

カフェレストラン・バウアー/オーストラリア

シドニーのマリンビーチ シドニーの観光地で有名なマンリービーチは、市内から専用フェリーで30分。高速船で行くと、15分。この大型フェリーや、高速船は、地元の人は通勤や通学に使っています。マンリービーチは、大勢の人でいつもにぎわっているのですが、ビーチの南側の遊歩道を歩くと、おとなりの小さな、静かなシェリービーチまで、行くことが出来ます。その海岸線のちょうど中間あたりにあるのが、私のおすすめの、カフェレストラン・バウアー。

フラットホワイトコーヒー 人々が集まるメインのビーチから海沿いにゆっくり散歩しながらすぐ目の前には海。すれ違う人々とにこやかにHello!って声をかわしながらの散歩の途中にちょっと休憩して、コーヒーをいただきます。注文したのはフラットホワイトコーヒー。これは、オーストラリアのオリジナル、エスプレッソベースのミルクコーヒーの種類で、ご存知の通り、カプチーノや、カフェラテもありますが、これが一番のおすすめです。カプチーノより、ミルクのクリ−ミーな泡を表面に薄くのせてあるので、コーヒーの味もより楽しめて、コーヒーの表面には、コーヒーを作る人が、クリーミーなミルクの上にいろいろなデザインをほどこしてくれます。このデザインもコーヒーを入れる人の腕の見せ所のひとつで、デザインの上手い人が入れるコーヒーはたいてい美味しいです。コーヒーも入れる人によって味が違うってオーストラリアに来て初めて実感しました。コーヒーが美味しいカフェは行列が出来ます。

テイクアウトで、持ち帰る人も多く、海辺の岩に腰掛けながらゆっくり過ごすのもとっても素敵です。このお店の、お食事は、ワインを飲みながら、モダンオーストラリアンメインディッシュ1皿A$15からと、ちょっと贅沢!もちろん、気軽にコーヒーや、デザートだけでもOKです。オープンテラスの席にすわって、コーヒーのほろ苦い味わいと、温かい日差し、心地よい潮風にふかれ、海を眺めるのは、至福のひと時。目の前に、広がる海と青空、通る人々をながめていると、時間は止まってしまうようです。

(情報提供バイヤー:イエローミントAUSさん)

2007年05月07日

オーストラリア  グルメ  世界の文化・習慣  

ミートパイ/オーストラリア

オーストラリアの食文化の代表といわれるミートパイ。昔から庶民の食べ物の筆頭に挙げられるほどポピュラー。オーストラリアでは年間平均、5億個食べられているそうです。ちなみにオーストラリアの人口は1200万人。えっ、ということはほとんど毎日、誰かが食べているということでしょうか。日本ではあまりなじみはありませんが、こちらではパン屋、ベーカリーはもちろん、コンビニやガソリンスタンド、イベント会場、スポーツ観戦会場では、ビール片手にミートパイを食べて歓声を上げています。ミートパイは、底とまわりはしっかりとしたパ生地に、トップはさくさくっとしたパイ生地につつまれ、中にはグレービーと言われるソース味のジューシーなビーフや、野菜の具がたっぷり入って焼き上げてあります。ガブッとまるかじり、どこでも気軽に食べられるので、子供たちにも大人気です。

そこで、ご紹介するのはシドニー北部で最もポピュラーなミートパイ専門店、シルビア&フランズ。街道沿いにポツンとあるのですが、ここで作られるホームメイドパイは30種類以上、その他デザートパイも各種と豊富な品揃え。値段は200円くらいから、600円くらいまで。味もボ リュームも満天です。私のおすすめは、ステーキパイ、チキンの白ワインソースパイ、マッシュポテトトッピングパイ、ベジタリアンパイ、カレーパイなどなど。休日には行列が出来、人気のパイは午前中で売り切れてしまいます。店の外にあるベンチでは、熱々をその場でいただく人でいっぱい。皆、おいしそうに食べています。

晴天の日が多く青空が自慢のシドニーでは、外で気軽に食べられるものが、お好みのようです。オーストラリアに来たら、青空の下で、ミートパイをお試しあれ!ノーザンテリトリーなどの地方(内陸部)ではカンガルーパイも味わえます。うーん。これはおすすめというより、食べるのに勇気がいるかもしれませんが。

(情報提供バイヤー:イエローミントAUSさん)

2007年05月07日

オーストラリア  

日焼けよけキャップとUVクリーム/オーストラリア

日焼けよけキャップ オーストラリアは1年を通して、日差しが強いので、子供たちは、後ろに日焼け防止のひさしのついた、キャップをよくかぶっています。
紫外線が、日本の6-7倍と言われるほど強いので、顔だけではなく、首の後ろが日焼けしないようにとの配慮で作られた帽子。夏になると、天気予報では紫外線情報をやり、「明日は、直射日光にあたるのは、15分。それ以上は注意しましょう」などとのアナウンスがあります。

UVクリーム 幼稚園や、学校などでは、外出するときには帽子の着用はもちろんですが、ドアの出口に大きなボトルのポンプ式の、日焼け止めクリームが常備され、先生が「みんな、クリームつけるから、並んでー!」といって、子供たち一人一人につけてくれます。確かに、子供たちは海とか、外で砂遊びをしているときは、しゃがんで下を向いているので、首のうしろはネック!になりますよね。
こちらでは、UVカットの、生地でできたキャップや、ラッシュガード(サーファーなどが、着用する薄手の、水泳用シャツ)が、赤ちゃん用から、大人用までカラフルな色のものや種類、ブランドも数多くそろっています。

キャンサーカウンシル(癌協会)では、皮膚がん防止のため、各ショッピングセンターにショップを設け、いろいろな日焼けよけグッズを取り揃えています。

もちろん、すべてUVカットで出来ていて、子供用サングラスや、ビーチテントのようなものまであります。でも、不思議なことに、ビーチパラソルは、あっても、日傘はないんです。日傘をさして、歩く習慣がないようです。ちなみに私は夏は日傘を常備していますが。ビーチで、寝ころがって昼寝するときは、くれぐれもご注意を!!すぐこげてしまいますから。。

(情報提供バイヤー:イエローミントAUSさん)

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