2007年05月07日
台湾は、気軽に食べられる屋台や街の食堂から高級レストランまで外食がとても発達しています。毎日外でお弁当を買っていてもぜんぜんナマケモノだと思われないところが気が楽です。(笑)
そんな外食習慣とともに発達したのかな?と思うのが、「お持ち帰り」。
気軽な食堂はもちろん、ちょっとキレイめなお店でも、どんなメニューでもお持ち帰り用に包んでくれます。麺などのスープものでも、わけ隔てなく持ち帰らせてくれます。そのとき登場するのが、このビニール袋!(写真)スープものもこうやって持たせてくれます。巷(?)では、「金魚方式」などといわれます。(金魚すくいの後、持って帰る時こんな感じでしょ?) このビニールから器に移す時、こぼれたりして結構難しいんです。これをうまくできるようになったら台湾生活もプロといえる!?
また、おしゃれだったり、高級だったりするレストランで食事をして食べ切れなかったとき。こんなときは、迷わずお店の人に「持って帰るので包んでください」と言いましょう。日本みたいにケチくさいなどとは思われません。
お店の人から「いっぱい残ってますけど、包みましょうか?」と言ってくれるほどです。美味しいものに敬意を払えばこそ、の習慣ですね。
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2007年05月07日
中華といえば、小龍包!中からあつあつの美味しいスープがじゅわっと広がるあの感動。皮を破ってしまわないように、口をヤケドしてしまわないように、気をつけながら食べるのもまた楽しい。皮に包まれたスープに思いを馳せながらいただく小龍包。それだけに、ちゃんとしたお店で食べないとガッカリ・・・になりかねません。
台湾にはたくさん小龍包のお店がありますが、ここは私が食べた小龍包の中でも絶品!繊細な味を感じられるような私ではありませんが、このお店を教えてくれたのも、台北で働いていた日本人の女性の友人。
食べ物に関しては、女性の紹介に間違いはないですね。(笑)それに、いつ行っても、いい感じの混み具合なのも評判がいい証拠。日本人ビジネスマンや地元のお客さんで賑わっています。写真は、できたてあつあつの小龍包と、具だくさんで美味しいスープ「酸辣湯」。
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2007年05月07日
イメージとしては、「豆乳プリン」という感じでしょうか?でも、プリンよりもっとやわらかくて、ほろほろ〜とします。お店によって、プリンに近いものや、豆の味が濃厚なもの、いろいろです。私は、豆の味濃厚な昔ながらの味の方が気に入ってます。
写真はこの豆花に、芋頭(タロ芋?)と芋圓(芋頭で作った白玉みたいなの)をトッピングしたもの。トッピングは、小豆やピーナッツ、はと麦、ブラックタピオカなど・・・いろいろ選べます。これがまた楽しい。 夏はアイスで、冬はホットで楽しめます。デザートですので、いつも食事後の満腹時に食べることになるのですが、これが、信じられないくらい、つるんと別腹で入ってしまうのです!
私がよく行くお店は、季節を問わずお客さんがよく入っていて、通ってしまうのは、皆同じのようです。
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2007年05月01日
ご覧の通りのラケットです。名前の通り蚊を取るのに使います。握り手のところにスイッチがあって、押すとアミに電気が流れるようになっています。 使い方はいたって簡単。スイッチを押したまま、蚊を撃つ!見事ヒットすると、「バシッ」という音がします。
高温多湿の台湾では、ご想像の通り蚊がたくさんいます。日本と同じように、液体蚊取りや蚊取り線香も使いますが、やっぱりコレが一番「効果」が分かりやすい!?台湾に来て初めて知ったのですが、蚊も酷暑真っ盛りの時期より、人間も「過ごしやすいなぁー。」と思う頃の方が多いです。(年中いることはいるのですが。)
素手パッチンではなかなか蚊を捕らえることのできないトロイ私でも、これを使えば結構な撃退率になります。私のベストスコアは一晩で13匹です・・・。
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