ショパールのきらめきに酔った夜
6 December 2007

ショパール銀座店のオープニングパーティに行ってきました。パーティ会場は三井倶楽部。入り口にはクラッシックカーが陳列され、入り口まで赤絨毯が敷かれているという、なかなか大人の、ステキなパーティ。最近、本のプロデュースをさせていただいた女優さんとご一緒させていただいたのですが、赤絨毯にカメラのフラッシュがたかれる中、、"隣に立つのはキツイでしょう"と、だいぶ間をおいて歩いて行ったのですけれどねー。翌日のワイドショーでは私の姿が見切れていたようです。とほほ。
女優さんの横にいたりするときにいつも思うのは、"どうしてここまで差が出るのか?"という永遠に解けないなぞと共に、"同じ生き物として考えてはいけない"ということ。けれど、そのセレブ女優殿、本当にドレス姿が見事なのですね。他の女優さんたちと並んでも、ダントツに美しい。一体、その差はどこから出てきているのかというと、ひとつは姿勢、そしてこれが大事なところなのだけど、背中など、出すべきところは思い切って出して、そして堂々としているということ。ハレの舞台の楽しみ方を知っているんですねー。
ちなみに、断然、ブラックのドレスが多かった中で、パープルのドレスを選んでいたあたりも、とてもこなれていてステキでした。
日本人にはなかなか見受けられないゴージャスさに、思わず、ピューピューと口笛を吹いてしまったぐらい。
で。パーティに出る時のための一考察。普段は出さないところを出すのって、どうも日本人には気後れがするものらしく、それを隠そうとしてショールをかけたり、猫背になったりするんだと思うのですよ。せっかくドレスを着るのなら、背中のケアや手先、つま先のケアは、必ず行っておくべし! それだけで、だいぶ、自信がつくものだからね。
ショパールのパーティは、そんなことを感じながら、ドンペリと共にふけていったのでした。
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